ATV WEB TR3 TOP
ATV LIVE CAMについての各種情報は・・・
ATV LIVE CAMインフォメーション
24時間生中継「ATV LIVE CAM」
 ATV あさひテレビジョン 「ATV LIVE CAM」(生中継専用番組/ライブ ストリーミング TV・Radio)  
ATV LIVE CAM 番組情報
1995-2006 ATV I&I Systems
ATV Asahi Television , ATV DAC
■ATV LIVE CAM サイトトップ
■What's New(新着情報)
■各地を結ぶリレー生中継(総合情報) 【テレビ】
◇はじめに
◇番組概要
◇番組の特徴
◇テレビ放送に例えると・・・
◇パソコンのない人でも中継に参加できます
◇番組画面
◇番組内の各コーナー(全構成)
◇チームワークがもたらす画期的なコミュニケーション
◇番組の進行と現地中継の接続
◇事故防止に役立ちます
◇防災活用
◇チェック機能について
■いきもの24時間生中継 【テレビ】
◇番組概要
◇選べる視聴スタイル
◇番組の基本的な考え
◇中継カメラの構成
◇以下のことを念頭に「いきもの生中継」をおこなっています
◇捨てられるペット。恵まれない「いきものたち」のために
◇家族コミュニケーションの一助に
◇鬱や自殺などの社会問題に取り組むきっかけ作りに
◇ねこ大好き・・・だけどいっしょには暮らせない
◇人もいきものも幸せに暮らせる社会へ
■情報カメラ中継 【テレビ】
現在書き込み中です・・・
■生中継音声サービス 【ラジオ】
◇概要
◇機能
◇視覚障害者向け音声放送
  (各地を結ぶリレー生中継用)
◇ライブで「音を楽しむ」にも使えます
◇映像送出への足がかりに
■インターネットテレビにも生中継を・・・ 「ATV LIVE CAM」
■ATV LIVE CAM 概要&ヘルプ
■ATV LIVE CAMインフォメーション
■ATV あさひテレビジョン インフォメーション
■映像視聴スタイル一覧
■ATV LIVE CAM生中継映像ピックアップ
■ATV WEBサイト主要リンク一覧
■「ATV LIVE CAM with 招きねこ ドットコム」
■ATVあさひテレビジョン第二制作
各地を結ぶリレー生中継 【テレビ】(ATV LIVE CAMグローバルリレーネットワーク)
 ◇はじめに
「誰でも」「どこからでも」「手軽に」アピールすることができるメディアを作る。
情報を発信する人も受け取る視聴者も、特別な装置や面倒な操作がなくリアルタイムに各地の今の映像や音声を視聴することができ、且つ双方向性とチェック機能を有し不確かな情報流通をなくす。
これがATV自らに課したプロジェクトのコンセプトです。
この情報番組プロジェクトから生まれたフィールド生中継システムを使うのが「各地を結ぶリレー生中継」です。

視聴者はひとつのパネルを開くだけで、様々な映像や音声の「リアルタイム情報」を視聴することができます。
面倒な操作や特別なソフトの導入など一切不要、誰でも簡単に見ることができます。

番組の主な情報は市民や消費者、事業者からの映像・音声生中継で構成します。
このため様々な経路や機器から送出される情報を、視聴者のもとへ送り出せるシステムが必要となります
これを実現するのが「ATV LIVE CAM フィールド生中継システム」です。


・パソコンの使える人は「カメラ」や「マイク」を接続してインターネット経由でATV番組システムに接続。
・パソコンの使えない人や場所では「電話」で話す音声を電話回線でATVに送る。
・携帯カメラの画像をeメールでATVに送信すれば、音声中継に連動した視覚情報をプラスできる。
ATVの信号受信システムに届いたリアルタイム情報を配信サーバーシステムを介して視聴者に情報を届けます。
「誰でも」と「どこからでも」と「今すぐに」を実現したこのシステムの持つ意味がおわかりになるでしょうか。

* 上の画像をクリックすると「再放送用録画システム」を含めたフィールド生中継システムの概要図がご覧になれます。
               
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 ◇番組概要
テレビ、ラジオ、新聞、WEB、雑誌、チラシ、ネット広告、掲示物・・・
様々な広報メディアの不備をカバーするのが「ATV LIVE CAM生中継システム」です。
即時性と双方向性が合体することで「チェック機能」を有する最強なシステムです。(リアルタイム+インタラクティブ)
当事者が発信するリアルタイム映像+音声で誤解や思い違いを防ぐとともに、わかりやすさと暖かみなど「心が伝わる」コミュニケーションメディアになります。

商用営利目的の事業者では、広報宣伝だけでなく非常に大きなメリットを享受することができます。
それは「チェック機能」による究極の信頼性保証です。
ATV+市民(視聴者)のチェックがある中、ずっと生中継に参加しているお店や会社は「信頼できるお店や会社」であり「顧客本位の優良なお店や会社」という客観的な評価を得ることができます。
これはお金では得られない価値であり、社会の評価を広く内外に認知させることができます。
事業所の大きさや事業規模、資金力など「見かけ」と関係のない信頼指標となるので、小さなお店や会社でも大企業と公平な競争が可能になります。

