ATV LIVE CAM /生テレビ チャンネルガイド
1995- ATV Asahi Television
i ENG sys
検索結果比較・サーチエンジン選択・検証
TV1 asahitelevision.com TV2 asahi-tv.ddo.jp
 ATV WEB TOP >>生テレビ関連ヘルプ >>ねこカメラガイド >>ガイド ARSC | NEWS | 生中継管制センター | 防災 | 生テレビ | 情報アンテナ | ガイド&ヘルプ
■ 新規公開・アップデート履歴一覧
ATV生スタジオ・MC101 (ATV LIVE CAM 情報・報道ネットワーク)


 ATV生テレビ「各地を結ぶリレー生中継」の生スタジオ「101」にあるスタジオカメラ。
概略
インターネットを使ったテレビ配信システム「ユニバーサル・メディア構想」のひとつの形として製作したのが「各地を結ぶリレー生中継」。

フィールド中継システムを使用することで視聴者からも映像や音声をリアルタイムで送ることができる。
つまり誰でも簡単にインターネットを使って生放送に参加できる番組システムと言うことです。
テレビ放送と同じ完全な動画で、リアルタイム・ストリーム。
見る側はパソコンだけでなく様々なルートや情報端末で取得でき、効果と応用範囲の広いシステムで情報を伝えます。
(どのようなことに利用するかの代表例はこちら >>リアルタイム技術の応用


チャンネルタイトル名の由来
フィールド中継システムを使って国内だけでなく海外からも中継ができ、電話音声やケータイメールとも連携。「点」でなく「面」で広範囲にカバーできることから「各地を結ぶ」という名称にした。

「リレー生中継」の「リレー」は、複数の中継者をATVの中継管制が順次切り替えて構成する方式のためタイトルワードに加えた。
視聴者ビュー的に「次々と各地の現地情報をリレーして表示される」様からと、管制システムの中継信号送付と運用形態がリレーのようなことも名称選定時に影響を与えた。

最後の「生中継」は、現地の情報発信者がライブ・エンコーディングしてリアルタイムに放送にのる形態を表している。


サブネーム
ATV建物内の「101スタジオ」を使っていことを表す。用途や運用によりスタジオ設定が複数あるため3桁番号で付番する。(下項付番ルール参照)


配信日時
24時間年中無休で生放送 (保守時を除く)


ねこカメラ系に編成し信号供給
ねこちゃんたちはスタジオに出入り自由なので、気が向くと入ってくる。
このことからねこカメラ系チャンネル編成に「9チャンネル」を新設。リレー生中継の映像を引き込んでいる。


静止画像でも見られます
生中継映像をjpg画像で表示する静止画モニター「ねこカメラ・デスクトップパネル」。
リアルタイムに静止画像化し5秒ごとに自動更新します。

スタジオ画面の解説
画面内の主なものを紹介します。

画面下部にデスクがあり、原稿や物品を置くのに使います。(ねこたちもうろうろしますが)
デスク前面に「半透明カバー」があり、放送担当者とMCが見るモニター機器を操作するキーボードが置いてあります。(左手フレーム外に別の操作用キーボードが2台あります)
また原稿差しや指示書受け、カンペが貼ってあったりします。
デスク左手のフレーム外に上記のモニターディスプレイがあります。その左側に中継機器などの機材やラックがありますがフレーム外のため画面では見られません。
ディスプレイ前にはスタジオにある各機器の操作担当者が作業をするスペースがあります。操作担当者がディレクターを兼ねる場合もあります。
この操作席で中継コントローラー(中継管制をおこなう担当者)が遠隔オペレーションを行うこともできます。
フレーム内中央はMCまたは出演者スペースです。一人ないし二人分のスペースがあります。
位置を詰めれば三人でもいけます。
デスク右側に機材収納庫とモニターディスプレイがあります。
モニターディスプレイは画面右手前側にあり、オフラインの映像確認をするためのものです。
NTSCとハイビジョンがあります。モニターの被いが見えているのがそれです。
オフラインモニターの後ろ側にも機器ラックがあり、映像関連機器、音声関連機器、スイッチャ、ミキサーなどが入っています。
仕切パネルに時計、その下に電話機があります。
この電話機は生放送中に外部の電話と接続するためのものです。連絡用や一般電話には使いません。
使用するときだけ回線を回し、MCとの会話用に使います。
相手方音声は別ラインで音声ミキサーに入れMC音声とMIXして中継ラインにのせます。
背景部にカーテンが見えますが、仕切の間に引いてあります。
カーテンの向こう側は通路になっています。


