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*上の画像は静止画モニター用に「ねこカメラ」の生動画を画像化したもの。5秒で自動更新します。本編LIVE映像はフル規格のライブストリーミング映像です。

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「知る」ということはとても大事なことです。何からどう護るのかわからないと自衛すらもできません。
与えられた情報ではなく自ら収集した情報でなくては危機を乗り越えられません。
*ATV WEB には「ワクチン」としての役割も持たせています。意味と使い方のわかる人は上手にご活用ください。
■ ATVとATV WEBについて  >> 資料ページの使い方や見方について
・自ら動く 「自動」のすすめ  ・先手も自衛も知るから始まる 「 ARSC 」  「 NEWS Live 」

■ ニュースピックアップ >>ARSC調査取材支援センター資料庫 >>ATV NEWS LIVE >>防災チャンネル

「ATV WEB」には記事や放送、写真などの表現のほか、各所に検索データへのリンクを用意してあります。
これは「知る」に必要な情報へなるべく簡単にたどり着けるようにするための工夫です。
これで世界の情報へアクセスできます。
検索で詳細を確認できるだけでなく、足跡や痕跡を見つけたり追跡することもできます。符合する事実や照合などで得られたデータは、自身の行動や針路にとって有効な情報となります。
情報収集には適切な検索ワードが必要なので、あらかじめある程度のものリンクに織り込んであります。
これならキーワードに必要な言葉や用語、単語をご存じなくても未知の分野や世界のことなどを知ることができます。
>> 続き 「資料ページの使い方や見方について」

◇ 横綱朝青龍引退
泥酔して暴力を振るったとされる問題で横綱朝青龍引退へ。過去の問題を含めると今回は5度目。これまでの行動や言動もあるから、損得考えたら本人も決めざるを得ない。
・朝青龍 .JP Asashoryu 現地 ・露語 Dolgorsuren Dagvadorj 現地 ・露語
・日本相撲協会 .JP Nihon Sumo Kyokai 現地 ・相撲 .JP Sumo 現地 ・露語
・横綱審議委員会 .JP Yokozuna Promotion Council ・横審
暴力をふるったかどうかは別として、そもそも初場所中にもかかわらず朝の4時過ぎまで飲み歩くとはいかがなものか。親方にしろ周りの者がきちんと諫め、朝方まで外をほっつき歩くことなどさせなければ、こうした問題も起きなかったことだろう。
日頃の接し方や生活指導はどうだったのか、事後処理の様子も含めこれまでを見ていると日頃の想像が難くないと思われる。
弟子を暴力で死亡させる事件をはじめ相撲の内情を危惧するさまざま不祥事から考えれば、抜本的な対策や特に上の者の意識改革をしなければならないと思う。
税金による補助やさまざまな優遇措置がある公益法人なのだから、元から直さなければ信頼回復どころか衰退するかも知れないという状況はまことに残念だ。
・高砂部屋 .JP Takasago stable ・高砂一門 .JP Takasago Ichimon
・高砂浦五郎 Uragoro Takasago ・朝潮 Asashio
・モンゴル .JP Mongol 現地 ・ロシア語 ・ウランバートル .JP Ulaanbaatar 現地 ・ロシア語
*公益法人の調べはこちらへ ・ARSC「公益法人」 *独立行政法人・特殊法人はこちらへ ・NEWS LIVE「特別会計」

◇ トヨタ自動車、大規模リコール
米国で販売した乗用車約230万台にリコールと発表。当局に届け出た。また欧州でも同様のリコールが200万台規模になる可能性があると言われている。
・トヨタ自動車 リコール .JP Toyota Recall Recall America Recall Europe Recall Asia
・事故 .JP Accident ・故障 .JP Failure Fault ・修理 .JP Repair ・欠陥 .JP Defect
 *関連情報の検索は・・・「経済・自動車産業/NEWS LIVE」をご参照ください

◇ 小沢一郎氏の現職議員と元秘書を逮捕
東京地検特捜部は15日、小沢一郎氏の元秘書石川知裕容疑者(民主党・衆議院議員)に加え、元私設秘書の池田光智容疑者を逮捕。
公設第一秘書の大久保隆規被告に逮捕状が出た(ということは行方がわからないのか) >>16日早朝大久保容疑者逮捕。
・東京地検 特捜部 ・石川 知裕 ・池田 光智 ・大久保 隆規
 *関連情報の検索は、下の「民主党幹事長小沢一郎氏関係先一斉捜索」をご参照ください

◇ ハイチでM7規模の大地震が発生。被災多数。
・ハイチ 地震 JP Haiti Earthquake >>ARSC 世界の国々 >>ARSC 世界のニュースヘッドライン
・現地で検索(Googleハイチ)
>地震 >地震 被害 >ポルトープランス >ジャクメル >ゴナイーヴ >アンシュ >サンマルク >ミラゴアーヌ

お隣の国ドミニカ共和国はどうだったか ・ドミニカ共和国 JP Dominican Earthquake
・現地で検索(Googleドミニカ)
>地震 >地震 被害 >サント・ドミンゴ州 >インデペンデンシア州 >エリアス・ピーニャ州 >バオルコ州 >サン・フアン州
>ペデルナレス州
*赤字は自動翻訳して表示(原文表示にも変えられます)
・アメリカ地質調査所 United States Geological Survey (USGS)
・太平洋津波警報センター Pacific Tsunami Warning Center (PTWC)
・米国海洋大気圏局 National Oceanic and Atmospheric Administration (NOAA)

ハイチ救援の日本国先発隊は政府専用機で行ってほしかったが、実際には民間機でアメリカ・マイアミへ。
米国へ訓練のため派遣されていた自衛隊のC130輸送機に乗り換えハイチ入りとなった。
各国の軍用機が飛来し駐機する中、同じような迷彩色の自衛隊C130じゃいまひとつな気がする。
政府専用機の純白の機体色に金と赤のライン。コックピット後ろに黒字で書かれた「日本国 JAPAN」の文字と、遠くからでもはっきりとわかる垂直尾翼に大きな日の丸。
迷彩カラーの軍用機が並ぶ中にこの政府専用機があればとても目立つし印象的だ。
数人の先発調査員に政府専用機をと、コストを気にする者がいるかも知れないが、各国のカメラが回って世界中に配信されるわけだから、ニュース映像の中に急いで駆けつけた日本という事実を他国の人々に示すことができる。
資源の多くを輸入している日本だから他国に与える印象はとても大事だ。
政府専用機の用途に国際緊急援助活動も含まれているので使用に問題はない。
医薬品や食料など地震発生直後から最も必要とされる物資を積んでいけば救命と救援にも役立つ。