小さな出来事やニュースでもきめ細かく情報発信できる「リレー生中継」。
ご家庭から会社、移動体、街頭ディスプレイまで生の映像をリアルタイムに届けます。
「映像を生中継する」というかたちにおいては現行のテレビ放送と何ら変わりません。
情報の公正と速報性を有し、一斉同時放送、複合機能(マルチチャンネル)、インタラクティブ(双方向性)、チェック機能などを兼ね備えたオールマイティーで画期的な番組です。
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 ◇番組の特徴
「各地を結ぶリレー生中継」は、だれでも参加できる情報生番組です。
送出者の持ち時間は1回3分から5分程度が目安。(価値のある情報は延長または別枠で中継します)
放送回数に制限はありません。毎日でも、一日何度でも放送できます。
中継内容やテーマは自由。(中継放送規約(主に宣伝に該当する場合)をご参照ください)
個人だけでなく商用利用や行政、自治体、公共団体でも生中継メンバーになれます。

これからはテレビやラジオ、新聞社の取材を待つことはありません。
「待ち」の姿勢から「打って出る」態勢への変化を促し、市民へ「知る機会」を提供するのが「各地を結ぶリレー生中継」の役割です。
テレビ局や新聞社、「人」が情報を作っている以上公正さや情報の質など万能・絶対ではありません。
またテレビや新聞で取り上げられない小さな出来事や事件、事故、しかし小さくても市民や社会、暮らしに影響を及ぼす重要なことはたくさんあります。
マスメディアに見過ごされた空白を埋める、パズルの「ピース」という役割を併せ持ちながら、情報の質と公正さを担保する「チェック機能」を有する「各地を結ぶリレー生中継」、ぜひ中継メンバーに加わってください。

 *チェック機能
一般的な広告や宣伝では、故意に本質を伏せたり、嘘や誇大、紛らわしい表現をする事業者のチェックは難しいのが現状です。
こうした事業者であっても広告会社にとってはお金をいただくお客様なので、厳しく扱うことが困難なところもあるでしょう。(ATVは広告会社ではないので利用者に手心を加えることはありません)
またインターネットの場合、WEB上の宣伝用ビデオ映像やWEBサイトは、第三者のチェックが入らないため製作した事業者の良識に全てがかかっていることになり、現実様々な被害やトラブルが報告されています。

こうした問題についても当番組のチェック機能が役立ちます。
二元同時生中継なのでATVの報道・制作ディレクターとキャスターによる不明朗な部分の確認ができます。
また万一チェックをすり抜けた生中継でも、視聴者からのメールやFAX等で事実と異なる表現を指摘された場合、当事者に番組中真意や事実を確認することも可能です。
こうした過程までもが全て視聴者の目に生中継の映像として公開されるわけです。

ATV人材の特殊能力と「リアルタイム+インタラクティブ」の機能が最大限発揮できる番組、それが「各地を結ぶリレー生中継 」です。

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 ◇テレビ放送に例えると・・・
テレビ放送で例えるとニュースやワイドショーの「現地から中継で・・・」とか「現地にいる○○さん・・・」と呼びかけて画面が現場の生中継(LIVE)に切り替わるのと全く同じ。
テレビ局の放送中継車が皆さんのパソコンに、リポートする記者やリポーターがみなさまに、ということになります。

◇映像を使った生中継の比較(テレビの場合)
現地中継場所 送り回線 受信 配信(送信) 配信回線
ATV
LIVE CAM
カメラ パソコン インターネット ATV受信S ATV配信S インターネット 視聴者
中継メンバー
ATV中継クルー
*SはATV専用サーバーの略
NHK
民放テレビ
カメラ 放送中継車 通信・衛星 受信局 送信所 電波 視聴者
系列各局
現地中継クルー
機材が汎用品かそれとも特殊専用品か、インターネットか電波かの違いはありますが、「映像を生で送り届ける」という点に関しては、テレビ放送もネット中継も基本部分に大した差はありません。
音声のみで中継する場合は上表の「カメラ」が「マイク」になります。(ATVインターネットラジオ使用)

ATV LIVE CAMは市民も参加するので機動力と速報性は抜群。情報のきめこまかさなどテレビ放送より優れた点も多々あります。
なにしろ当事者がリアルタイムに送出するのですから、ある意味これほど確かなものはありません。
中継の最中に視聴者からの問い合わせや情報提供もありますから、送出されている情報の公正さと正確さを保つことも容易にできます。

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 ◇パソコンのない人でも中継に参加できます
電話(固定電話・携帯電話・公衆電話)の音声を中継ラインにのせることもできるシステムです。
パソコンのない人でも生中継メンバーになれます。
NEWSなどでパソコンの使えない環境にいるときでも威力を発揮します。