スタジオエコ・CO2削減
生スタジオ101は環境負荷削減と省エネルギー、CO2抑制のため以下の工夫がしてあります。

101スタジオ設置時、なるべく採光可能な位置にスペースを作ったことと、カメラの設定、反射材を適切に配置することで撮影用照明装置を全廃、通常照明での運用が可能になっています。
夜間や薄暮時は位置を移設した一般室内照明(30W相当)1基をメインとし、背景照明に10W相当の照明1基でフォローする。
マーク及び時計は5W相当×2基で合計50W以内に抑えることが可能となった。
夜間は20W以下、朝なども映像をモニタしながら極力フル点灯を避けるように工夫している。
スタジオセットの材質や色調、配色などで明るく見えるような工夫もあわせてしている。
機材に関しても極力省エネ化した機材を使用し、状況に応じて節電または電源カットなど柔軟な運用を行いCO2削減に努めています。

紙製文書も極力出さない工夫をしています。
ほとんどはモニターディスプレイに表示されるようシステム化してあり、紙製品をほとんど使いません。
森林資源保護やゴミ問題、温暖化対策に努めるべく電子化が進んでいます。

こうした取り組みは環境保護だけでなく経費削減にもつながります。
運用経費が抑えられれば視聴者の皆様への料金転嫁も無く、また商用利用者への費用負担も少なくて済むことになります。


ATV生スタジオ MC101の役割
生スタジオ 101は下記のような役割を担っています。

1. 他者に影響を受けない放送媒体をATVが保持すること
2. 大規模災害などの非常時にいつでも生放送に入れる態勢をとれること
3. 生テレビの利用を考えている人にオンラインで「いつでも」「どこからでも」動作確認のできる見本(百聞は一見に如かずということ)
4. マスコミやジャーナリスト、芸能関係を志望する人が、本番経験も積める訓練センターになること
 (人材育成支援とともに実績作りや周知、知名度向上につながる)
5. リレー生中継は現地とのかけ合いを基本とする生放送なので画面上の司会進行役となる。
テレビで例えると現地中継者は「地方局スタジオまたは現場」となり、MC101がキャスターやアナウンサーのいる「キー局スタジオ」と言う関係となる。
6. ユニバーサルメディアの啓発とともに社会実験を兼ねる
7. スタジオにいるときのねこちゃんたちの様子も見れる


「各地を結ぶリレー生中継」担う役割
難しい社会情勢、政府や役所に頼ってばかりでは進展しません。
国際情勢や経済など見ているとると、むしろ言いなりでは衰退することもありうる厳しい情勢です。
今は「自己責任」の一言で片づけられる世の中です。
自衛をすること、きちんとアピールすることが重要です。
これは個人の話だけでなく、ビジネスや行政、学校、病院、福祉など全てに言えることです。
こうしたアピールや表現、コミュニケーションを支えるインフラとなるのが「各地を結ぶリレー生中継」です。


「各地を結ぶリレー生中継」は宣伝しません
ATVは「各地を結ぶリレー生中継」について営業活動することはありません。
なぜなら将来とても有望で強力なツールとなるこの方法を汚されるわけにはいきません。
この生中継システムを不都合な存在、快く思わないという人々にとって、マイナスイメージを広めるチャンスが来ることをうかがっています。
こうした状況で「各地を結ぶリレー生中継」の仕組みや効果的な使い方がわからない人にセールスしたらどうなるでしょう。
もしも満足な結果が得られなければ、それが工作材料に利用されることは間違いないと考えられます。
「与えられたシステム」「受け身の参加」では最高の効果を期待するのは難しい分野です。WEBも同じでしょう。
最高の効果を出させてあげたい、敵にチャンスを与えない、だからATVは一切の宣伝PRなど営業活動はおこなっていません。

押し売りせず大事にあたため育てることが、日本国民と日本社会にとって必ずプラスになると判断しています。
ページを良く読み研究して自らの意志で「今の社会を何とかとしたい」、「自分の窮状をなんとかしたい」、「可能性を高めたい」→「だから参加したいんだ」という気持ちと意欲のある人のみを受け入れる方針としています。

SEO分析の関係もあってサイト宣伝も行いません。
もし自分たちの生活やこどもたちの未来、日本の将来を憂慮している人はATVのようなやり方もあるのだ、ということを周りの人にでも教えてあげてください。(何が何でもうちを使えなどと言っているわけではないので誤解の無きよう。うちを使わなくても似たような手段は他にもありますから)
また間違っても不安を煽るような表現を引き合いに出さないでください。
みんながネット利用者と言うわけではありませんし、利用者でも情報収集して比較や客観的分析を行っているわけではないのです。
テレビや新聞を盲信している人も大勢います。そう言う人にありのままを言うとあなたの信頼性が損なわれたり、逆効果にもなりかねません。
それとなく心に浸透する伝え方、理解ができるゆとりが頑なな否定や反発を防ぐのです。
安心して住める国、よりよい社会となるよう皆様のご支援ご協力を切に願っています。