それにもかかわらずなぜ出動させなかったのだろうか。政府専用機の活躍にふさわしい使用と思うのだが。
747-400は大型機なので安全な離着陸を行うためには最低でも2,500mから2,750mの滑走路が必要とされている。もちろんペイロードにもよるが。
ハイチのポルトープランス国際空港は3,040mとなっているので離着陸可能ではあるが、地震で路面の破損やうねりなどがあるかもしれないとの考えから飛ばさなかったのかも知れない。
(自衛隊の輸送機は軍用なので悪い路面でも離着陸可能)
また単純に整備や他のスケジュールなどの都合だったのかも知れないが、いずれにしろ災害時の人道支援はレスポンスがとても重要なので、他国に先駆けて一番で到着するぐらいの気概を持っていてほしい。
緊急時にすぐに飛ばせられないようなものなら、なんのための政府専用機だ、ということになる。
政府、鳩山政権が緊急時に速やかかつ的確に判断できる内閣であることを期待するのは困難なことなのかもしれない。

◇ Google社 中国当局の検閲を拒否
Google社 中国当局の検閲を拒否。中国市場から撤退する可能性もあると海外メディアが報道。
Google.cnの検閲フィルタを解除した模様。
・グーグル 中国 JP Google China ・フランス語 ・スペイン語 ・ドイツ語 ・イタリア語 ・ポルトガル語 ・ロシア語
・現地で検索(Google中国) >Google.cn >検閲 >Google >Google 検閲
* 「.cn」で中国の人が見ている現地情報を同じように取得したい場合、現地の人が入力するのと同じ中国語を使わないとダメです。
日本語の漢字でいくら検索をかけても、「.com」に日本語で検索したのと大して変わりのない検索結果となってしまいます。
つまり、あるキーワードで検索したらいろいろな情報がヒットして「なんだ、検閲かかってないじゃん」って場合、実は検索をかけたキーワードが中国語でなく日本語でした、ということもあります。 そのへんのところを注意して現地検索をかけてください。

◇ 民主党幹事長・小沢一郎氏の関係先、東京地検特捜部が一斉捜索
民主党幹事長・小沢一郎氏の資金管理団体「陸山会」や鹿島など関係先を東京地検特捜部が一斉捜索と各社報道(2010/1/13)
・小沢一郎 Ichiro Ozawa ・陸山会 ・資金管理団体 ・石川知裕衆院議員
・平成16.17.18.19年 政治資金収支報告書 −政治資金管理団体・陸山会−(代表者:衆議院議員 小沢一郎氏)
・小澤一郎 ・民主党岩手県第4区総支部 ・小沢一郎政経研究会 ・小沢一郎東京後援会
・新政治問題研究会 ・未来産業研究会
・鹿島建設 +東北支店
・胆沢ダム 公式
施工業者 鹿島建設清水建設大本組西松建設佐藤東急建設大成建設熊谷組間組佐藤工業水谷建設・ほか

そういえば前にこんな事がありました。
2009年3月4日午後10時50分ごろ、神奈川県相模原市東淵野辺にある相模原総合卸売市場内の事務所兼店舗で火災が発生し、木造二階建て約千平方メートルを全焼した。建物の一角に民主党支部の事務所本村賢太郎)が入っていた。

・相模原卸売市場 火災

◇ 経営危機の日本航空、法的整理へ
経営危機の日本航空、裁判所の監督下に置く「法的整理」で再建を目指す。
政府、企業再生支援機構、主力銀行が方針一致。 (2010/1/12)
・日本航空 TR JP Japan Airlines Corporation +企業再生支援機構
・株主 業績分析等(Ullet) ・株価(Yahoo) ・有価証券報告書等 ・企業年金
+政府 +財務省 +金融庁 +国土交通省 +経済産業省 +厚生労働省 +裁判所 +会社更生法
・東京株式市場で日航株、ストップ安(1日の値幅制限下限)37円で終了(1/12)
・13日もストップ安7円で終了。

◇ 1月1日より日本年金機構スター
1月1日より日本年金機構スタート。昨年末で社会保険庁は廃止に。
公的年金業務の運営は日本年金機構(特殊法人)が行うこととなった。
・日本年金機構 JP Japan Pension Service ・年金事務所 ・ブロック本部 公的年金業務
・社会保険庁 ・社会保険事務局 ・社会保険事務所

◇ 「DIA」広報ビデオに小沢一郎民主党幹事長
米国国防情報局「DIA」の広報ビデオの中で、テロや武器売買、核拡散などとともに民主党小沢一郎議員の顔が出てくる。
外交、経済にも触れるが登場のタイミングに意志が表れていないか。
・Defense Intelligence Agency We're DIA WEB NEWS DIA 小沢
2010/1/10現在DIAサイトから当該ビデオへのリンクが見つかりません。削除されたようです。 Googleキャッシュ
1/15あたりから復活したようですが、小沢氏登場部分が以下のように差し替えられています。
最初のビデオ
差し替え後

◇ ドバイ経済不安
ドバイ首長国政府発表(2009/11/25)
政府系持ち株会社ドバイワールドと傘下の不動産開発会社ナキールが抱えるすべての債務の支払い猶予を債権者に要請する。債務総額は590億ドル(約5兆1000億円)。
円JPY 86.48 (11/27/03:59) 。Federal Reserve Bank of St. Louis 
St. Louis Fed: FRED Graph
IMF 金
・Dubai World UAE現地 ・Nakheel UAE現地 ・Debt UAE現地 ・Dubai Bank ・Abu Dhabi Bank
・シティグループ Citigroup ・バークレイズ Barclays PLC 現地
・ドイツ銀行 German Deutsche 現地 ・クレディスイス Credit Suisse 現地
・UBS UBS Union Bank of Switzerland 現地
・中国ドバイ China Dubai  中国現地 ドバイ 債務 ドバイワールド 不動産 金融


◇ オリオン座流星群
2009年10月19日深夜から23日未明までオリオン座流星群が見えるそうです。
映るかどうかはわかりませんが、ねこカメラ・フォローUのカメラを高感度カメラに取り替え東の空に向けて設置しました。
流星の姿を生中継でご覧いただけたら良いのですが。
うまく撮影できるかどうかわかりませんが、日頃のいろいろを忘れひとときの天体ショーに魅せられてみるのも良いかと思います。