P-CAST(市民記者)がパソコンの使用できない屋外で音声中継や実況をおこなう場合にも有効です。
事件や事故など突発事態に遭遇した場合、携帯電話で現地リポートを入れることが可能です。
カメラ付き携帯電話で撮影した画像をメールで送れば現場リポートの信憑性がより高まります。(別枠でリアルタイム表示します)
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 ◇番組画面
生中継映像を2画面同時に表示します。
左画面は各地の中継現場からの映像を、右画面はATV社内の中継スタジオを表示します。
右画面のMCが司会進行をおこないます。
リレー方式で次々と現地中継を表示します。
現地中継は14あるチャンネルに随時割当をおこないます。次の中継先への切り替えはMC(キャスター)がチャンネルをご案内します。
・左モニター(大)・・・現地送出者の中継映像
・左モニター下・・・チャンネルボタン(全14ch)
・右モニター(小)・・・スタジオMCモニター
・右モニター下・・・文字情報パネル(WEBリンク付き)
・右モニター右・・・セレクトパネル
* 文字情報パネルには、番組に関する情報の他、送出中の出演者に関するテキスト情報や送出者HPへのWEBリンクなども表示します。
* セレクトパネルは視覚聴覚障害に対応するチャンネルリンクなどがあります。
スタジオを飛び出しての屋外中継等でMCモニターを切り替える場合にも使います。
■モニターパネル実物見本はこちらへ【公試用】
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 ◇番組内の各コーナー(全構成)
・ATV LIVE CAM with   ・・・・・・
 招きねこ ドットコム
お店や会社などの商用、営利目的の情報です。(協力スポンサーのみ)
 ├フロアテレビ
 │
・・・・・・ 送出者のカメラ映像を生中継。広報宣伝の他、特売情報などの「見える店内放送」もOK。無駄をなくし資源の節約や環境保護にも協力できる。
 └得トーク中継 ・・・・・・ 送出者の音声を生中継。お買い得情報などの店内アナウンスをネット化できる。パソコンを使えない場合は電話でも生中継にのれる。
・マイタウン中継 ・・・・・・ 街の情報を発信。商用以外の話題や地域の出来事、街のPRなど
 ├パブリックチャンネル
 │
・・・・・・ 自治体や商工団体、グループなど、公共公益性の高い情報を扱う。スタジオPRもあり。
 └P-CAST中継(市民記者)・・ 市民記者の住む街や地域のニュースをリポート。(公共公益性の高い情報に限る)
・報道 ニュース ・・・・・・ ニュースなどの報道系情報を扱う。P-CAST等を結んでリレー中継もおこなう。映像不可の場合携帯電話で現場からリポートを送ることもできる。
・災害対応中継 ・・・・・・ 大地震など市民生活に大きな影響を与える災害情報を扱う。P-CASTや情報カメラのリレー中継で現状報告や災害予測、被害低減に役立てる。
・情報カメラ ・・・・・・ 屋外カメラやお天気カメラ、観光用カメラなどを結んで今の各地を伝える
 ├列島リレーネットワーク・・・・・ 各地のカメラを北から南、自動リレーで今の様子を伝えます。
 └セレクト ・・・・・・ 番組内の内容に応じた各地のカメラ映像を取り上げます。
・P-CAST中継(市民記者)・・・・・ ATVに登録した市民記者がリポート。カメラ中継は「テレビ」、音声中継は「ラジオ」。
・教 育 ・・・・・・ 学校や教育などこどもたちに関連した情報をリポート。ネット授業や放送体験に。
・福 祉 ・・・・・・ 医療や福祉に関する情報や、ボランティア育成などの教育リポートや遠隔講習に。
・手話放送 ・・・・・・ 聴覚障害者向け。補助画面で番組の内容を手話通訳します。
・音声実況放送 ・・・・・・ 視覚障害者向け。番組内容を音声で実況する(ATVのインターネットラジオを使用)
・臨時中継 ・・・・・・ 臨時に中継をおこなう枠。
・特 番 ・・・・・・ 特番や企画番組などレギュラー以外の番組をおこなう枠。
・海外中継 ・・・・・・ 海外居住者や会社からの生中継をおこなう。商用営利は「招きねこ」扱いとなります。
・ドキュメンタリー ・・・・・・ ドキュメンタリー番組の枠。生中継の他ビデオも扱います。
・ドラマ ・・・・・・ ドラマ番組の枠。生中継ドラマの他ビデオも扱います。学生や劇団、素人など。
・音 楽 ・・・・・・ 音楽関係番組の枠。バンドやライブコンサートなどを扱う。発表の場にもなる。
・記者会見、プレスリリース・・・・・ 対象/個人、団体、お店、会社、自治体、行政など(営利商用は「招きねこ」扱い)
・対 談 ・・・・・・ 対談、トーク番組の枠。
・文化芸能 ・・・・・・ 文化芸能番組の枠。
・その他 ・・・・・・ 上記のいずれかにも属さない番組の枠。
*2006年8月現在の情報です(構成予定も含む)

