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「各地を結ぶリレー生中継」担う役割 |
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難しい社会情勢、政府や役所に頼ってばかりでは進展しません。
国際情勢や経済など見ているとると、むしろ言いなりでは衰退することもありうる厳しい情勢です。
今は「自己責任」の一言で片づけられる世の中です。
自衛をすること、きちんとアピールすることが重要です。
これは個人の話だけでなく、ビジネスや行政、学校、病院、福祉など全てに言えることです。
こうしたアピールや表現、コミュニケーションを支えるインフラとなるのが「各地を結ぶリレー生中継」です。
世の中の今の状態、事実を知るということがどれだけ重要なことか。
知らなければ、情報が入ってこなければ判断することができません。
判断できなければ適切な対応をすることも当然できません。
スピードが重要な現代だからこそのリアルタイム生中継、当事者が語る生テレビが今の日本に必要と考えます。
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視聴者の利用する専用モニターパネル(デュアルモードパネル) |
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各地を結ぶリレー生中継を視聴するときは下のモニターパネルを利用します。
・左のモニター画面に現地からの中継映像が映ります。
・右の縮小された画面にはスタジオからの中継映像が映り
ます。
・スタジオのアナウンサーやキャスターが中継先の切替を
知らせます。
切替は左モニター下にあるチャンネルボタンを押します。
・画面は2つに分かれていますが、それぞれの音声はミック
スされますので、スピーカーから一緒に聞こえます。 |
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・右下の白地部分には中継映像に連動した文字情報が表示されます。中継先のWEBサイトがある場合はリンクも付きます。
・右モニター横にスタジオ切替と子画面呼びだしリンクがあります。
子画面には
・現地からメールで届いたケータイ画像をストリームに変換したチャンネル
・音声の聞き取れない方向けの手話放送チャンネル(福祉ボランティアの皆様にご協力いただいて各拠点から生中継)
・映像を見られない方向けの音声実況放送チャンネル(ラジオ方式/上記手話放送と同じ)
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「各地を結ぶリレー生中継」は宣伝しません |
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ATVは「各地を結ぶリレー生中継」について営業活動することはありません。
なぜなら将来とても有望で強力なツールとなるこの方法を汚されるわけにはいきません。
この生中継システムを不都合な存在、快く思わないという人々にとって、マイナスイメージを広めるチャンスが来ることをうかがっています。
こうした状況で「各地を結ぶリレー生中継」の仕組みや効果的な使い方がわからない人にセールスしたらどうなるでしょう。
もしも満足な結果が得られなければ、それが工作材料に利用されることは間違いないと考えられます。
「与えられたシステム」「受け身の参加」では最高の効果を期待するのは難しい分野です。WEBも同じでしょう。
最高の効果を出させてあげたい、敵にチャンスを与えない、だからATVは一切の宣伝PRなど営業活動はおこなっていません。
押し売りせず大事にあたため育てることが、日本国民と日本社会にとって必ずプラスになると判断しています。
ページを良く読み研究して自らの意志で「今の社会を何とかとしたい」、「自分の窮状をなんとかしたい」、「可能性を高めたい」→「だから参加したいんだ」という気持ちと意欲のある人のみを受け入れる方針としています。
SEO分析の関係もあってサイト宣伝も行いません。
もし自分たちの生活やこどもたちの未来、日本の将来を憂慮している人はATVのようなやり方もあるのだ、ということを周りの人にでも教えてあげてください。(何が何でもうちを使えなどと言っているわけではないので誤解の無きよう。うちを使わなくても似たような手段は他にもありますから)
また間違っても不安を煽るような表現を引き合いに出さないでください。
みんながネット利用者と言うわけではありませんし、利用者でも情報収集して比較や客観的分析を行っているわけではないのです。
テレビや新聞を盲信している人も大勢います。そう言う人にありのままを言うとあなたの信頼性が損なわれたり、逆効果にもなりかねません。
それとなく心に浸透する伝え方、理解ができるゆとりが頑なな否定や反発を防ぐのです。
安心して住める国、よりよい社会となるよう皆様のご支援ご協力を切に願っています。
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フィールド中継システム |
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場所の制限や屋内LAN接続に依存せず生中継をおこなうために整備したシステムです。