◇ 【 台風警戒 】 *重要
2009年10月7日午後8時より台風警戒態勢に入りました。
外回りやケーブル関係の対応策はすでに講じましたが、強風や飛来物による障害などで上位インフラが止まった場合、安全が確認できるまでシステムを遮断し隔離することもあり得ます。
万一配信・中継が停止した際は、誠に恐縮ですがしばらくお待ち戴きますよう宜しくお願いいたします。

強風で飛ばされ電線に引っかかった看板
横浜駅西口(10月8日午前8時50分SK)
■ 台風18号、8日未明に近畿上陸か、列島縦断もほぼ確実
● 台風18号 (NEWS) ● 海外ニュース ● 国土交通省災害情報
● ニュースヘッドライン ● 都道府県防災情報(ARSC)
○ NASA アメリカ航空宇宙局 MODIS Melor Images

■午前8時、台風18号長野付近を北上中
■本土縦断し宮城県で太平洋へ。海上を北海道沖に向かう。
■8日午後9時現在、北海道襟裳岬の南約210キロの海上に。北海道上陸はないもよう
■竜巻被害/千葉県・九十九里町山武市。茨城県・土浦市龍ケ崎市

◇ 横浜開港150周年・開国博Y150/ARSC
閉会した開国博Y150。会期も終わりましたので検証版にリニューアルを開始しました。
● 横浜開港150周年・開国博Y150/ARSC

◇ 新型インフルエンザ関連
新型インフルエンザ(豚インフルエンザ)の世界動向
 * 各国の現状、対処を調べることができます。(ATV NEWS LIVE 専用ページに移動しました)

◇ 時代の終わり
寝台特急「富士・はやぶさ」下り運転最終日(2009/3/13 横浜駅) * 社会資料として公開しました


その他の情報検索は・・・ ■ ARSC調査取材支援センター資料庫 ■ ATV NEWS LIVE ■ 防災チャンネル

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 ATVテレビの視聴

視聴はすべて無料です。会員登録などの必要は一切ありません。
ソフトの購入もありませんし、商品の抱き合わせ販売もありません。安心してご覧下さい。

視聴や使い方などの詳細は・・・「ATV WEB ヘルプ&ガイド」へどうぞ

ATV生テレビの映像はスムーズでクリアなブロードキャスト・ストリーミング方式。
日本国内はもちろん全世界共通で視聴できる映像配信方式でお送りしています。

ATV ケータイサイト
大きなQR
生テレビ・生中継に関する情報は・・・「ATV LIVE CAM 生中継管制センター 広報ページ」へどうぞ
 ・ビジネス応用や問題解決につながる活用などへのヒントにもなります。(代表的な例の一覧

パソコンの機種やOS(基本ソフト)を問わず視聴できます。特別な視聴ソフトを必要とせず、デフォルトプレーヤーなどお使いの環境で生テレビを視聴することができます。

ATVの生中継映像配信はATV→視聴者への一方通行でなく、視聴者が現地発信者になれる双方向を実現しています。
誰でも簡単に出られるテレビを目指すため、Windows Media/ASFをベースとしたブロードキャストストリーミングシステムを構築しています。

ATVサイトのページ閲覧は、以下の環境でご覧いただくことをお薦めします
画面サイズ1024×768でご覧になられていることを前提に製作、レイアウトしてあります
ライブ中継、ストリーミング映像の視聴は「Media Player9」以上を推奨します。(他のプレーヤーでも視聴できる仕組みにしてあります)
WEB閲覧のブラウザは、「Internet Explorer5.0」以上を推奨します。(他のブラウザでも閲覧できるよう作ってあります)

■ ATV アナウンス ◇ 過去情報 ◆お知らせ・ニュース

ケータイ待ち受け画像集をテスト公開(2010/1/27)
携帯電話の待ち受け画面に使える画像を製作することにしました。
現在はテスト中なので数はありませんが「合格祈願編」を置いてあります。もしもお気に入りの画像がありましたらダウンロードしてご利用下さい。
■ 携帯電話待ち受け画像集 (テスト公開)
調査・取材対象者各位 (2009/12/23)
ATVまたは高橋が送付・送信した質問書に、まだ回答がなされていないものがあります。
できれば本年中にご回答いただきますようお願い申し上げます。
ご回答がない場合はそれで処理し、周辺及び痕跡、足跡、状況の集合等で進めさせていただきます。
オリオン座流星群
2009年10月19日深夜から23日未明までオリオン座流星群が見えるそうです。
映るかどうかはわかりませんが、ねこカメラ・フォローUのカメラを高感度カメラに取り替え東の空に向けて設置しました。
流星の姿を生中継でご覧いただけたら良いのですが。
うまく撮影できるかどうかわかりませんが、日頃のいろいろを忘れひとときの天体ショーに魅せられてみるのも良いかと思います。
横浜開港150周年・開国博Y150/ARSC
閉会した開国博Y150。会期も終わりましたので検証版にリニューアルを開始しました。
● 横浜開港150周年・開国博Y150/ARSC

【 保守情報 】

平素よりお引き立ていただきましてありがとうございます。
2009年9月18日午後2時ごろより「ねこカメラ系送出機」のハードウエア改良工事をおこないます。
改良工事の対象となる送出機は

 1. ねこカメラ・メイン
 2. ねこカメラ・U

工事中は生中継映像の配信を停止させていただきます。ご了承のほどお願い申し上げます。
作業が終わり次第順次再開といたします。
ニュースリリース
観光事情リサーチ 【 日本観光・外国人旅行客・購買状況 】
 * 真に有効な観光対策は・・・外国人視点の観光・旅行について海外の日本情報をサーチ。
ユネスコ 世界遺産 【文化遺産・自然遺産・複合遺産・暫定リスト】 * ARSCに追加
ARSC メディア 【新聞・テレビ・外国メディア】
 * 中国・北朝鮮・韓国の主な報道機関を追加しました。現地視点でも調べられます。
ARSC 地勢・リモートセンシング 【衛星画像・航空写真】
 * 高度な調べや予防・自衛にもお使いいただけます。通販やオークション時の裏付けにも役立ちます。
PSP(Play Station Portable/Sony)でもリアルタイムで見られます。
左の画像は生テレビ「6フルパネル」を開いて生中継を見ているところ。
別に流す情報はねこちゃんに限りませんよね。何でも良いわけです。
画像だけでなくテキスト(文字)でもイラストでもリアルタイムOKです。
複数ある情報伝達ルート・・・広がりがいい「ユニバーサルメディア」


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 ATV WEB についてのご案内 (いただいたご質問へのご回答も兼ねています)