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 ◇チームワークがもたらす画期的なコミュニケーション
リアルタイムな情報共有を実現するため一般の方々も参加いただけるようになっています。
中継映像・音声の送り手(送出者)は以下の通りとなります。
・P-CAST(市民記者) 居住エリアの出来事やニュースなどを映像や音声で現地リポートをおこなう記者登録メンバー。
自宅をスタジオとして送出したり、携帯電話やノートパソコンで現地から実況中継することも可能。収録したビデオを織り込みながら送出することもできます。
テレビ放送の「ニュース番組」と同じことができます。
関連情報は■ATV あさひテレビジョン 第二制作
・行政や自治体、団体等 公共性、公益性の高い情報について広報やPRなどをおこな。
役場や事務所が現地スタジオとなり、住民だけでなく全国広くに情報を伝えることができます。
情報共有や透明性の確保等、情報公開で市民の理解を深めることができます。
収録したビデオを織り込みながら送出することもできます。
・学校などの教育機関 公共性、公益性の高い広報などをおこないます。
一般的な情報の送出においては、保護者や周辺住民との情報共有や透明性の確保等、情報公開による学校活動への理解を深めることができます。
安全性を確保した「視聴者を限定」の場合、IT映像活用授業や教職員の情報交換、研究授業、教育研修、他校の学級運営見学などにも活用できます。
・お店や会社などの事業所 商品やサービス、お仕事などの広報宣伝、PR、業務にかかわる情報発信をおこないます。
「リアルタイム一斉放送」という特性を活かして情報伝達モデルを構築できます。
「フロアテレビ」や「得トーク」など店内アナウンスのネット化も容易に実現。
VODにつきもののビデオ製作や面倒な編集作業、サーバーアップロード、コンテンツ製作・管理、アクセス向上策など一切不要。
無駄な労力や時間のいらない「ATV LIVE CAM」で新ビジネスシーンを開拓します。
関連情報は■ATV LIVE CAM with 招きねこ ドットコム」
または■ATV あさひテレビジョン インフォメーション
・一般の方(情報提供) メールやFAX、電話などでATVに情報を送ります。
・ATV中継クルー ATVスタッフによる現地からの中継
*商用営利目的で番組参加する方は協力スポンサーになる必要があります
上記目的以外の情報送出は無料。参加費等の金銭負担はありません

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 ◇番組の進行と現地中継の接続
下の図は番組の進行と現地中継の関係を表したものです。
1chから10chで中継先を接続して番組を進行します。(ATVの中継マスターが割り当てをおこないます)
視聴されている皆さんはMCの案内アナウンスで次の中継にチャンネルを切り替えます。
チャンネルの切り替えは、モニターパネルの「チャンネルボタン」をクリックするだけです。
スタンバイ
(現地中継先から信号は来てます)
ストリーム
(オンエア状態)
音声ストリーム
(視覚障害者用音声解説・実況)
送出者の持ち時間は通常3分から5分程度です。
中継にのるための「送出申告」(メールでATVに送信)で、中継内容が重要で通常時間に収まらない場合、予め11ch以降のルートを割り当てて時間延長または特別枠で放送をおこないます。

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 ◇事故防止に役立ちます
誤った商品認識や誤操作などによる傷害事故や火災などの事故防止に役立ちます。
製造者や設計者が予想しなかった不具合も、情報の集積で知ることが可能になり被害の拡大を防ぐことができます。
製造元は不具合を認めた時点ですぐに利用者へ注意情報を流すことができます。
速報性を活かすと事故を防ぐだけでなく社会的な信用を高めることも可能になります。
市民サイドの問題提議や事実報道は「P-CAST中継」の枠で、製造者サイドの告知は「記者会見・プレスリリース」枠となります。重要な案件は「報道」枠でも取り上げます。
関連情報は■ATV あさひテレビジョン インフォメーション

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 ◇防災活用
速報性を活かして地震や風水害など自然災害の予防や対応に活用できます。
全国のP-CASTメンバーや市町村などのカメラを結ぶことで、モニタリングポストを充実させることで避難や対策などの判断が誰にでもできるようになります。
数値だけでなく映像という視覚情報とその場にいる人(送出者)のリポートが加わるので、より客観的に現状を把握できます。
各種防災機関でも簡単に視聴できるので市民協力による観測モニターを増やすのと同じ効果が得られます。
より被災地の現状にあった対応が可能になります。

緊急時は「報道」・「災害対応中継」の枠、平時は「マイタウン中継」・「情報カメラ中継」・「P-CAST中継」の枠となります。
関連情報は■ATV あさひテレビジョン インフォメーション

