| ◇はじめに |
「誰でも」「どこからでも」「手軽に」アピールすることができるメディアを作る。
情報を発信する人も受け取る視聴者も、特別な装置や面倒な操作がなくリアルタイムに各地の今の映像や音声を視聴することができ、且つ双方向性とチェック機能を有し不確かな情報流通をなくす。
これがATV自らに課したプロジェクトのコンセプトです。
この情報番組プロジェクトから生まれたフィールド生中継システムを使うのが「各地を結ぶリレー生中継」です。
視聴者はひとつのパネルを開くだけで、様々な映像や音声の「リアルタイム情報」を視聴することができます。
面倒な操作や特別なソフトの導入など一切不要、誰でも簡単に見ることができます。
番組の主な情報は市民や消費者、事業者からの映像・音声生中継で構成します。
このため様々な経路や機器から送出される情報を、視聴者のもとへ送り出せるシステムが必要となります
これを実現するのが「ATV LIVE CAM フィールド生中継システム」です。
・パソコンの使える人は「カメラ」や「マイク」を接続してインターネット経由でATV番組システムに接続。
・パソコンの使えない人や場所では「電話」で話す音声を電話回線でATVに送る。
・携帯カメラの画像をeメールでATVに送信すれば、音声中継に連動した視覚情報をプラスできる。
ATVの信号受信システムに届いたリアルタイム情報を配信サーバーシステムを介して視聴者に情報を届けます。
「誰でも」と「どこからでも」と「今すぐに」を実現したこのシステムの持つ意味がおわかりになるでしょうか。
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上の画像をクリックすると「再放送用録画システム」を含めたフィールド生中継システムの概要図がご覧になれます。 |
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| ◇番組概要 |
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テレビ、ラジオ、新聞、WEB、雑誌、チラシ、ネット広告、掲示物・・・
様々な広報メディアの不備をカバーするのが「ATV LIVE CAM生中継システム」です。
即時性と双方向性が合体することで「チェック機能」を有する最強なシステムです。(リアルタイム+インタラクティブ)
当事者が発信するリアルタイム映像+音声で誤解や思い違いを防ぐとともに、わかりやすさと暖かみなど「心が伝わる」コミュニケーションメディアになります。
商用営利目的の事業者では、広報宣伝だけでなく非常に大きなメリットを享受することができます。
それは「チェック機能」による究極の信頼性保証です。
ATV+市民(視聴者)のチェックがある中、ずっと生中継に参加しているお店や会社は「信頼できるお店や会社」であり「顧客本位の優良なお店や会社」という客観的な評価を得ることができます。
これはお金では得られない価値であり、社会の評価を広く内外に認知させることができます。
事業所の大きさや事業規模、資金力など「見かけ」と関係のない信頼指標となるので、小さなお店や会社でも大企業と公平な競争が可能になります。
小さな出来事やニュースでもきめ細かく情報発信できる「リレー生中継」。
ご家庭から会社、移動体、街頭ディスプレイまで生の映像をリアルタイムに届けます。
「映像を生中継する」というかたちにおいては現行のテレビ放送と何ら変わりません。
情報の公正と速報性を有し、一斉同時放送、複合機能(マルチチャンネル)、インタラクティブ(双方向性)、チェック機能などを兼ね備えたオールマイティーで画期的な番組です。
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| ◇番組の特徴 |
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「各地を結ぶリレー生中継」は、だれでも参加できる情報生番組です。
送出者の持ち時間は1回3分から5分程度が目安。(価値のある情報は延長または別枠で中継します)
放送回数に制限はありません。毎日でも、一日何度でも放送できます。
中継内容やテーマは自由。(中継放送規約(主に宣伝に該当する場合)をご参照ください)
個人だけでなく商用利用や行政、自治体、公共団体でも生中継メンバーになれます。
これからはテレビやラジオ、新聞社の取材を待つことはありません。
「待ち」の姿勢から「打って出る」態勢への変化を促し、市民へ「知る機会」を提供するのが「各地を結ぶリレー生中継」の役割です。
テレビ局や新聞社、「人」が情報を作っている以上公正さや情報の質など万能・絶対ではありません。
またテレビや新聞で取り上げられない小さな出来事や事件、事故、しかし小さくても市民や社会、暮らしに影響を及ぼす重要なことはたくさんあります。
マスメディアに見過ごされた空白を埋める、パズルの「ピース」という役割を併せ持ちながら、情報の質と公正さを担保する「チェック機能」を有する「各地を結ぶリレー生中継」、ぜひ中継メンバーに加わってください。
*チェック機能