1. はじめに「ATV WEB の概要」 8. 「どこでもどんな環境下でも」の技術車
2. ニュースネットワークとATV LIVE CAM 9. 機動力が命。事故災害現場にも緊急出動
3. IT化への経緯と取材活動の現場 10. 車載カメラ運用も。街のデータを収める
4. 電話の会話をそのまま生放送 11. 命名のおはなし
5. 敵味方識別システム 12. 資料ページの使い方や見方について
6. デジタル技術の活用「ATV LIVE CAM」 13. 情報の取り扱い、保護について
7. 車の話が出たついでにATV中継車
「ATV WEB TR2」は誰にでも伝達できるインターネットという一分野で、ATV代表でもある高橋個人が表現・発信をおこなう空間として運営設置しているもので、高橋個人の所有物です。
ATV WEBは高橋自前のシステムやサーバーなどの機器で成り立っています。
 「なぜ全てのシステムや機器を自前で用意しているか」
それはインターネットやその利用に関する概念や仕組みなどを知っておく必要があるからです。
インターネットやそのネットワークに接続する情報端末や機器、それとさまざまなサービスやシステムが社会を変えたり、動かしたりするでしょう。
人々の暮らしも影響を受けますし、意識や考え方も変わってくるでしょう。
ですからこれらの概念や仕組みなどに精通していなければなりません。
そのためには試行錯誤も含めて「全て自分でやる」が一番手っ取り早いわけです。研究も検証も可能ですし、時にはATV WEBや自前のシステムが困っている人の力や支えとなったり、励みや協力の一助となることも十分考えられるわけですから。
それにリアルタイムという特性もあるので、ビジネスだけでなく事故防止や安全確保、防災などにも十分以上に活用できます。
また教育面という大事なことがあります。「種を蒔く」という大切な役割を担うことができます。
もちろん予防や抑止というとても重要な役割を果たす必要がありますから、これらを踏まえ90年代からインターネット利用の研究を進めていました。
このようなわけですからATV WEBを見れば私の頭の中に何があるか、何を考え、どのような思いがあるか、その一端を知ることができますし、思考プロセスを辿ることもできます。
見本のようなものでもあるし、体験版のようなものでもあるわけですし、そうした役割も持たせて日々運用しています。
(もっともATV WEBから読みとれることはあくまでも一端でしかありません。全てを掲示公表しているわけではありませんので)

* ATVサイト WEBページや映像生中継、動画配信などATVサイト上にある視聴・閲覧サービスを支える各システムやサーバーなどの設備・機器は、全て個人私財によるものです。
全設備の購入は当然私費です。維持運営管理も含め銀行等の借り入れは一切ありません。
経済依存をなくすことは外部の圧力に屈せず公正、中立、独立を守ることに有効だからです。

なぜサーバーからシステムまで全て自前で持っているかと言えば、
それは「やりたいようにできるから」です。

普通の人や会社の場合、プロバイダなどの提供するホームページサービスを利用するか、レンタルサーバーを借りるなどしてWEBを配信するわけです。
これなら専門知識も技術も不要で、機材の調達はもちろん、整備や保守、管理も全て業者にお任せ、手間も労力もなく簡単です。
24時間システムやサーバーなどの機材のお守りをすることもなく、目を光らせてセッティングを調整したりトラフィックを見守る必要もありません。
しかしこうした借り物では当然ながら様々な制約があります。自由になんでもやりたいようにやると言うわけにはいきません。
ですから私の場合は使用目的があれなので、全部自分で作って構築し思い通りの運用ができるようにしてあるわけです。

また人様に頼んでの借り物と違って、全てを自分でやらなければなりませんから、私自身とてもいい勉強になります。(私コンピューターは基本的に好きではないのです。なぜなら他の機械と違ってコンピューターは、ちゃんと理に叶った上での動作なのはわかっていますが深いので、見かけ「気まぐれ」のような動作をしたり、不完全や未完成的なふるまいをするところがあるので嫌いなんですね。その度の原因究明とか解決にさく時間と労力がね、もう若くないので正直つき合いきれませんから・・・、と言っても克服しないとダメなので結局お付き合いしてますけどね)
またいろいろな検証、例えばGoogleやYahooのような検索サイトのいろいろとか、ISP、セキュリティ関連などの調査検証をするときでも、自分でシステムからサーバーまで全部持っているとたいへん重宝なんですね。

システムやハードウエア、映像伝送、WEBなどの設計や製造は全て内製です。
外部に出すとセキュリティ上の問題もある上、設計を知られたり密かに埋め込みや仕掛けを施される恐れもあります。
どこかに外部依存するものがあれば、そこを突くのが上手なプレッシャーのかけ方でしょう。弱点を作らないことが重要なわけです。
また機材の払い下げ等は一切おこないません。完全に破壊した上で一定期間保管し廃棄処理します。

全てを自分でできると他人にいろいろなアドバイスもできます。
たとえば業者の見積額やセールストーク、仕様、問題点等についても、これまでの経験・データの蓄積が活かせるわけです。
なにしろサーバーやシステムを構築し、多くの利用者がある中で運営管理しているわけですから。(いろいろな検証もおこなっています。もちろん相談のためだけの検証というわけではありませんが)

言語のバリアフリーには映像はちょうどいいです。
例えば「ねこカメラ」。猫という生き物は万国共通ですし、かわいさや愛らしさに言葉は不要ですね。
こうした映像の特性と合わせて、外国語が流暢に話せる日本人や、日本語に堪能な外国人をアナウンスに起用すると、さてどうなることでしょう。想像してみてください。
インターネットストリーミングに国境はありません。チャンネルから出た映像情報は瞬時に国外の人々のもとへダイレクトに届きます。
これは国益に関することやビジネスに活用しない手はないですね。
こうしたことへのヒントや実証と言う意味でもATV WEBを運営しています。

でも私どもは無理な勧誘は一切致しません。それはなぜか。
与えられたものは所詮与えられたものでしかありません。本人にその気がなければ、どんなに優れたものでも最大効果を上げることはできませんから。
また知識のない人にいくら口で説明しても理解を得ることは困難なことが多いです。
なぜなら評価するためには知識が必要だからです。
ニュースネットワークとATV LIVE CAM

