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概要 |
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ATV建物内の「102・104・105スタジオ」を使ったチャンネル。(下項「チャンネルとスタジオの関係」参照)
「各地を結ぶリレー生中継」は基本101スタジオだが、放送企画内容などにより102なども使用する。
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関連情報 |
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現地中継が主役でスタジオ(101)は補佐なのが「各地を結ぶリレー生中継」。(ユニバーサル・メディア構想)
ただ内容や企画によって101スタジオ以外も必要になるため適宜リレー生中継に使用します。
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カメラ中継のないとき |
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生中継のないときでもチャンネル(回線)は活きているので、フィラーを流しています。
フィラーは大きく分けて映像タイプと静止画タイプ、音声タイプの三つがあります。
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スタジオタイプ/ATV建物内にある各スタジオ |
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| 101スタジオ |
制作の一画にあるデスクタイプのセット。
「各地を結ぶリレー生中継」生中継専用の情報スタジオ。ねこたちも出入りするので「ねこカメラ」にも供給している。
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| 102スタジオ |
フロアタイプのセット。AB2つのスペースがあり、ソファー系・デスク系と使い分けをする。
ゲスト出演や対談などの用途のほか、番組の中で大きな品物(商品や製品等)を取り上げる場合などにも使用する。
「各地を結ぶリレー生中継」のサブスタ。他収録や撮影と共用。
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| 103スタジオ |
フロアタイプの小セット。小物撮影や収録に使用。
「各地を結ぶリレー生中継」の予備スタ。他収録や撮影と共用。
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| 104スタジオ |
フリースペースの大きいフロアタイプのセット。
討論や会議形式の他、大物(大きな商品や製品等)を扱う生中継や収録に使用。 |
| 105スタジオ |
敷地内の屋外スペースのこと。使用時に設置するのでスタジオには当たらないが105用の生中継設備があるのでスタジオに含めている。
屋外であることを活かし、例えばお天気絡みの話や自動車関連、動物や植物、スポーツ、長尺物などの中継収録に使用する。
「各地を結ぶリレー生中継」の予備スタ。他収録や撮影と共用。
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チャンネルとスタジオの関係/「各地を結ぶリレー生中継」 |
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| チャンネル名称 |
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スタジオ名称(上項スタジオタイプ参照) |
| 生中継スタジオ「MC101」 |
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101スタジオ。
専用パネルでは起動時にMC101をデフォルト表示。 |
| 生中継スタジオ「MC102」 |
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102スタジオ・103スタジオ・104スタジオ。
上記スタジオ以外の建物内に簡易セットを設け中継することもあります |
| 生中継スタジオ「MC103」 |
←→ |
105スタジオ・102スタジオ・104スタジオ。
上記スタジオ以外の建物内に簡易セットを設け中継することもあります |
| 生中継スタジオ「MC104」 |
←→ |
サテライト スタジオ。
サテライト スタジオはATV以外の者が設置するスタジオのこと。
企業や行政、団体などが時間契約し、その者の用意したスタジオで司会進行を一時的におこなう。
誰でも視聴できる「各地を結ぶリレー生中継」なのでサテライト審査基準は厳しい。
放送内容が公共・消費者の利益に叶うことが条件となる。
万一株価操作をもくろむ発言や表現、誇大広告、優良誤認、印象操作など事実と異なる放送や誘導をおこなった場合、即停止(中継の遮断)の上退場(以降一切の利用禁止)となる。
通常の現地中継参加ではイエローカード三枚でレッドカード。
サテライトは過去に社会に大きな悪影響を与えた会社、悪事をはたらいた会社はたとえ大会社であっても一切利用できない。(報道で扱うので十分でしょう)
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| 生中継スタジオ「MC105」 |
←→ |
特設スタジオ
ATVがどこかの場所を借りて作るスタジオのこと。
中継車(*1)や機動中継メンバー、特派員からの映像を流す場合、現場MCメインなら「MC105」を使う。
ATVスタジオMCを活かすかけ合い運用なら「現地中継チャンネル」の空きを使う。
災害現場からの緊急中継では、「現地中継チャンネル14」を、多元中継なら「ch8」から順に使う。
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| (*1) |
ちなみに中継車は車検証の車体の形状欄に「放送中継車」と記載されます。
特種車両になるので88ナンバーとなります。 |
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