離れた場所(国内各地や海外)からインターネットの利用できる場所なら、どこからでも生中継をおこなうことができます。
北海道から九州・沖縄をはじめ海外からでも映像や音声を送ることができます。
誰でもお手元のPCを使ってATVのテレビ中継やラジオ放送に簡単に参加できる、ということを意味します。
また固定電話や携帯電話などの電話音声を組み入れた放送や、デジタルカメラや携帯電話のカメラ機能で撮影した現場写真をメール経由で生放送に反映させることもできます。
パソコンだけでなく電話やカメラ画像など、様々な中継ソースを使えるマルチリンク機能を有するのもフィールド中継システムの特徴となります。
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マルチリンク機能 |
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視聴者の見るストリームスタイルは変えずに複数の中継ソースを流すことができる機能がマルチリンク機能です。
「臨時中継」のシステム(*1)に無線方式による映像伝送(*2)や、各種電話音声のストリーム化、携帯カメラ画像の同期変換・ストリーム挿入など複数のアップリンク方法をプラスしたのが「フィールド中継システム」。
カメラも業務用機からホームビデオカメラ、USBカメラなど機種を問わずに接続できる機能も有します。
| (*1) |
「送出機」(またはPC)のエンコーダ信号をインターネット経由でグローバルIPやドメインで受信し、配信サーバからリアルタイムにストリームするシステム。「リレー中継」と呼ぶ。 |
| (*2) |
一般的な無線LANではなく基地局・移動局間伝送のこと。フィールドワークや中継車伝送などに使う。 |
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チャンネルとスタジオの関係/「各地を結ぶリレー生中継」 |
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| チャンネル名称 |
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スタジオ名称(上項スタジオタイプ参照) |
| 生中継スタジオ「MC101」 |
←→ |
101スタジオ。
専用パネルでは起動時にMC101をデフォルト表示。 |
| 生中継スタジオ「MC102」 |
←→ |
102スタジオ・103スタジオ・104スタジオ。
上記スタジオ以外の建物内に簡易セットを設け中継することもあります |
| 生中継スタジオ「MC103」 |
←→ |
105スタジオ・102スタジオ・104スタジオ。
上記スタジオ以外の建物内に簡易セットを設け中継することもあります |
| 生中継スタジオ「MC104」 |
←→ |
サテライト スタジオ。
サテライト スタジオはATV以外の者が設置するスタジオのこと。
企業や行政、団体などが時間契約し、その者の用意したスタジオで司会進行を一時的におこなう。
誰でも視聴できる「各地を結ぶリレー生中継」なのでサテライト審査基準は厳しい。
放送内容が公共・消費者の利益に叶うことが条件となる。
万一株価操作をもくろむ発言や表現、誇大広告、優良誤認、印象操作など事実と異なる放送や誘導をおこなった場合、即停止(中継の遮断)の上退場(以降一切の利用禁止)となる。
通常の現地中継参加ではイエローカード三枚でレッドカード。
サテライトは過去に社会に大きな悪影響を与えた会社、悪事をはたらいた会社はたとえ大会社であっても一切利用できない。(報道で扱うので十分でしょう)
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| 生中継スタジオ「MC105」 |
←→ |
特設スタジオ
ATVがどこかの場所を借りて作るスタジオのこと。
中継車(*3)や機動中継メンバー、特派員からの映像を流す場合、現場MCメインなら「MC105」を使う。
ATVスタジオMCを活かすかけ合い運用なら「現地中継チャンネル」の空きを使う。
災害現場からの緊急中継では、「現地中継チャンネル14」を、多元中継なら「ch8」から順に使う。
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| (*3) |
ちなみに中継車は車検証の車体の形状欄に「放送中継車」と記載されます。
特種車両になるので88ナンバーとなります。 |
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スタジオタイプ/ATV建物内にある各スタジオ |
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| 101スタジオ |
制作の一画にあるデスクタイプのセット。
「各地を結ぶリレー生中継」生中継専用の情報スタジオ。ねこたちも出入りするので「ねこカメラ」にも供給している。
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| 102スタジオ |
フロアタイプのセット。AB2つのスペースがあり、ソファー系・デスク系と使い分けをする。