以前のATVの取材や調査と言えば、大型カメラに各種機材を一式持って日本全国調査対象の場所まで行っていました。
遠方の地ならそれだけ経費もかかり、移動に要する時間もばかになりません。
映像取材や定点観測、事実を明らかにするために必要な映像を押さえる張り込みなども、限られた経費と時間を最大限有効に使わなければならず、事象を押さえられずに時間切れ、ということもままあります。
こうした状況を打ち破り、取材・調査・映像取得を最小負荷・最大効率で実現するために研究開発し構築したのが、ATVニュースネットワークです。
以前なら取材用撮影技術車(または放送中継車)を現地に出動させ、滞在可能時間ぎりぎりまでカメラを回しましたが、現在はネットワーク所属の現地カメラから「ATV LIVE CAM」を使えばリアルタイムに現地映像が送られてきます。
「ねこカメラ」はこのリアルタイム中継の通信技術と構成機材を検証するために作られたコンテンツです。(注目されたのと人気が高かったので、実験用からレギュラーに昇格させ現在に至ります)

また以前なら収録したテープは取材者が持ち帰るか、郵便や航空便などでテープを送りましたが、今では映像信号伝送システムがあるので、現地で収録された映像を回線に流していつでもATVセンターのシステムで録画することができます。(この場合の通信形式は「アップリンク」。部内通称は「局送り」や「素材送り」とも言います。データとしてATV受信サーバーに送る場合はアップロードと呼びます)

対象の周囲に協力者を配置すれば、センターに居ながらにしてリアルタイムな定点観測ができます。
詳細映像や特殊な映像などの場合に現地出動するだけですから経費も大幅に削減でき時間も有効に使えます。
ニュースネットワークは国内海外に限らず誰でも参加できます。(投稿や情報提供だけでも可能です)

こうした伝送システムが無い昭和時代では、撮影した映像を専門家に見てもらって分析しなければならない場合、コピーしたテープと機材を持って分析できる専門知識を有する人のところまで出向くか、またはセンターまで専門家に来ていただかなくてはなりませんでした。
しかし現在では、「ねこカメラ」でもおわかりでしょうが、誰でもインターネットでATVの生中継管制センターが配信する映像を見ることができます。
この仕組みを活用して専門家用に臨時チャンネルを開設し、そこに生中継管制センターから現地の映像を送れば、私共も専門家も移動することなく居ながらにしてリアルタイムに映像を見て分析する事ができ、状況の把握が簡単かつスピーディにできます。
これを遠隔検証と言い、お互いの時間、お金、労力など負担最小で目的を達成できます。
専門家と共に見ながらの遠隔検証は、生中継でも録画でも、映像だけでなく静止画像や音声だけなど全てにおいて可能なものです。

* 注 「ねこカメラ」は一人でも多くの方々がご覧になれるよう解像度を落として配信しています。
電話の内容をそのまま生中継にのせて放送することもできます。
例えば災害時の現場からの電話報告を生中継にのせることもできますし、行政などの担当者へ電話をかけて現状の確認や連絡事項を聞いたりした会話をそのまま生で配信することもできます。
当然それらの放送は、センターで同時収録されアーカイブ化することになり、「ATV WEB」のほか動画投稿サイトなどとも連携する事ができます。
このシステムの特徴は、音声をライブストリーミングと同調させることができることなので、NTTなどの固定電話のほか、携帯電話やIP電話、公衆電話でも可能です。
また携帯電話で撮影した画像を生中継にのせることもできます。
ビジネスでの使用を考えれば、パソコンの使えない場所や人でもネットワークに情報を上げる事ができる、という使い方もありますし、映像まではいらないが簡便に情報をリアルタイムで伝えたい、と言うときにも活用できます。
問題のあるところにスタジオから電話でインタビューをとるなどにも当然使えます。
スタジオだけでなくサテライトスタジオやどこかの市街に設けた特設スタジオ、臨時拠点などと組み合わせて二元三元生中継にすることもできます。
携帯電話が全国で使える現在ですから中継拠点は車両内ということも当然含まれます。
ある時期からATV、と言うよりはATVのネットワークや中継配信システムが気に障るのでしょうが、利害関係にある人とかの邪魔があるので、敵味方識別システムを2003年に考案し実用化しました。
軍の航空機などで用いられるIFF(Identification Friend or Foe)みたいなものです。もっともIFFは電波ですが。
ATVのシステムに悪意がある人、敵方の人がアクセスすると特定する仕組みです。
詳細は申し上げられませんが、一般の人は対象にしていませんし一切関係のない仕組みとなっており、監視や情報取得も一切ありませんのでご安心下さい。

デジタル技術による映像画像音声信号中継伝送配信システムを「ATV LIVE CAM」と命名し運用しています。
このシステムにより機材の小型化やユニット化が実現できました。
車両に搭載する機材も小型化できたので、特殊車両の保有を減らすことができるようになりました。
車両の小型化の実例として、新潟県中越地震において軽自動車をベースにしたミニ撮影支援車を初めて出動させました。
倒壊した家屋や塀、落下物で狭くなった道路でも、地元に負担をかけないで安全に移動、取材活動を遂行する事ができました。
阪神淡路ではマイクロバスの大きさがある中継車で活動したことを考えると大きな進歩を遂げたものと感慨深いものがあります。

デジタルによる小型化・ユニット方式化は車両搭載機器だけではありません。
取材者が徒歩で活動する際の基本最小セットと言えば「デジタルカメラと携帯電話」です。これで必要最小限は押さえられます。
デジカメで写真と動画の両方が撮れますし、携帯電話で状況をセンターに報告することもできます。
この歩行時用上位セットが徒歩用可搬型中継カメラセットです。
ネットワークに接続できるノート型パソコンとカメラ、マイク、それと携帯電話で構成されます。このセットならそのまま「ATV LIVE CAM」の生中継にものれます。
これらのセットなら徒歩だけでなく自転車での活動も可能ですし、その他の交通機関を利用して機動的な運用も可能です。

こうしたフィールド運用機材は徒歩活動用、車両用(据付型・可搬型)、可搬型中継局、それらの派生型などがあります。
ユニット方式はセンター局においても例外でなく、運用状況によりユニットの組み合わせで様々な用途運用に対応させています。
また生中継管制センターの機能を持ち運びできるようにした可搬型センターユニットもあります。

このような各種機材とシステム、ソフト、運用をまとめ司る統合システムがあり「AITEC-U」(アイテック・ツー)と称しています。
「AITEC-U」は24時間365日休みなく稼働して様々な活動を支えています。
「ATV LIVE CAM」や「WEBシステム」、「アーカイブシステム」、「知財管理」、「ローカルネットワーク」などの上位に位置する存在が「AITEC-U」ということです。