一般的な広告や宣伝では、故意に本質を伏せたり、嘘や誇大、紛らわしい表現をする事業者のチェックは難しいのが現状です。
こうした事業者であっても広告会社にとってはお金をいただくお客様なので、厳しく扱うことが困難なところもあるでしょう。(ATVは広告会社ではないので利用者に手心を加えることはありません)
またインターネットの場合、WEB上の宣伝用ビデオ映像やWEBサイトは、第三者のチェックが入らないため製作した事業者の良識に全てがかかっていることになり、現実様々な被害やトラブルが報告されています。
こうした問題についても当番組のチェック機能が役立ちます。
二元同時生中継なのでATVの報道・制作ディレクターとキャスターによる不明朗な部分の確認ができます。
また万一チェックをすり抜けた生中継でも、視聴者からのメールやFAX等で事実と異なる表現を指摘された場合、当事者に番組中真意や事実を確認することも可能です。
こうした過程までもが全て視聴者の目に生中継の映像として公開されるわけです。
ATV人材の特殊能力と「リアルタイム+インタラクティブ」の機能が最大限発揮できる番組、それが「各地を結ぶリレー生中継
」です。
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| ◇テレビ放送に例えると・・・ |
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テレビ放送で例えるとニュースやワイドショーの「現地から中継で・・・」とか「現地にいる○○さん・・・」と呼びかけて画面が現場の生中継(LIVE)に切り替わるのと全く同じ。
テレビ局の放送中継車が皆さんのパソコンに、リポートする記者やリポーターがみなさまに、ということになります。
◇映像を使った生中継の比較(テレビの場合)
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現地中継場所 |
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送り回線 |
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受信 |
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配信(送信) |
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配信回線 |
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ATV
LIVE CAM |
カメラ |
→ |
パソコン |
→ |
インターネット |
→ |
ATV受信S |
→ |
ATV配信S |
→ |
インターネット |
→ |
視聴者 |
中継メンバー
ATV中継クルー |
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*SはATV専用サーバーの略 |
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NHK
民放テレビ |
カメラ |
→ |
放送中継車 |
→ |
通信・衛星 |
→ |
受信局 |
→ |
送信所 |
→ |
電波 |
→ |
視聴者 |
系列各局
現地中継クルー |
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機材が汎用品かそれとも特殊専用品か、インターネットか電波かの違いはありますが、「映像を生で送り届ける」という点に関しては、テレビ放送もネット中継も基本部分に大した差はありません。
音声のみで中継する場合は上表の「カメラ」が「マイク」になります。(ATVインターネットラジオ使用)
ATV LIVE CAMは市民も参加するので機動力と速報性は抜群。情報のきめこまかさなどテレビ放送より優れた点も多々あります。
なにしろ当事者がリアルタイムに送出するのですから、ある意味これほど確かなものはありません。
中継の最中に視聴者からの問い合わせや情報提供もありますから、送出されている情報の公正さと正確さを保つことも容易にできます。
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| ◇パソコンのない人でも中継に参加できます |
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電話(固定電話・携帯電話・公衆電話)の音声を中継ラインにのせることもできるシステムです。
パソコンのない人でも生中継メンバーになれます。
NEWSなどでパソコンの使えない環境にいるときでも威力を発揮します。
P-CAST(市民記者)がパソコンの使用できない屋外で音声中継や実況をおこなう場合にも有効です。
事件や事故など突発事態に遭遇した場合、携帯電話で現地リポートを入れることが可能です。
カメラ付き携帯電話で撮影した画像をメールで送れば現場リポートの信憑性がより高まります。(別枠でリアルタイム表示します) |