音声の取扱
「ATV生スタジオ MC101」チャンネルは音声付きテレビ信号で生放送する設定となっています。
キャスターまたはアナウンサー、出演者などの入りがない場合、ミキサー部で音声信号はカットされ音声無しとなります。
常設マイクはピンマイクやインカム、指向性など3タイプあり、状況に応じて使い分けます。
音声カットは101スタジオが報道制作スペースの一画にあり、業務音や無線などの環境音を拾わないようにするためおこないます。
入りがあるとき業務は別部屋もしくは極力静穏とし、無線などの音はヘッドフォンやイヤホン使用などに切り替える運用となります。


用途別スタジオ
付番ルールと中継スタジオの関係は以下の通りとなります。
MC101 デフォルトスタジオ。専用視聴パネル起動時、常に先頭表示されるチャンネル。(ATV建物)
MC102 副スタジオのチャンネル(ATV建物)
MC103 予備スタジオ(ATV建物)またはATV敷地内の屋外中継ポイントか機動中継のチャンネル
MC104 サテライトスタジオ用のチャンネル。
30分とか1時間など予め決めた時間枠で、ATV以外の者がその者の用意したスタジオで司会進行を一時的におこなう場合に使う名称。
テレビ放送で例えるなら、ニュースなどで良く目にする「交通情報」や「鉄道運行情報」などがこれに相当する。
例とするなら企業や行政、教育機関、団体などが特番的に使い、全国の支店をリレーする中継を本店で仕切る、このような放送で本店に設けたスタジオが「サテライトスタジオ」になる。
個人でも町内会でも別にかまわないが、グループ単位であることと放送内容が公共・消費者の利益に叶うことが条件となる。(生放送の時間貸し)
株価操作をもくろむ発言や表現をおこなった場合、即停止(中継の遮断)の上退場(以降一切の利用禁止)となる。通常の現地中継参加ではイエローカード三枚でレッドカード。
 *特定チャンネルや限定チャンネルなどはこの付番ルールは使わない
MC105 特設スタジオ用のチャンネル。
ATVがタイアップ先の企業または行政、教育機関、団体などの建物内や土地にスタジオを設けて生放送する場合に用いる名称。
例えば商店街での生中継や観光ホテル内からの中継など特番時に用いる。
 *特定チャンネルや限定チャンネルなどはこの付番ルールは使わない
以降 MC106〜110までは機動中継用内部モニター割当
MC111以降は一般公開していない専用中継チャンネルに割当


フィールド中継システム
場所の制限や屋内LAN接続に依存せず生中継をおこなうために整備したシステムです。

離れた場所(国内各地や海外)からインターネットの利用できる場所なら、どこからでも生中継をおこなうことができます。
北海道から九州・沖縄をはじめ海外からでも映像や音声を送ることができます。
誰でもお手元のPCを使ってATVのテレビ中継やラジオ放送に簡単に参加できる、ということを意味します。

また固定電話や携帯電話などの電話音声を組み入れた放送や、デジタルカメラや携帯電話のカメラ機能で撮影した現場写真をメール経由で生放送に反映させることもできます。

パソコンだけでなく電話やカメラ画像など、様々な中継ソースを使えるマルチリンク機能を有するのもフィールド中継システムの特徴となります。


マルチリンク機能
視聴者の見るストリームスタイルは変えずに複数の中継ソースを流すことができる機能がマルチリンク機能です。

臨時中継」のシステム(*1)に無線方式による映像伝送(*2)や、各種電話音声のストリーム化、携帯カメラ画像の同期変換・ストリーム挿入など複数のアップリンク方法をプラスしたのが「フィールド中継システム」。
カメラも業務用機からホームビデオカメラ、USBカメラなど機種を問わずに接続できる機能も有します。

(*1) 「送出機」(またはPC)のエンコーダ信号をインターネット経由でグローバルIPやドメインで受信し、配信サーバからリアルタイムにストリームするシステム。「リレー中継」と呼ぶ。
(*2) 一般的な無線LANではなく基地局・移動局間伝送のこと。フィールドワークや中継車伝送などに使う。



ATV LIVE CAM / Live cats program
ATV・MC101生スタジオ(いきもの24時間生中継・枠編入)
24時間生中継「ATV LIVE CAM」
■ 24時間生中継・生テレビ 「ATV LIVE CAM」 ■ ATV NEWS ■ ATVあさひテレビジョン インフォメーション ■ ガイド&ヘルプ
リアルタイム伝送(テレビ・動画・ラジオ・静止画・データ)
・ATV LIVE CAM画像掲示板(インタラクティブ)
・ATV LIVE CAM 生中継管制センター
・防災チャンネル
・情報検索アンテナ
・ARSC 調査取材支援センター
■ にゃんだーランド子猫3姉弟
ATVあさひテレビジョン WEB TR2 ( ATV Asahi Television )
ATVあさひテレビジョン WEB TR2 ( ATV Asahi Television )  http://asahitelevision.com/
 http://asahi-tv.ddo.jp/
ATV Media center , Yokohama Kanagawa , JAPAN
Copyright(C)ATV. ATV Asahi Television , AllrightsReserved.