* 集積するデータは映像、写真、画像、音声、公文書、民間発行文書、各種資料、配布物など分析、精査、照合等に必要な物全てになります。
対象地域はなく、国内のほか海外にも及びます。
集積したデータは速やかに使用する物もあれば、すぐには使わず時間をかけるほうが適切な場合もあります。
また時間の経過に意味のあるものもありますので、こうした情報は何年何十年と蓄積され、最も適当なタイミングで使用します。
例えば「街の移り変わりの様子」の場合、10年前と比較してどうだったか、などのケースもこれにあたります。
以前はどうだったか、や何年前はどうだったか、何をどうしてきたか、などに重要な役割を果たします。

映像はビデオテープのほかコンピューターで扱えるデジタルデータに変換します。音声なども同様で数種類の形式を用いて保管します。
写真や画像についてはフィルムで撮られたものはデジタルデータにおこし、デジタルカメラのデータも何種類かに変換して取り扱います。
ビデオテープやフィルム、紙などの印刷物など、デジタルデータ以外の現実物は、それぞれの特性に合わせて調整された環境で保管してあります。デジタルも含め集積蓄積されたデータは全て適切に保管しています。
マスターと複製を分散してあり管理場所などは一切公表していません。また意図せず外部に流出しないよう万全の保管態勢下で管理してあります。
なお時限システムに置かれている情報は、情報源に問題のないレベルに調整してあり、制御された中で待機しています。
車の話が出たついでに・・・
災害現場や山奥など外部電源が一切無い場所や、長時間孤立無援で取材・撮影をおこなうなど、私共のような仕事をしてますと困難な条件のなか運用できる車両が必要となります。
最大7人の取材クルーが乗車し、最低2週間外部からの補給無しに取材調査活動ができること
撮影カメラや各種収録機器、撮影機材、照明、車載電器機器、その他サービス用電源など、外部からの供給なく交流・直流の電力を自立供給することができること
業務に必要なワークスペースを座席部以外の車内に有すること
クルー7名が休息できる空間及び睡眠がとれる居住部が車内に確保でき、寝具の保管スペースも有すること
最低でも7名2週間分の食料及び飲料水と雑用水を積載でき、食料・水の貯蔵庫も有し、調理に必要な器具や備品も搭載し収納場所も確保できること
無給油で航続距離900km以上が可能な燃料搭載量と走行性能を有すること
海と海岸を見渡せる崖で
取材活動中の技術車両

これらの難題をクリアし実用化したのがATVの取材用撮影技術車(放送中継車)で、1984年から研究をはじめ設計開発から製造(86年)まで全て高橋がおこないました。
撮影に一番重要なのが電源なのでこれには苦心しました。
電源供給は使う機器により異なりますが、交流ではタイプの異なるCVCFインバータを3基、回転式ブラシレス交流発電機1基、直流では半導体式発電を3タイプに回転式発電の他、後期では太陽光発電も試験運用していました。
これらが発電した電力を協調コントロールする各種制御システム装置や、出力の振り分けやコントロールをおこなう制御装置、CVCFインバータに駆動用直流電気を供給する大容量蓄電池と充電・供給をコントロールする制御装置も完備。
車で乗り付けられない山頂など、離れた場所にカメラが使う直流電気を供給するための直流増圧装置や中継装置も装備し、電源車との協調や山中など標高の高いところで活動する際の雷対策(避雷・耐雷)も万全で、各種電源ケーブルも搭載しています。
機材や食材、水などの搭載品も多く、蓄電池もかなりの重さになるので、各種機器の軽量化や小型化に努めるなど試行錯誤と苦労の連続でありました。
それが今ではデジタル化の恩恵でレンタカーでもタクシーでもOKなのですから、時代は変わるものです。

北は北海道から南は九州まで春夏秋冬どこにでも行く技術車両。
氷点下の気温でも活動を支援できるよう、耐寒耐雪機能にも重点を置くよう車両設計しました。
低温による車体や部品の脆性、疲労を早期発見するため非破壊検査も実施。
予防保全の整備態勢と併せて過酷な運用を続けながら事故ゼロという実績も持っています。


雲海のような朝霧に包まれる風景。
このような映像を撮影するには気象条件が整わないといけないので必然的に定点監視態勢となる。
撮影地点まで中継車が乗り入れできずカメラは山頂、というケースにも対応できるよう、ベース基地的な運用もこなせられる車両が求めらるため、上記のような仕様が車両設計に盛り込まれています。

事故や災害現場に出向くため機動力も必要です。
技術車両(中継車)は燃料無補給で900km以上走れるように設計しました。
東京ICを起点とすれば山口県の徳山西ICがちょうど900km。ここまでノンストップで走れることになります。

上の画像は1997年(平成9年)10月12日20時2分頃、東日本旅客鉄道中央本線の大月駅で発生した列車衝突事故の現場。
山梨県大月市にある大月駅構内の下り本線を、時速約100kmで通過中の新宿発松本行き特急「スーパーあずさ13号」に、構内入換作業のため並行線路にいた回送電車が分岐部で衝突。回送電車の運転士を含む34名が重軽傷を負う事故となった。
事故の第一報が入った直後に出動。NHK、地元局などの次と早い段階で現地入りできた。
ATVの取材用撮影技術車(放送中継車)は、取材や撮影の支援だけでなく以下のような業務も遂行できるよう設計されました。

それは車載カメラ撮影機能です。
上空から航空写真で見ても街の詳しいことはわからない。
街の様子を中継車に搭載したカメラで映像データ化すれば、地形だけでなく市街の様子や開発状況など様々なデータを地域・路線ごとに集積できます。
今で言うと「Googleストリートビュー」ですね。

中継車の屋根上、地上3.2mの高さにカメラを搭載。バスの屋根上も見られる高位置から撮影でき、障害物に視界を妨げられないようにすること。
これが車載カメラ搭載の条件でした。

重さ15kgのENGカメラと付属品5kgの重量物を、カメラの改造無しに悪い路面で走っても時速90kmで走ってもブレさせず、しかも精密機器のカメラに悪影響を与える衝撃はカットする。

この相反する条件をクリアするのは、なかなかの難物でした。
カメラを固定し支える架台とその制振機構は独自開発で設計製造とも高橋がおこないました。
ビビリ振動や路面の凹凸段差による衝撃のブレはほぼ皆無、高速道路での走行にも問題なく、カメラの揺れは車両の動揺のみという性能に収まりました。

