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【運用情報】 フィールド中継F11M 臨時運用 (第一報は2008.4.7)
機動中継チャンネル(AP)用機材(可搬式送出機)の空き時間を活用し、在庫の予備カメラ(赤外線暗視対応高感度カメラ)と組み合わせて1Fねず小屋などの押さえをおこないます。
機材の空き利用なので常設ではありませんが、お気に入り小屋に入っているときはできうる範囲でライブしたいと思っています。
| 臨時運用の理由 |
| 1. |
フィールド系の中継機能(マルチリンクなど)を使った「同一チャンネル」(F11M)で「複数回線ルート経由」の負荷や振る舞いなどを確認する。
ねこカメラ用に割り当てた「F11M」のチャンネルを使ってはいますが、第一優先はニュース用の各種確認です。
「A系5信号路+B系6信号路」のルートを使って生中継します。
第二順位でねこカメラ将来運用の参考になります。(例えばねこ同伴茶店中継とかお散歩公園中継などの類) |
| 2. |
一般放流への切替実地訓練やアップリンク接続・中継訓練・操作習熟などの運用訓練も含まれます。 |
| 3. |
新人教育・オペレーション見本・説明用見本を兼ねることもあります。 |
| 4. |
特定監視の送出(局送り)のイメージ見本なども兼ねています。
例えば国産のみ取り扱うとうたいながら実は輸入品などの産地偽装の疑惑がある会社があったとします。
その会社や倉庫を定点監視し、カメラ映像をATVへ生中継の「局送り」し分析することで実際のところを確認することができます。
トラックの種類、色、どこの車か、海コンか、どのような梱包か、積み卸しの様子は、出入りの頻度は、など映像で記録。
港など広範囲にカメラを配置すれば究極のトレーサビリティになります。
対象がグレーの場合、白黒つけることが出来、また知られていることを対象がわかればそれ以上不正をしなくなる「抑止」にもつながる。
こうした例だけでなく当然他のことにも使えます。
映像の「生中継一般放流」をしなくても、不正をおこなう者へ伝われば未然に防ぐ抑止力にもなりえる。
なぜならカメラ設置協力者や市民中継メンバー、市民記者による中継点配置で、いつどこで見られているかわからないからです。
見られているだけでなく記録までされているわけで、しかも瞬時にATVへ送られる。
ADSLやFTTHなどの建物ネットワークだけでなく、ノーマーク車や自転車でも運用可能。当然携帯電話カメラでも情報を送れます。
情報をリアルタイム・広範囲に収集する事ができることを例え片鱗だけでも一般に広報することは、変なことをさせない・増長させないためにも必要なことです。
脅威を感じる者や利害関係の大物などが危機感を感じた場合、様々な妨害活動に打って出ることもあるので情報提供者・協力者の秘匿は最優先となっています。
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小屋など送出機フィールドにねずがいないときや、送出機が本務に使用され使えない場合などは、これまで通りフィラー映像に切り替えます。
| * |
ねこカメラ用「臨時中継」チャンネルはねこカメラ用フィールド中継「F11M」とは別運用です。
これまで中継のない時に同じフィラー映像が流れているので、同じ送出と思われていたかもしれませんが別運用のチャンネルです。(フィラー信号はフィラー用送出系統から供給。使用するチャンネルに適宜割当ます) |
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