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| ◇番組画面 |
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生中継映像を2画面同時に表示します。
左画面は各地の中継現場からの映像を、右画面はATV社内の中継スタジオを表示します。
右画面のMCが司会進行をおこないます。
リレー方式で次々と現地中継を表示します。
現地中継は14あるチャンネルに随時割当をおこないます。次の中継先への切り替えはMC(キャスター)がチャンネルをご案内します。
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・左モニター(大)・・・現地送出者の中継映像
・左モニター下・・・チャンネルボタン(全14ch)
・右モニター(小)・・・スタジオMCモニター
・右モニター下・・・文字情報パネル(WEBリンク付き)
・右モニター右・・・セレクトパネル
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文字情報パネルには、番組に関する情報の他、送出中の出演者に関するテキスト情報や送出者HPへのWEBリンクなども表示します。 |
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セレクトパネルは視覚聴覚障害に対応するチャンネルリンクなどがあります。
スタジオを飛び出しての屋外中継等でMCモニターを切り替える場合にも使います。 |
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■モニターパネル実物見本はこちらへ【公試用】
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| ◇番組内の各コーナー(全構成) |
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・ATV LIVE CAM with ・・・・・・
招きねこ ドットコム |
お店や会社などの商用、営利目的の情報です。(協力スポンサーのみ) |
├フロアテレビ
│ |
・・・・・・ |
送出者のカメラ映像を生中継。広報宣伝の他、特売情報などの「見える店内放送」もOK。無駄をなくし資源の節約や環境保護にも協力できる。 |
| └得トーク中継 |
・・・・・・ |
送出者の音声を生中継。お買い得情報などの店内アナウンスをネット化できる。パソコンを使えない場合は電話でも生中継にのれる。 |
| ・マイタウン中継 |
・・・・・・ |
街の情報を発信。商用以外の話題や地域の出来事、街のPRなど |
├パブリックチャンネル
│ |
・・・・・・ |
自治体や商工団体、グループなど、公共公益性の高い情報を扱う。スタジオPRもあり。 |
| └P-CAST中継(市民記者)・・ |
市民記者の住む街や地域のニュースをリポート。(公共公益性の高い情報に限る) |
| ・報道 ニュース |
・・・・・・ |
ニュースなどの報道系情報を扱う。P-CAST等を結んでリレー中継もおこなう。映像不可の場合携帯電話で現場からリポートを送ることもできる。 |
| ・災害対応中継 |
・・・・・・ |
大地震など市民生活に大きな影響を与える災害情報を扱う。P-CASTや情報カメラのリレー中継で現状報告や災害予測、被害低減に役立てる。 |
| ・情報カメラ |
・・・・・・ |
屋外カメラやお天気カメラ、観光用カメラなどを結んで今の各地を伝える |
| ├列島リレーネットワーク・・・・・ |
各地のカメラを北から南、自動リレーで今の様子を伝えます。 |
| └セレクト |
・・・・・・ |
番組内の内容に応じた各地のカメラ映像を取り上げます。 |
| ・P-CAST中継(市民記者)・・・・・ |
ATVに登録した市民記者がリポート。カメラ中継は「テレビ」、音声中継は「ラジオ」。 |
| ・教 育 |
・・・・・・ |
学校や教育などこどもたちに関連した情報をリポート。ネット授業や放送体験に。 |
| ・福 祉 |
・・・・・・ |
医療や福祉に関する情報や、ボランティア育成などの教育リポートや遠隔講習に。 |
| ・手話放送 |
・・・・・・ |
聴覚障害者向け。補助画面で番組の内容を手話通訳します。 |
| ・音声実況放送 |
・・・・・・ |
視覚障害者向け。番組内容を音声で実況する(ATVのインターネットラジオを使用) |
| ・臨時中継 |
・・・・・・ |
臨時に中継をおこなう枠。 |
| ・特 番 |
・・・・・・ |
特番や企画番組などレギュラー以外の番組をおこなう枠。 |
| ・海外中継 |
・・・・・・ |
海外居住者や会社からの生中継をおこなう。商用営利は「招きねこ」扱いとなります。 |
| ・ドキュメンタリー |
・・・・・・ |
ドキュメンタリー番組の枠。生中継の他ビデオも扱います。 |
| ・ドラマ |
・・・・・・ |