下の画像はこの車載カメラで撮影した映像を画像化したものです。
走行時に生ずる「風」もなかなかの敵でした。
風圧抵抗も無視できるものでなく、フロントガラス上部に気流をコントロールする形状物を何種類も用意して実験したりしました。
また横風や乱流をコントロールする手法も研究し、微振動の防止に努めました。

カメラ架台やフレーム、ダンパーなどの構造物から生じる騒音を防止するためカルマン渦の細分化に努めました。
カルマン渦が最もできやすい部分に特殊なカバーを付けました。
ある材質のもので、そこにあわせた形状に加工します。その材質自身がもつ吸音効果も併せて期待できるものです。
カバーの表面には方向をあわせた線状の突起が並ぶようにしてあり、気流が小さく分かれるよう工夫してあります。
これはJR西日本の500系新幹線のパンタグラフに採用されている騒音低減用の突起加工と同様のものです。
ATV あさひテレビジョンの「あさひ」は旭のあさひです。所在地への愛着と敬意を表してこの名前にしました。
私の幼少時代は保土ヶ谷でしたが、お天道さまに関する名前でもありますし、第一あさひって清々しい一日のはじまりですから気持ちいいじゃないですか。それに闇を追い払う光でもありますし。
以上のことなので、「朝日○○」とか「○○○朝日」の「あさひ」ではないことを併せて書き記しておきます。
ATV WEB内の資料ページの使い方や見方について
・概要
「ATV WEB」には記事や放送、写真などの表現のほか、各所に検索データへのリンクを用意してあります。
これは「知る」に必要な情報へなるべく簡単にたどり着けるようにするための工夫です。
これで世界の情報へアクセスできます。
検索で詳細を確認できるだけでなく、足跡や痕跡を見つけたり追跡することもできます。符合する事実や照合などで得られたデータは、自身の行動や針路にとって有効な情報となります。
情報収集には適切な検索ワードが必要なので、あらかじめある程度のものリンクに織り込んであります。
これならキーワードに必要な言葉や用語、単語をご存じなくても未知の分野や世界のことなどを知ることができます。
(ご自身で一から検索する場合、まずは「言葉調べ」から始める必要があります。なぜかを言わなくてももう皆様はご存じのことでしょう。検索対象が外国の場合、その地の言語で調べないと真の情報が出てこないと思います。知りたい情報に「ズバリ」か「最も近い」検索結果を得ようと思ったら、その答えを引き出すために必要な最適キーワードを入力しないといけません)
とっかかりの検索ワードはリンクにしてありますので、その後詳細や深部に至るものは各自の知りたいデータ・情報にあわせて検索をおこなってください。

日本国内の情報と海外の情報を比較することも大切です。(海外で報道されていても日本国内で報道されない場合もあります。記者も人の子なので正確でなかったり都合の良いように解釈して伝えているかもしれませんので。)
日本国内流通の情報は「日本語ワード」で、国外流通の情報は「英語や現地語」で検索し自動翻訳で日本語表示にします。
日本語検索には米国標準(国際標準的)の「.com」を用いるのと、日本仕様データベース「.jp」の二つを使用します。
海外情報では「.com」に英語、調査対象国にその国仕様のデータベースがある場合はその国のドメインサーバーに現地語で検索をかけ情報を収集します。
こうした情報収集や足跡痕跡調査、追跡、照合に用いるトラッキングツールにGoogleを使用しています。
Googleの使用を好まない方は対象ワードをコピーして他の検索サイトをご利用ください。(Googleを使うには理由があります。国別データベースの豊富さも魅力なのですが、基本的には目を離さないことと定点観測して随時検証することにあります。知らないで情報収集されるより、問題点を知ってた上で許容範囲内で有効活用する方が有益と考えているからです)

・資料ページの使い方や見方について
* 記載のリンクをクリックするとキーワードに関するニュースページが開きます。
ニュースページは時々刻々と最新の情報が表示されるとともに、時系列での把握も可能となるため、第一にニュースページへアクセスするようにしてあります。(Googleを使用します/詳細は下記Googleの項を参照してください)
順次WEB検索やイメージ検索に移動し情報収集・確認の範囲を広げてください。

・はじめにアクセスするページ 基本的にはニュースページ(ニュースサイトがない国や、ある理由により適当でない場合はウェブページへアクセスします)
・検索をニュース以外に拡大させるときのページ操作は、ページの一番上にあるメニューリンクで切り替えます。
英語版表示の場合 WEB検索なら「Web」を、イメージ検索は「Images」、ビデオ・動画は「Videos」、地図なら「Maps」をクリックしてください
日本語版表示の場合 WEB検索なら「ウェブ」を、イメージ検索は「画像」、ビデオ・動画は「動画」、地図なら「地図」をクリックしてください
自動翻訳表示の場合 ニュースが表示される部分の一番上にある「≪表示中の○○○のすべてのウェブ検索結果」をクリックすると、自動翻訳を維持したままWEB検索がかけられます。
原文表示の場合は「≪ View all web results for ○○○」をクリック。
 ※「○○○」の部分はキーワードに用いた単語が入ります


ある時期からニュースを自動翻訳するとページの移動ができなくなりました。
翻訳にかかるシステムの負荷が大きくなったためなのでしょう。ページ下部のリンクが出ていても「次のページ」を開くことができません。
しかしこの問題はすでに対策を済ませてあります。最近の記事や資料の自動翻訳へのリンクでは実施済みです。
ただ検索サイトの趣旨を察するので、ここに操作方法というか詳しいやり方は書きません。
各自で自動翻訳のニュース画面をよく見て研究してみてください。ヒントはある場所にある数字を置き換え翻訳しますです。

* 基準は「.com」サーバーです。検索サイトドメインの違いには以下のような特徴があります。
・「.com」 米国・国際ベースです。「日本フィルター」にはかかりにくいのでより客観的な収集ができますが、反面、小事細事の抜けはあり得ます。
しかし検索会社内部の「人為フィルター」に関しては回避不能です。これらのことを踏まえてご利用下さい。
利用環境の言語が日本語になっていると、URLが「.com」でも「日本フィルター」適用された検索結果になる場合もありますのでご注意下さい。
メニューなどが英語で表記されているか確認してください。
・「.co.jp」 「日本フィルター」と「人為フィルター」が適用されますが、日本向け特化なので小事細事も拾える可能性が高まります。しかしメディアやスポンサーなどの影響を受ける可能性がありますので、比較照合など他の手段と併用して十分ご注意の上使用して下さい。
 もしもそのままで「.co.jp」サーバーへ切り替えたい場合→「.com」を「.co.jp」に書き換えてください。