ゲスト出演や対談などの用途のほか、番組の中で大きな品物(商品や製品等)を取り上げる場合などにも使用する。
「各地を結ぶリレー生中継」のサブスタ。他収録や撮影と共用。
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| 103スタジオ |
フロアタイプの小セット。小物撮影や収録に使用。
「各地を結ぶリレー生中継」の予備スタ。他収録や撮影と共用。
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| 104スタジオ |
フリースペースの大きいフロアタイプのセット。
討論や会議形式の他、大物(大きな商品や製品等)を扱う生中継や収録に使用。 |
| 105スタジオ |
敷地内の屋外スペースのこと。使用時に設置するのでスタジオには当たらないが105用の生中継設備があるのでスタジオに含めている。
屋外であることを活かし、例えばお天気絡みの話や自動車関連、動物や植物、スポーツ、長尺物などの中継収録に使用する。
「各地を結ぶリレー生中継」の予備スタ。他収録や撮影と共用。
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付番ルールと用途別スタジオ |
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付番ルールと中継スタジオの関係は以下の通りとなります。
| MC101 |
→ |
デフォルトスタジオ。専用視聴パネル起動時、常に先頭表示されるチャンネル。(ATV建物) |
| MC102 |
→ |
副スタジオのチャンネル(ATV建物) |
| MC103 |
→ |
予備スタジオ(ATV建物)またはATV敷地内の屋外中継ポイントか機動中継のチャンネル |
| MC104 |
→ |
サテライトスタジオ用のチャンネル。
30分とか1時間など予め決めた時間枠で、ATV以外の者がその者の用意したスタジオで司会進行を一時的におこなう場合に使う名称。
テレビ放送で例えるなら、ニュースなどで良く目にする「交通情報」や「鉄道運行情報」などがこれに相当する。
例とするなら企業や行政、教育機関、団体などが特番的に使い、全国の支店をリレーする中継を本店で仕切る、このような放送で本店に設けたスタジオが「サテライトスタジオ」になる。
個人でも町内会でも別にかまわないが、グループ単位であることと放送内容が公共・消費者の利益に叶うことが条件となる。(生放送の時間貸し)
株価操作をもくろむ発言や表現をおこなった場合、即停止(中継の遮断)の上退場(以降一切の利用禁止)となる。通常の現地中継参加ではイエローカード三枚でレッドカード。
*特定チャンネルや限定チャンネルなどはこの付番ルールは使わない
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| MC105 |
→ |
特設スタジオ用のチャンネル。
ATVがタイアップ先の企業または行政、教育機関、団体などの建物内や土地にスタジオを設けて生放送する場合に用いる名称。
例えば商店街での生中継や観光ホテル内からの中継など特番時に用いる。
*特定チャンネルや限定チャンネルなどはこの付番ルールは使わない |
| 以降 |
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MC106〜110までは機動中継用内部モニター割当
MC111以降は一般公開していない専用中継チャンネルに割当 |
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101スタジオエコ・CO2削減 |
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生スタジオ101は環境負荷削減と省エネルギー、CO2抑制のため以下の工夫がしてあります。
101スタジオ設置時、なるべく採光可能な位置にスペースを作ったことと、カメラの設定、反射材を適切に配置することで撮影用照明装置を全廃、通常照明での運用が可能になっています。
夜間や薄暮時は位置を移設した一般室内照明(30W相当)1基をメインとし、背景照明に10W相当の照明1基でフォローする。
マーク及び時計は5W相当×2基で合計50W以内に抑えることが可能となった。
夜間は20W以下、朝なども映像をモニタしながら極力フル点灯を避けるように工夫している。
スタジオセットの材質や色調、配色などで明るく見えるような工夫もあわせてしている。
機材に関しても極力省エネ化した機材を使用し、状況に応じて節電または電源カットなど柔軟な運用を行いCO2削減に努めています。
紙製文書も極力出さない工夫をしています。
ほとんどはモニターディスプレイに表示されるようシステム化してあり、紙製品をほとんど使いません。
森林資源保護やゴミ問題、温暖化対策に努めるべく電子化が進んでいます。
こうした取り組みは環境保護だけでなく経費削減にもつながります。
運用経費が抑えられれば視聴者の皆様への料金転嫁も無く、また商用利用者への費用負担も少なくて済むことになります。
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