ドラマ番組の枠。生中継ドラマの他ビデオも扱います。学生や劇団、素人など。 |
| ・音 楽 |
・・・・・・ |
音楽関係番組の枠。バンドやライブコンサートなどを扱う。発表の場にもなる。 |
| ・記者会見、プレスリリース・・・・・ |
対象/個人、団体、お店、会社、自治体、行政など(営利商用は「招きねこ」扱い) |
| ・対 談 |
・・・・・・ |
対談、トーク番組の枠。 |
| ・文化芸能 |
・・・・・・ |
文化芸能番組の枠。 |
| ・その他 |
・・・・・・ |
上記のいずれかにも属さない番組の枠。 |
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*2006年8月現在の情報です(構成予定も含む)
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| ◇チームワークがもたらす画期的なコミュニケーション |
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リアルタイムな情報共有を実現するため一般の方々も参加いただけるようになっています。
中継映像・音声の送り手(送出者)は以下の通りとなります。
| ・P-CAST(市民記者) |
居住エリアの出来事やニュースなどを映像や音声で現地リポートをおこなう記者登録メンバー。
自宅をスタジオとして送出したり、携帯電話やノートパソコンで現地から実況中継することも可能。収録したビデオを織り込みながら送出することもできます。
テレビ放送の「ニュース番組」と同じことができます。 |
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関連情報は■ATV あさひテレビジョン 第二制作 |
| ・行政や自治体、団体等 |
公共性、公益性の高い情報について広報やPRなどをおこな。
役場や事務所が現地スタジオとなり、住民だけでなく全国広くに情報を伝えることができます。
情報共有や透明性の確保等、情報公開で市民の理解を深めることができます。 収録したビデオを織り込みながら送出することもできます。
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| ・学校などの教育機関 |
公共性、公益性の高い広報などをおこないます。
一般的な情報の送出においては、保護者や周辺住民との情報共有や透明性の確保等、情報公開による学校活動への理解を深めることができます。
安全性を確保した「視聴者を限定」の場合、IT映像活用授業や教職員の情報交換、研究授業、教育研修、他校の学級運営見学などにも活用できます。 |
| ・お店や会社などの事業所 |
商品やサービス、お仕事などの広報宣伝、PR、業務にかかわる情報発信をおこないます。
「リアルタイム一斉放送」という特性を活かして情報伝達モデルを構築できます。
「フロアテレビ」や「得トーク」など店内アナウンスのネット化も容易に実現。
VODにつきもののビデオ製作や面倒な編集作業、サーバーアップロード、コンテンツ製作・管理、アクセス向上策など一切不要。
無駄な労力や時間のいらない「ATV LIVE CAM」で新ビジネスシーンを開拓します。 |
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関連情報は■ATV LIVE CAM with 招きねこ ドットコム」
または■ATV あさひテレビジョン インフォメーション |
| ・一般の方(情報提供) |
メールやFAX、電話などでATVに情報を送ります。 |
| ・ATV中継クルー |
ATVスタッフによる現地からの中継 |
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*商用営利目的で番組参加する方は協力スポンサーになる必要があります
上記目的以外の情報送出は無料。参加費等の金銭負担はありません
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| ◇番組の進行と現地中継の接続 |
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下の図は番組の進行と現地中継の関係を表したものです。
1chから10chで中継先を接続して番組を進行します。(ATVの中継マスターが割り当てをおこないます)
視聴されている皆さんはMCの案内アナウンスで次の中継にチャンネルを切り替えます。
チャンネルの切り替えは、モニターパネルの「チャンネルボタン」をクリックするだけです。
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スタンバイ
(現地中継先から信号は来てます) |
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ストリーム
(オンエア状態) |
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音声ストリーム