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 ◇チェック機能について
ネット上に置きっぱなしのビデオと異なり「リアルタイム・双方向性」を活かしたチェック機能を有します。
消費者や市民に不利益や損害を与える詐欺や情報操作等があれば、それらを知ることで被害の拡大を防止することができます。

・消費者側のメリット
直接お店や会社の人の商品、サービス等の説明や案内を受けることができ、その対応や視覚情報からWEBだけでは知ることが不十分な商品機能や特徴などを知ることができます。
番組中に送出者へ質問することもできます。(メール使用)
情報の送出者にその場で直接聞くのですからこれほど確かなことはありません。

・送出者側のメリット
生中継に参加することで良い緊張感が生まれそれを持続できますから、送出者・視聴者双方に多大なメリットが生まれます。適度な緊張感を失った「怠慢」は一番良くありません。
万一事実と異なる流言や中傷などで信用失墜が発生した場合、事実をきちんと伝えることで信用回復を助けることもできます。
対応次第によっては「災い転じて福となす」のように、よりいっそう理解を深め信用を高めることも可能になります。

背景と理由
インターネット上にあるWEBやビデオ映像は製作者の良心に依存した情報です。
内容が真実か、事実なのか、公正か、偽りや誇大な表現が含まれていないか、これらは製作者しか知りません。
消費者や閲覧者は公開されている文章や画像、編集されたビデオから判断するしかないのです。

利用者個人の判断に委ねられている以上、WEB上に公開されている情報に対し、知識や検証情報がないと閲覧者は正しい判断をすることができません。
インターネット利用は「自己責任」の世界です。個人の判断を助け検証手段を提供するのが当番組のチェック機能です。
不確実な情報から陥る「疑心暗鬼」やデマ、中傷を未然に防ぐ「明確」を促進して、便利なインターネットの健全な利用と発展を助けます。
チェック機能は以下のもので成り立ちます。
・ATVディレクターによるチェック(明確でない部分への質問など)
・番組中にキャスターが送出者へ問いかけ、視聴者の質問取り次ぎ
・視聴者からの質問及び情報提供 など

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いきもの24時間生中継 【テレビ】
ATV LIVE CAM「いきもの24時間生中継」に関する情報です
 ◇番組概要
ATVのねこちゃんたちを「ATV LIVE CAMシステム」を使って24時間生中継しています。
この番組は「ATV LIVE CAM」の実証試験として、またシステム開発のテスト供試用として始まったライブ ストリーミング コンテンツ。
多くの視聴者やファンの皆様にご愛顧いただきレギュラー番組へ昇格、現在に至ります。

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 ◇選べる視聴スタイル
ねこちゃんたちのライフスタイルを優先しながら、視聴者の皆さんが「いつでも会える」ようにする。
この相反する課題、行動制限を一切することなく日常の「ありのまま」を途切れなくリアルタイムに放送するには「カメラの設置台数を増やすこと」しかありません。
台数増やせばカバー範囲を広げることはできますが、システムや運用、視聴者のアクセスの容易さなど別の問題が生じてきます。
全ての問題を解決しながらカメラの切り替えも簡単に、そして安定してアクセスできるよう考えたのが下記の視聴スタイルです。

・Type1/AMC
ATV Media Centerの統合表示パネルは、Microsoft社「Windows Media Player」のバージョン9・10をベースに使います。
カメラ切り替えの度にWEBを開く必要はありません。

・Type2/スタンダード
一般的な視聴スタイル。
トップページのカメラリンクをクリックして接続します。
プレーヤーの「セレクトボタン」でカメラを選べるバージョンもあります。

・Type3/ブラウザパネル
音楽を聴くなど他の用途にプレーヤーを使う場合に便利です。
2カメラ同時に生中継映像を見られる「デュアルモード」とコンパクトな「シングルモード」があります。
デュアルモード シングルモード

・付属/生中継音声サービス(ラジオ)
集音マイクでねこちゃんたちのようすを音声中継します。
カメラのフレーム外の様子を音で想像することができます。
雷や風雨の音で天候を知ることもできますし、夏には花火の音が聞こえます。ATVに来る野鳥の声も楽しめます。

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 ◇番組の基本的な考え
かわいく愛くるしい「いきもの」を見て、ほっとしたり、和んだり、癒されたりできるでしょう。
嫌な事件も多く殺伐とした社会、人間関係が希薄でストレスの多い世の中です。
ひとりでも多くの人に「ほっと」楽しんでいただきたい、そしてリフレッシュした気持ちで社会にでていただきたい、というのが「いきもの24時間生中継」の基本的な考えです。

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 ◇中継カメラ映像の構成(2006年7月現在/予定も含む)
・ねこカメラ メイン ・はむカメラ 1 ・おさかなカメラ 1 ・いきもの提携カメラ
ねこカメラU *セット整備中
につき休止
2 *リニューアル整備
中につき休止
2 ・P-CASTカメラ
フォロー ・ATV設置カメラ
フィールド11 ・生中継予備(フィールド系)
臨時中継

