| ■ はじめに |
リアルタイムで今のねこちゃんたちが見られます。
視聴に際し登録や料金請求はありません。
誰でも無料で視聴できます。
視聴される方の個人情報を求めることもありませんし、商品などの購入や契約などをすすめることも一切ありません。
完全フリー。見たい方だけご自由にアクセスしてお楽しみ下さい。
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| ■ 映像 |
フル規格のストリーミング映像です。
ライブカメラによくあるスクリプトによる画像の動画化とは違います。
ATVの生テレビ「ATV LIVE CAM」を使っての24時間ライブ配信(生放送)です。
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| ■ カメラ設置基本 |
ねこちゃんたちの好きな場所に生中継カメラを設置しています。
良くいる(よく来る)場所を中継地点とし、行動制限せず露出時間が多くなるよう工夫してあります。
自由と自主性を尊重しています。閉じこめや出演強要はありません。(いつも見てるとわかるかと)
当然いない時もあります。その節はご容赦を。
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| ■ カメラ内訳 |
5台あるカメラの内4台は「いきもの生中継ねこカメラ」専用。
1. 1号カメラ→ねこカメラ・メイン(定点固定/季節等により若干のパン調整有り)
2. 2号カメラ→ねこカメラ・U(原則定点固定/機動カメラ扱い。状況により設置場所の移動有り)
3. 3号カメラ→ねこカメラ・フォロー(原則定点固定/メイン・Uの死角フォロー用)
4. 4号カメラ→ねこカメラ・フォローU(機動固定/上記3台とは異なる場所を押さえるカメラ運用)
5. スタジオ1号カメラ→リレー生中継・スタジオ101(定点固定/業務用カメラ)
*ねこちゃんたちはスタジオ出入り自由なので「ねこカメラ」枠にも映像を流しています。
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| ■ カメラ機能 |
・1号〜3号カメラ
赤外線暗視撮影機能付き高感度小型カメラを使用。
暗視機能があるため夜間もほのかな照明で撮影することができます。
反面、昼間の画質が落ちるのと、逆光や部分高輝度に弱いのが難点。
ねこちゃんの健康優先なので撮影用照明は一切無しとしているため高感度カメラが必要。
日射や通風、外を見るなどの居心地・楽しみ優先のため、設置場所の制限からカメラとしてはきつい運用を強いられる。
明るいときはカラー映像、暗い中ではグレーのモノトーン暗視映像。
・4号カメラ
次期置き換え用になるか性能評価用に導入した新規メーカーのカメラ。
昼間の映像品質向上を実験するため、あえて赤外線暗視機能はついていない。
いろいろな条件を試し、安定して画質向上がはかれるか評価の上導入するかを決定する予定。
試験運用なので既存カメラと置き換えを行わず、チャンネルを新設して対応。
既存カメラのフレーム外をカバーする別動隊としても機能するよう運用している。
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| ■ ユニバーサル アクセス |
ATVの生テレビはユニバーサル アクセス。
そのシステムを使用している「ねこカメラ」、様々な視聴方法や映像供給が可能です。
パソコンは最もポピュラーですが、携帯電話や可搬PCなどのモバイル環境も視聴OK。
いろいろな場面で目にすることが可能なユニバーサルメディアです。
PC等の他、ネット対応テレビで見たり、TV-OUTを使ってテレビ受像器で見ることもできます。
TV-OUTは店舗や建物内の有線テレビに利用することも可。
デジタル放送受信端末(携帯電話やモバイルPCも含む)に向けた狭域デジタル放送ワンセグで映像を流すこともできます。もちろんアナログトランスミッターなら旧来のアナログテレビ受信機器を活かすことも可能です。
また公共の場所(街頭やステーション、電車内など)にある情報端末にリアルタイム映像を送ることができます。
店舗や施設内の情報表示機器でも利用でき、ライブ映像=パソコンというイメージが払拭されます。
楽しみだけでなく、暮らしや地域経済など、ビジネスや人々の生活にも役立つのがATVの生テレビです。
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| ■ ねこカメラのこれまで |
そもそも「ねこカメラ」は生テレビのパイロット放送。
システムや設備、運用などの各種実験、研究、検証のため開始しました。
人々に知られはじめるうちに、動作の現物見本、ATVの存在証明(信頼性担保)、人々にこのようなことができると知らせる、視聴者サイドの応用のヒントを兼ねるなど、様々な意味もあわせ持つようになりました。
ねこカメラは国内外をはじめ、様々な視聴者層と、人々の想い、癒しをのせて24時間年中無休の生放送を続けています。
*「ねこカメラ」はある時、急に世間に知られアクセス急増。
このため実験放送番組からレギュラーへ昇格し現在に至ります。
*楽しみの分野は「ねこカメラ」。
公共公益・社会分野は「リレー生中継」「特定配信」「限定配信」などが受け持ちます。
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| ■ 映像品質 |
ねこ飼っている人はご存じでしょうが、喜怒哀楽がちゃんとあって表情豊か。
小動物だからといってバカにはできません。
こうした表情やしぐさまで映ってこそ、楽しみも情操も大きくなります。
「ひげ」一本一本を識別できる画質を維持しながら、極力低い配信ビットレートになるよう工夫して生テレビをお送りしています。
*ビットレートが大きい=視聴者PCの負荷も大きい(カクカク映像になったり、バッファ頻発、他のタ
スクに支障がでる)
また全画面表示にしても、なんとか耐えるレベルになるよう常に心がけています。
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| ■ ストリーミングのビットレート |
視聴機器のパフォーマンスを極力下げないよう、低ビットレートで配信しています。
ねこカメラ(生テレビ)のレートは200Kbpsから250Kbpsの間で放送されます。
音声付きでも上記レート内に収めています。
複数の中継映像を同時に開いてもカクカクしないのは、このビットレートが低く設定されているためです。(マルチタスクでお使いのPC能力を越えた場合、映像品質に影響があります)
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| ■ 映像サイズ |