(視覚障害者用音声解説・実況) |
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送出者の持ち時間は通常3分から5分程度です。
中継にのるための「送出申告」(メールでATVに送信)で、中継内容が重要で通常時間に収まらない場合、予め11ch以降のルートを割り当てて時間延長または特別枠で放送をおこないます。
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| ◇事故防止に役立ちます |
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誤った商品認識や誤操作などによる傷害事故や火災などの事故防止に役立ちます。
製造者や設計者が予想しなかった不具合も、情報の集積で知ることが可能になり被害の拡大を防ぐことができます。
製造元は不具合を認めた時点ですぐに利用者へ注意情報を流すことができます。
速報性を活かすと事故を防ぐだけでなく社会的な信用を高めることも可能になります。
市民サイドの問題提議や事実報道は「P-CAST中継」の枠で、製造者サイドの告知は「記者会見・プレスリリース」枠となります。重要な案件は「報道」枠でも取り上げます。 |
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関連情報は■ATV あさひテレビジョン インフォメーション
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| ◇防災活用 |
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速報性を活かして地震や風水害など自然災害の予防や対応に活用できます。
全国のP-CASTメンバーや市町村などのカメラを結ぶことで、モニタリングポストを充実させることで避難や対策などの判断が誰にでもできるようになります。
数値だけでなく映像という視覚情報とその場にいる人(送出者)のリポートが加わるので、より客観的に現状を把握できます。
各種防災機関でも簡単に視聴できるので市民協力による観測モニターを増やすのと同じ効果が得られます。
より被災地の現状にあった対応が可能になります。
緊急時は「報道」・「災害対応中継」の枠、平時は「マイタウン中継」・「情報カメラ中継」・「P-CAST中継」の枠となります。 |
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関連情報は■ATV あさひテレビジョン インフォメーション
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| ◇チェック機能について |
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ネット上に置きっぱなしのビデオと異なり「リアルタイム・双方向性」を活かしたチェック機能を有します。
消費者や市民に不利益や損害を与える詐欺や情報操作等があれば、それらを知ることで被害の拡大を防止することができます。
・消費者側のメリット
直接お店や会社の人の商品、サービス等の説明や案内を受けることができ、その対応や視覚情報からWEBだけでは知ることが不十分な商品機能や特徴などを知ることができます。
番組中に送出者へ質問することもできます。(メール使用)
情報の送出者にその場で直接聞くのですからこれほど確かなことはありません。
・送出者側のメリット
生中継に参加することで良い緊張感が生まれそれを持続できますから、送出者・視聴者双方に多大なメリットが生まれます。適度な緊張感を失った「怠慢」は一番良くありません。
万一事実と異なる流言や中傷などで信用失墜が発生した場合、事実をきちんと伝えることで信用回復を助けることもできます。
対応次第によっては「災い転じて福となす」のように、よりいっそう理解を深め信用を高めることも可能になります。
背景と理由
インターネット上にあるWEBやビデオ映像は製作者の良心に依存した情報です。
内容が真実か、事実なのか、公正か、偽りや誇大な表現が含まれていないか、これらは製作者しか知りません。
消費者や閲覧者は公開されている文章や画像、編集されたビデオから判断するしかないのです。
利用者個人の判断に委ねられている以上、WEB上に公開されている情報に対し、知識や検証情報がないと閲覧者は正しい判断をすることができません。
インターネット利用は「自己責任」の世界です。個人の判断を助け検証手段を提供するのが当番組のチェック機能です。
不確実な情報から陥る「疑心暗鬼」やデマ、中傷を未然に防ぐ「明確」を促進して、便利なインターネットの健全な利用と発展を助けます。
チェック機能は以下のもので成り立ちます。
・ATVディレクターによるチェック(明確でない部分への質問など)
・番組中にキャスターが送出者へ問いかけ、視聴者の質問取り次ぎ
・視聴者からの質問及び情報提供 など
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