生中継映像を静止画像で一覧チェックできるパネルです。
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| ■ 表示パネル |
デスクトップの片隅に置いてライブ映像を一目で確認できるようにしました。
縦型と横型の2種類を用意。
オフィスでご覧になる場合を考慮してウインドウを小型化。他のワークの邪魔にならずカメラ映像を確認できます。
表示は「jpg」画像なので会社のセキュリティに左右されず見ることができます。
*下のパネル見本画像をクリックすると実物パネルが開きます
【 縦型 横型 】
ねこカメラ4チャンネルを同時に表示します。縦形と横形を選べます。
表示される生カメラは、
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ねこカメラ |
「メイン」 「U」 「フォロー」 「フォローU」 |
です。 |
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【 スタジオ 】
ATV生スタジオ「101」と「フィールド中継・F11M」の2チャンネルを同時に表示します。
(縦形のみ) |
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【 6縦 6横 】
ねこカメラ6チャンネルを同時に表示します。縦形と横形を選べます。
表示される生カメラは、
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ねこカメラ |
「メイン」 「U」 「フォロー」 「フォローU」 「ATV生スタジオ101」
「フィールド中継・F11M」 |
です。 |
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*6カメラの一括表示は、システム強化後の運用能力向上が確認できたことで導入となりました。
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パネル内に簡易リンクを設けました。
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【 6フル 】
ねこカメラ6チャンネルを原寸大3/3形式にに表示します。 |
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表示される生カメラは、
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ねこカメラ |
「メイン」 「U」 「フォロー」 「フォローU」 「ATV生スタジオ101」
「フィールド中継・F11M」 |
です。 |
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6カメラの一括表示は、システム強化後の運用能力向上が確認できたことで導入となりました。 |
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生スタ101の原寸は「346×240」の横長サイズです。
他のチャンネルの原寸は「320×240」なので、レイアウトの関係上、横方向を320に合わせた縮小にしてあります。
このため縦方向が小さくなっています。 |
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| ■ 機能・仕様 |
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ライブストリーミング映像をjpg画像で表示します |
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映像をリアルタイムに静止画像化
ブロードキャストストリーミング方式の映像信号→リアルタイム処理→jpg画像 |
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画像のフォーマットは「jpg」 |
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マスタースキャンの変換間隔は5秒(自動) |
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パネルの表示画像を5秒間隔で自動更新 |
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邪魔にならないよう画像は「160×120」の大きさで表示します
画像をクリックするとその時点の画像を原寸大で表示(別ウインドウ) |
付加機能
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年月日と時計が表示されます |
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ブロードキャスト ストリーミングにすぐアクセスできる「リモコン」リンク |
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情報検索WEBアンテナへのリンク |
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調べものなど必要なときすぐに検索できるキーワード検索付き(Google) |
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画像の保存(キャプチャ)が簡単にできます |
現在はいきもの24時間生中継「ねこカメラ」表示ですが、今後他のチャンネルも付加する予定です。
*「ねこカメラ」の主要カメラ「メイン」「U」「フォロー」の3映像を表示します。
追加情報
「ねこカメラ・フォローU」と「101スタジオ」を追加しました。
パネル1はねこカメラ4画面となります。101スタジオは別の小パネルで開きます。
開き方は「パネル1」内下部の「st101」というリンクをクリックしてください。
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| ■ 特定セキュリティ環境でも確認できる |
静止画表示はオフィスでライブ映像を視聴できない方も楽しめるよう考慮し製作しました。
静止画像ではありますが自宅と同様にカメラ映像を確認できます。
ATVのライブTVは「ブロードキャスト ストリーミング」方式で放送しています。
映像信号の授受にポート「554」「1755」(TCP/UDP)を使用します。
会社によっては社員のPC使用規制で「554」「1755」を許可しない設定としている場合があります。
そこでストリーミング映像の信号を配信用ルートから分岐し、リアルタイムにjpg画像に変換。
ATV内にある配信用サーバに5秒間隔で随時出力しhttpポート「80」として画像を配信します。
ポート「80」は通常のWEB閲覧に使うポート。一般的なWEBアクセスを許可している会社なら信号のやりとりが可能になります。
これでセキュリティに左右されずカメラ映像を、「いつでも」「どこでも」チェックできます。
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| ■ 「・・・ながら」でも状況確認できる |
パソコンのパフォーマンスの関係で、映像を長時間、複数同時に視聴するのは厳しいという方にも重宝です。
負荷も軽いのでモニターチェックしながら他のワークやWEB閲覧、映像ストリームなどゆとりを持ってこなせます。
デスクトップパネルのとは別に原寸大表示の「静止画像パネル」もあります。
5秒自動更新で表示します。また携帯電話でも見ることができます。
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| ■ 映像のキャプチャ(スナップショット)が簡単にできます |
画像の保存(キャプチャ)が簡単にできます。
お気に入りの瞬間があったらその画像を「左クリック」してください。
原寸(320×240)画像が新しいウインドウで開きます。名前を付けて保存してください。
注
5秒毎の静止画化されていますので、良いショットにめぐり会えるかは偶然により左右されます。
*フリーソフト 画面キャプチャ 画像キャプチャ
5秒以内の変化をキャプチャしたい場合はやはり映像から起こす必要があります。キーボードの「Print Screen」ボタンを押してクリップボードにコピーし、画像ソフト等で保存してください。
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| ■ ページ内への導入 |
ATV WEBサイトにアクセスした初見でねこカメラの状況がわかるよう、下記ページに静止画モニターを埋め込みました。
*ページへの埋め込みは、システム強化後の運用能力向上が確認できたことで導入となりました。
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| ■ このシステムの応用性 |
ATVの映像画像化システムはこんな使い方もできる可能性を持っています。
例えば証券や為替などの分野。
グラフや数字などをWEBページに表示するシステムは現在もあります。
サーバー側は数字やグラフをリアルタイムに抜き出すシステムを用意しなければならず、複雑化しコストも大きい。
クライアントPCでも表示にスクリプトなどを使用するなどシンプルではなく、対応していない機器への配信も難しい。
画像化の場合こうした複雑なシステムやスクリプトなど一切不要。シンプルでかつ汎用性は絶大です。
例
市場のモニターをライブカメラで生中継→静止画像化→PC・携帯電話・各種モニター機器にjpg画像配信
ただの画像なのでどこにどうはめ込もうが応用の仕方は自由自在。
画像表示にスクリプトなどは不要。シンプルなだけにセキュリティも大変強い。
ビジネスシーンだけでなく防災や教育、医療、福祉など様々な場面で応用できるシステムです。
要はどう使いこなして活かすかの問題。アイデアや発想力が問われます。
ATVのライブ映像静止画像化システムは、現在の「視聴者の利便性を高める」と同時に「こんなこともできますよ」、「ちゃんと動作し実用化していますよ」という見本役も担っています。
「絵に描いた餅」を売り込むところと異なり、ATVはまず自ら実践し実際に使っていただくことで、社会にそれとなく提案しています。
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