ねこカメラの映像サイズは「320×240」です。
テレビ放送(NTSCアナログ)のハーフサイズに設定してあります。
これは視聴PCのパフォーマンスに与える影響を最小にするためのものです。
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| ■ 視聴PCの環境 |
「WMV」が見られるPCなら、特別なソフトやツールをインストールすることなく視聴することができます。
市販のWindowsPCなら「ATV WEB」のボタンをクリックするだけで生テレビの中継映像を見ることができます。
Macの場合、「Windows Media Player 9 for Mac OS X」か「Windows Media Components
for QuickTime」のインストールが必要な場合があります。
ダウンロードはこちらへ
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| ■ 生中継の見方 |
「選択肢は多い方がいい」これがATVの考え方。(これを支える設備の方は大変ですが)
各自で視聴スタイルを選べる分、はじめての人は迷うかも。
そんなわけで簡単にご案内。(詳細は画像をクリック)
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◇ デュアルモード
2つのカメラを同時に見られるウインドウパネル。
全カメラの切替もパネル内でできる。
プレーヤーを音楽再生などに使うときも便利。
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◇ シングルモード
デュアルモードの左側部を表示するハーフパネル。
全カメラの切替もパネル内でできる。
複数のパネルを同時にひらくことも可能です。
デスクトップの場所をとらずに楽しめます。静止画モニターと併用すれば見逃しも減ります。
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◇ AMCモード
プレーヤーを映像表示だけでなく、WEB的に使いこなすビジュアル化試行バージョン。(2003年開始)
「Windows Media Player」をベースにATV WEBへのアクセス無しに生カメラの映像をコントロール。
ATV生放送システムとWindows Media Playerのベストマッチをフルに生かした独自仕様。回線ルートもAMC用にわけてあります。
(近い内にリニューアルします)
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◇ デフォルトプレーヤーで視聴
リモコンパネルのボタンをクリックするとお使いのプレーヤーに表示します。
リモコンボタンは標準接続ルートに設定されています。
URLで他の接続ルートを選ぶこともできます。→WVXルートURL一覧
WVXが利用できない環境ではMMS-URLを入力。→MMSルートURL一覧
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◇ 静止画モニター(縦型・横型が選べます)
生中継映像をリアルタイムにJPG画像化。縮小表示でコンパクト。
デスクトップの脇に置いてねこカメラ全映像を一度に見られます。
映像を全て並べたらPC負荷も大きいですが、静止画像なら軽負荷。
5秒自動更新ですがチェックには十分かと。映像と併用もおすすめ。
画像をクリックするとスナップショットが簡単にとれます。(原寸表示)
ベストショットの保存やご自身のブログ、ホームページへの使用、掲示板への投稿など画像の切り出しがワンクリック。
会社などストリーミングが見られない環境でも、JPG画像だから表示OK。
さらにチャンネルへアクセスが集中した場合に発動する「アクセス規制」もこのモニターで回避できます。 |
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スタジオを出すには「st101」をクリック |
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◇ 携帯電話向けLIVE(静止画)
インターネットにアクセスできる携帯電話をお持ちなら、「ねこカメラ」をリアルタイムで見られます。
5カメラ全部を好きなときいつでもどこでも楽しめます。
電話会社からの請求料金が跳ね上がると申し訳ないので、動画にはしていません。
またいくらJPGとは言っても通信料がばかにならないので、自動更新もしていません。
皆様の判断で適宜更新してください。
お財布のためにも見過ぎには注意しましょう。 |
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◇ 静止画原寸表示パネル
生中継の静止画像を原寸大(320×240)で表示します。 |
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◇ ATVリモコンパネル (ねこカメラ用)
通常使うアクセスリンクやボタン類をここに統合。
視聴スタイルにあわせて好みの見方でお楽しみ下さい。 |
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| ■ WVXについて |
ATVの生テレビで使用している「WVX」は、視聴プレーヤーの動作を指示するための指令が書かれたファイルです。
どのルートを通って「チャンネル」(MMS-URL)に接続するかや、時間指定、チャンネル呼びだし方法、バナー表示、映像表示の仕方、チャンネルセレクトの有無などが書かれています。
タイトル表示もここで指定しています。(表示時差を利用してのMMS振り分け制御に使用)
あくまでもWVXは視聴表示に関わる制御を担っています。
アクセス集中時の接続規制や振り分けなど、映像品質や配信クオリティに関わるものは個々のチャンネル制御(MMSサイドのコントロール)やサーバ制御でおこなっています。
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| ■ 生中継へのアクセス方法 |
生中継映像へのアクセスは、サイトトップまたはコーナートップにありますテキストベースの「リンク一覧」または「リンクボタン」から接続することができます。
詳しくはこちらへ
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| ■ 詳細情報・その他 |
詳細情報などはこちらをご覧下さい。
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