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 ◇以下のことを念頭に「いきもの生中継」をおこなっています
1. こどもたちなどに優しい気持ち、生き物をいとおしく思う純粋な心を育んでほしい。

2. イライラした気分やストレスを和らげることに利用してもらえたら嬉しい。(殺伐とした余裕のない世の中ですから・・・。自殺予防や犯罪予防の一助にもつながればなお良いのですが)

3. 「殺処分」されるペットを少しでも減らしたい。
地域ねこや責任ある飼い方などの話題や、コミュニケーションネットワークのきっかけ作りにつながることも期待しています。
(にゃんこを見て家族に加えたくなったら、救われる生き物もあります。動物保護センターや愛護団体、動物病院などでおこなう里親探しの活動にも役立つかもしれません)

4. 外出のできない方や、病気や障害などで活動に制限のある方などの楽しみに。

5. アレルギーや住宅事情、生活スタイルなどで、ねこや小動物が好きだけど飼えない、という人に。

6. 学校などの友だちと交流を深めるきっかけや、会話の時のネタとして利用してもらう。
結果として良好な人間関係ができれば良いですね。

7. 家族での会話や一緒に楽しむ時間をつくるきっかけに。

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 ◇捨てられるペット。恵まれない「いきものたち」のために
ペットを捨てる心ない人たちがいます。
このような人たちために、陰で多くのペットたちが殺処分されています。
もしもねこちゃんを飼っていない人が、ねこちゃんのライブ映像を見て、かわいくなって飼いたくなったとします。
ペットショップに行ってお気に入りのねこちゃんを見つけてくることも良いと思います。
でも、できましたら、どうかお近くの動物保護センターに行って「処分」される運命にある捨て猫ちゃんたちを1匹でも多く救ってあげてください。
また動物病院や保護団体などで里親探しをしているところもたくさんあります。
ライブ映像がきっかけでこうした恵まれない犬や猫、その他の生き物がたちが、優しい飼い主さんと巡り会い幸せになることを祈って生中継配信しています。

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 ◇家族コミュニケーションの一助に
親子での対話が少ない、または話のきっかけがないとおっしゃるご家庭では、どうぞ「いきもの生中継」で、会話を盛り上げ親子、夫婦、兄弟いろいろな話をしてください。
認知症などの方とそのご家族にも活用次第で良い結果がでることもあります。うまく使ってください。
使い方や見方は千差万別、いろいろあると思いますが、当番組を役立てていただければ幸いです。

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 ◇鬱や自殺などの社会問題に取り組むきっかけ作りに
いま我が国では自殺が大きな社会問題となっています。
自殺は対話や交流によって、防ぐことができるそうです。自殺防止や鬱、人との接触が困難な方にも、使い方によってはきっかけ作りに役立つかもしれません。
一人で苦しんでいる人を孤立させないためにも、話のきっかけにしてもらえたら嬉しいです。

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 ◇ねこ大好き・・・だけどいっしょには暮らせない
様々な事情でねこちゃんを飼いたくても飼えない人も多くいます。
・アレルギー等でねこちゃんを飼えない方
・ご高齢の方がおいでで飼うことができないご家族
・病気、障害でねこちゃんと暮らすことが困難な方
・住宅事情でペットとともに暮らすことができない方
・仕事などライフスタイルの関係で世話ができず飼えない方
など、こうした方々の和みとなるよう、想いをこめてライブ映像の配信をおこなっています。

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 ◇人もいきものも幸せに暮らせる社会へ
人も生き物もみんな幸せに生きたいですよね。
安心して暮らせる社会がいちばんですから、社会や環境、地域など、様々な問題の改善にもATVの映像やシステムを役立てていただけるよう考えています。
どうせ仕事をするのなら社会に有益で意義のある仕事をしてゆきたいですから。
弊社のATV WEBは教育や福祉、コミュニティー、家庭、地域社会などに重点を置いて製作しています。

(ねこちゃんLIVEは、新しいかたちのドキュメンタリーという一面もあるかな、と勝手に思っています。もちろんその評価はご覧になられる方次第なのですが)

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情報カメラ中継 【テレビ】(ATV LIVE CAM日本列島リレーネットワーク)
 ◇ATVあさひテレビジョン第二制作
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生中継音声サービス 【ラジオ】(インターネットラジオ)
 ◇概要
「ATV LIVE CAM生中継音声サービス」はインターネットを通じて音声情報を配信するシステムです。
この音声サービス、実は2000年に作ったシステムです。
「2000年」と言うと「古い」と感じられそうですがですが、機能は現在の社会情勢や通信利用環境を予想して、仕様を作ったので全く問題はありません。
日本はもちろん世界中のインターネット利用端末にライブの音声を届けられるシステムですから、国際ラジオと言っても過言ではありません。