* 原則文字カラーには以下の意味があります

・青色文字 「.com」サーバーに日本語キーワードで検索をかける場合。または外国語キーワードでそのまま出力させる場合
・緑色文字 「.co.jp」サーバーに日本語キーワードで検索をかける場合
・赤色文字 「.com」サーバーに英語や現地語のキーワードで検索をかけ自動翻訳を用いて日本語で出力させる場合
・橙色文字 第一キーワードだけでは不十分などで、これに関連した他のワードなどを用いて範囲を拡大し検索する場合
・茶色文字 調査検索対象の公式サイトへアクセスする場合
・「+」文字 第一キーワードに対して他のワードをプラスして範囲拡大して検索する場合
 *現在上記ルールに統合過程なので、上記以外の表記になっている資料ページや部分があります

* NEWS検索は報道機関サイドの情報が表示されます。

ご注意
たとえ報道機関発の情報であっても、その情報がどの立ち位置から発せられた情報か、何らかの意図があって出た情報か、言わされているのかなど、ニュースの内容が信頼のおける情報かどうかわからない場合もあります。くれぐれも鵜呑みにしないよう注意してください。
情報の信頼度を上げるには、複数の情報を比較照合して判断する必要があります。
(基本的に日本の報道機関の公的な情報源は、官庁行政などに設けた記者クラブが広報担当者などから情報提供を受けて記事にしますので一次ソースは全て同一のようなものです)
また一見科学的に見えたり合理的に思えるもの、統計などの情報であっても数字のトリックに注意してください。
例 「ネット利用率が100%に(インターネットでアンケート調査による)」 このような調子です。

* ウェブ検索やイメージ検索でヒットするサイトは、個人や企業、団体、行政府など公私真贋が混在する情報です。
判断には精査の上、十分注意してください。

* その国の生の声、実状を調べるなら「現地サーバー」+「現地の言語」で検索する必要があります。
ただしその国の情報統制の程度や個人がネット接続できる生活環境か、ネットに情報を上げることができる発信力を持っているか、などの実状により真実が反映しているとは限りませんから鵜呑みにはできません。
その場合は英語圏発信の外から見た情報(または外の人がその国に入っての見聞)が客観性が高い場合もあります。

・Google利用について
* 上の「概要」でも記しましたが、情報検索にはGoogleを用いています。これは定点観測の意味もあります。マスコミの比較検証も兼ねます。
この検索サイトを使いたくない方は、キーワードをコピーして「検索 比較」で好みのサイトをお選びください。
* 「GoogleNEWS」ページは便利ですが、すべてのあった出来事をそのまま載せているとは限りません。「WEB検索」も併用することをおすすめします。
* なぜGoogleを使うか。
1. 国別サーバーの数が圧倒的で海外の実状も掌握しやすい。
 (ARSCの検索サイト総覧。数と世界の網羅具合がわかります。軽視できない存在です。 Google MSN Yahoo
海外の状況を知るには・・・
基本 現地の人視点→「現地言語+現地サーバー」
 その国の体制や実状などによって下記のように変える。
言論・表現の自由に制限がある国 外国人視点に変える→「英語または統治・関係国言語+現地サーバー」
それでも薄い場合 「英語または統治・関係国言語+統治・関係国サーバー」.または「comサーバー」
 世界・経済はたらいの水と同じです。先手を打つにしろ自衛するにもまずは知るから始まります。

2. 一見プロバイダや独自検索サイトに見えて実はGoogleのシステムとデータを利用しているというサイトが多くあります。
いろいろな影響がありますので注視する必要があります。
たとえばBIGLOBE。サーチはGoogle利用。
このように見た目関係なさそうな企業のサイトでも中身がGoogleというものがかなりあります。
故に本体の考え方や動きに注意を払う必要があります。

IPと履歴とデータベースの照合などで生活から行動、思考だけでなく嗜好までもわかります。私的以外のネットのウエイト次第では業種や仕事もわかります。企業戦略や企業秘密、人によっては国益にもかかわる重要なものです。
だから目を離さず注視し理解を深め、警鐘をを鳴らせるように、そしていざと言うときのために備えているわけです。

例えばあなたが誰かのことを知りたいと思ったら・・・例えばその人の自宅に行って部屋にあがったとしよう。本棚があったとしてそこにどんな本が並んでいるか見たらいろいろわかるでしょう。つまりそういうことです。
ある時森の中で熊さんに出会いました。さてあなたならどうしますか。回れ右して逃げたりしたらダメですよ。
背中を見せて逃げると言うことは相手から目を離すということです。どこから襲われるかわからなくなってしまいます。
襲撃を避けるにしろ、距離を保つにしろ、立ち向かうにしろ相手から目を離さないでいることが重要です。
死んだふりなどもってのほかですよね。

情報の取り扱いについては関連法規を遵守して保護しています。
これに加えATV内部規定もあり厳格に運用しています。
取り扱いだけでなく保管についても厳重な管理と特別な仕組みの中で保管してあります。

いただいたご質問へのお答えとともに一般広報も兼ねさせていただきました。 高橋


2009年衆議院選挙/自民党から権力経済利権を奪取。衆参共に押さえよ。民主党政権交代選挙
思い出してください。選挙までのこと、選挙後の経過を。
今、どうなりましたか・・・

選挙には必ず行きましょう。
党で選ぶのも大事ですが、それだけでなく人を見て選んでいただきたいです。
候補者の言っていること、考えていること、やろうとしていることを、よく見て判断しましょう。
◇ NEWS LIVE 【TOP】 >> 政治 【TOP】 ◇ ARSC 【TOP】 ■ 神奈川関連議員検索(Y150)

せっかく国民と国益に叶う候補者が当選したからといってそのままではよくありません。
上からの圧力に屈しないか、怠惰しないか、増長しないか、気にかけてあげなければなりません。
道から外れぬよう、圧力の時ははねのける下支えをし、気のゆるむときは叱り励ましすることがお互いのためです。

民主党、単独過半数を獲得 自民党大幅減、民主300議席超ほぼ確実か
*今このタイミングで?!、民主さっそくか!、麻生内閣策定の経済対策「2009年度補正予算」の執行を停止へ。
 10年度予算の概算要求も見直す方針。
 日本の置かれている現状をわかった上での実施なのでしょうか。わかっているなら適切迅速な手を打っていただけるのでしょう。
 世界につながっている経済。日本初は勘弁していただきたい。
■ 神奈川関連議員検索(Y150) ◇ NEWS LIVE【政治】 ◇ NEWS LIVE【TOP】 ◇ ARSC 【TOP】

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