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 ◇機能
「いきもの24時間生中継」向けスタジオ集音マイクのライブ音声配信もしていますが、実は離れた場所からの音声中継も可能なシステムとなっています。

固定電話や携帯電話の音声を取り込むこともでき、市民記者(P-CAST)のレポートやインタビューなど、電話を使った音声中継も可能です。
これは携帯電話の電波が届く場所なら、現場生中継ができることを意味します。
もちろんご家庭などにあるパソコンからも音声送信を受けることができます。
これは市民記者の自宅が、現地音声スタジオになると言う可能性を示すものです。

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 ◇視覚障害者向け音声放送(各地を結ぶリレー生中継用)
映像を見ることができない視覚に障害のある方にも必要な情報が届けられるよう「副音声」を「ATV LIVE CAM生中継音声サービス」で同時配信する予定です。
お身体が不自由でパソコン画面を見続けることが難しい方にもご利用いただけます。

*副音声のアナウンスをお手伝いいただけるボランティアの方をさがしています。
 ご協力していただける方はATVまでメールでお知らせ下さい。atvsp1@bird.ocn.ne.jp

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 ◇ライブで「音を楽しむ」にも使えます
ATV LIVE CAM生中継音声サービスの機能を活かして、ライブで「音を楽しむ」機会を作ることができます。
例えば世界遺産や名所などにマイクを設置して、自然の音を生中継して観光PRや環境アピールなどにも応用することができます。
観光で行くことのない夜間や深夜の様子、夜行性のいきものの声など、自然の息吹を感じることも可能になりますし、お持ちのWEBサイトと連携させることでより内容の濃いWEB広報が可能になります。
普段なら体験できないことを自宅で居ながらにして楽しむことができ、忙しい毎日を過ごす人たちの和みやリラクゼーションにもなります。
またその場所へ旅をしたい気持ちも強まることで地域の活性や振興にも期待できます。
自然は愛する心を育むと同時に、環境保護意識を高める一助とともに観光や町のPRにも一役買えます。

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 ◇映像送出への足がかりに
ライブ映像が難しいとお思いの方や、ライブカメラは苦手の方、音声のみなら運用も技術面も簡単です。
最初のステップとしてもご活用いただけます。

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What's New(新着情報)
 ◇ATVあさひテレビジョン第二制作
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インターネットテレビにも生中継を・・・ATV LIVE CAM
ATV LIVE CAMについての情報です。
 ◇映像技術屋の技術と経験、ノウハウを活かしてこそ社会に貢献できる
社会や地域、暮らしなど人々の役に立つ技術やモデルを考え提案すること。
それがATVの使命であると考えています。
映像制作や関連技術をもとに新しい仕組みやモデルを考え、それを育て、そして活かすこと。
人々の暮らしや生き方、安心な街づくりなどに役立てていただけるよう、様々なモデル実証をおこなっています。
全国どこからでもリアルタイムに映像を生中継する。誰もが簡単に利用できる仕組みを構築する。
ATVの技術とノウハウを結集したひとつの「かたち」が「ATV LIVE CAM」です。
詳細は生中継「ATV LIVE CAM」についてをご覧下さい

 ◇いろいろな場面で役立つライブ映像
ライブ映像は、ビデオと違って「今」を伝えるという速報性があり、とても有益な実力を持つ「すぐれもの」です。
当然ですがライブ映像は、ありのままの「今」を速報できるので、インパクトや訴求力も大きいのが特徴です。
昨今なにかと注目される「動画」や「映像」ですが、その先を行くのが「動画ライブ」(生中継ライブ映像)です。

ライブ映像はいろいろな分野、ご家庭、ビジネスなどあらゆるシーンで活躍できる力を持っています。
ただ優れたシステムだけがあっても、見ていただく環境がないと宝の持ち腐れになってしまいます。
情報の発信元と受け手をとりもつ「デパート」的な存在の「番組」(コンテンツ)が整備されていてはじめて有効に機能します。
このデパート機能を確立するために作くり育てているのが「ATV LIVE CAM」という番組です。
詳細はいろいろな場面で役立つライブ映像をご覧下さい

 ◇防災機能としても使える
地震や津波、気象災害など自然現象による被害を最小限にくい止めるための防災活用にも有効です。
言葉や文字による伝達は伝達時の誤解や内容の変化もあり、事実が相手に客観的、正確に伝わるとは限りません。
映像なら視覚で判断されるのでありのままに知ることが可能になります。
センサーなどの数値による表現は設置した場所の「点」情報なので、そこから全てがわかるわけではありません。
カメラによる映像情報なら、見えている範囲の状況が全てわかります。
安価で簡単に設置できる方法をATVは知っており、また実証試験もおこなっています。
これらの得られた情報を一般に公開し、モデルケースとして示し安全対策を推進することもATVの仕事です。
実際に見て体験していただく「モデルケース」に相当するのがATV LIVE CAM生中継番組です。

また誰でも簡単に防災カメラ機能が担えるネットワーク作りもATVは提唱し推進しています。(P-CAST)
気象庁や国土交通省の設置してあるセンサーや監視カメラは、予算の関係等で限りがあります。
インターネットでつながった市民の防災カメラネットワークが充実すればその数だけ観測点が増えることになります。
個人だけでなく行政や自治体なども瞬時に利用でき、観測の「空白域」を減らすことが可能になります。
ネットワークで収集した映像情報から災害予測や現況、避難や災害発生時の対応などにも役立つので市民にとっても悪い話ではありません。
予算が抑えられれば税負担も軽減できるメリットもあります。行政任せは増税につながります。

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 ◇事故防止にも役立つライブ ストリーミング
強風による脱線転覆事故(*1)。風速計はあっても事故を防ぐことはできませんでした。
鉄道会社の設置してあった風速計は事故現場から離れた場所にあり、現場線路付近にはない。
風速計のある場所の風の強さと風向を知ることはできるが、線路に吹き付ける風の「吹き方」を知ることはできない。
カメラなら細かい「数値」はわからなくても、雪の舞い方や線路脇の草木の揺れ具合で強さや吹き方を視覚でとらえることができる。
またひとつの風速計は「点」でしか現象を捉えられないが、カメラの場合線路方向に向ければ、かなり離れた場所まで見通すことができ、草木の揺れ具合を見れば線路に当たる風の様子が一目瞭然に把握できる。
仮に事故当日のような吹雪状態ならばカメラで見た視界も悪くなるので、輸送指令が「徐行運転」を指示しても現実とかけはなれた指示にはならないだろう。
暗い夜間はどうする、と言う声も出そうだが「赤外線機能」を持ったカメラがあるから心配ない。
現にATVも赤外線暗視機能のついた高感度カメラを「ねこカメラ」に使用している。
線路脇で走行列車に支障のない場所にポールを建て「吹き流し」(またはロープ)に豆電球を付けて点灯させれば、真っ暗闇でも風の動きをモニターすることができる。
風速計+カメラで線路のかなりの範囲を把握でき安全運行に寄与できるのだが、すぐにやってくれるか。
予算がどうの・・・と言う話になるのだろうか。
ATVに頼んでくれば安く簡単につくってあげるのだが・・・。

シンドラーエレベータの事故もいっしょ。できることはすぐに始めないと事故の連鎖は絶てません。
(*1) JR羽越本線脱線転覆事故
2005年12月25日羽越本線「北余目駅−砂越駅」間第2最上川橋梁付近で発生した列車脱線転覆事故。秋田発新潟行きの上り特急「いなほ14号」(6両編成)が、橋梁通過直後に全車両脱線。
うち3両が転覆、先頭車両が線路脇下にある養豚場の飼料小屋に激突大破。先頭車両の乗客5人が死亡、33人が重軽傷を負った。

*その他の強風に絡む事故
山陰線余部鉄橋列車転落事故
1986年12月28日回送列車(ディーゼル機関車+14系客車7両/お座敷列車「みやび」)が「鎧駅−餘部駅」間余部鉄橋を通過中、日本海からの突風にあおられ機関車除く全客車が鉄橋より転落。
直下の食品加工工場を直撃し、車掌1名、加工場従業員5名が死亡。車内販売員1名と加工場従業員5名が重軽傷を負った。

営団地下鉄東西線脱線転覆事故
1978年2月28日帝都高速度交通営団東西線「葛西−南砂町」間の荒川鉄橋(延長1236m)で下り電車(10両編成)が時速約90kmで走行中、突然の強風により後部3両が脱線、最後部2両が上り線に横転し23人が負傷した。
事故防止や防災に役立てる情報はこちらへ ■ATVインフォメーション

 ◇暮らしや地域に役立てるライブ ストリーミング
映像中継による技術の蓄積で、お店や会社、消費者などのお役にもたてます。
商品やサービスなどのPRだけでなく、商品などの安全情報や、正しい使い方の周知など、消費者に欠かせない情報を、映像で提供できます。
映像ならではの理解しやすさや、楽しみながら必要な情報を自然と取得できるのも大きなメリットになります。
生中継ではリアルタイムと言うメリットが加わりますので、事業者、消費者双方に大きなメリットがあります。
また昨今問題となっている「児童保護」と「放火抑止」など、防犯にも役立つことができます。
地域の活性化やスモールビジネス、暮らし、生活安全など、様々な場面でサポートすることができます。

インターネットの広報宣伝利用を現実社会に例えると
「広大な土地に一軒家でお店を出すか、それとも駅前デパートにテナントで入るか」というのと同じことです。
テナントに入った方がなにかと有利で周知しやすいことは誰でも知っています。
インターネットも同じです。
詳細情報はこちらへ ■「ATV LIVE CAM with 招きねこ ドットコム」
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