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生テレビ総合インフォメーション/ATV LIVE CAM
1995- ATV Asahi Television
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 ■ ATV あさひテレビジョンの生テレビ

ATVの生テレビは
リアルタイム映像中継を可能なこと
多くの人が視聴できること
特別なソフトやプログラムをインストールせずに視聴できること
現行のテレビメディアと同等のテレビシステムを実現できること
完全な動画(フルモーション映像)で視聴者が視聴できること
安定した高品質映像を放送できること
応用範囲の広いこと

を実現できる番組です。
これらの機能を持つ番組放送が可能になるよう、システムまでATVがつくりました。

全世界で最も多く使われている「Windows」で、特別なソフトの導入などせずに安全・簡単に視聴できるよう、国際的標準である「Windows メディア」を用いて放送配信をおこないます。
国や地域にとらわれず多くの人々に視聴されています。
詳細はこちらへ ◇ ATV あさひテレビジョンの映像配信
◇ なぜ生テレビが必要なのか
◇ 生テレビの映像品質や規格など


 ■ プレーヤーを選ばない生テレビ

ATVの生テレビは国内はもちろん世界でも標準的な映像信号を使用して放送配信しています。
様々なプレーヤーソフトで視聴することができます。
フリーソフトの映像再生プレーヤーでも視聴することが可能。プレーヤーやOSにとらわれず生テレビを見ることができます。
詳細はこちらへ ■ ATV LIVE CAM 「ねこカメラ」 簡単はやわかり


 ◇ ATVテレビを利用される方へのガイド
 ■ ATVテレビを利用して役立てる

ATVテレビを利用される方への情報
◇ 俳優やタレント、モデル、各芸能関係の方と志望する方への情報
◇ キャスター、アナウンサー、リポーターと志望する方への情報
◇ 自主映画製作者や映像クリエーターへの情報、
◇ アニメーションやクリエーターと志望する方への情報
◇ アート、美術、芸術と志望する方への情報


 ■ ATVテレビ利用についてメディアの選択肢

ATVは自主性と選択性に重きを置いています。
その人のやる気を重視するとともに、いくつもの選択肢を用意しています。これも「自主性」と「選択性」の表れです。
ATVは無理強いや営業はしませんが、真剣に求められればできうる限りの協力・応援はします。

視聴者に伝える手段


 ■ 生テレビをわかるために

知っていると話がわかるようになるATVの主要用語の解説。
話の意味がわかるようになります。
主要用語の解説ページへ


 ■ ATV テレビの目的

ATVがテレビシステムを作った目的は、日本を住み良い国、誰もが生きやすい社会、他国に誇れる国になってほしいからです。
一生懸命生きる正直者がばかを見ない社会、子どもたちが苦しまない世の中となるよう手助けをする、これが生テレビの目的です。

ここで多くは書きませんが、今の世の中見てご覧なさい。
不正、隠蔽、捏造のオンパレード。自分さえ良ければ、金が儲かるなら何をしてもかまわない。
わからなければ、見られていなければ問題ない。
本来こんなことがまかり通って良い分けないでしょう。

行政や企業をチェックする機能を担うテレビや新聞などのマスコミ。
しかし勤めているのは所詮ただの勤め人。間違いもあれば弱さもある。記者の知識不足、勉強不足が見逃しや誤った報道に至ることもある。
また組織に属している以上、上の命令に楯突くわけにも行かない。スポンサー依存という構造問題もある。

事実を知らされない、知る機会に遭遇できなかった一般人が結局不利益を被り、後始末を押しつけられ泣きを見ることになる。
知るということはいろいろな意味でとても大事なこと。
リアルタイムにネットワーク化された市民レベルのテレビメディアは人々の知るを助け、暮らしや仕事を応援できます。
またそれと同時に悪事への抑制力にもつながることに大きな意味があります。
たとえ贅沢できないとしても、人並みに安心して笑顔で暮らせる日本になること
このステップに移行するため生テレビ「ATV LIVE CAM」をこの世に生み出しました。

年3万人以上の自殺者がでる日本。人や地域などさまざまな分野で格差が進み固定化する日本。
絶望と妥協、あきらめと従属が支配する社会にならないよう、一歩一歩着実に整備を進めています。


 ■ 共通の参考情報


創作意欲のある方なら説明に多くを語る必要はないでしょう。やる気があるなら応援しますよ。
手書きPC原画なんでも良い→PCデータ化→動画起こす(AVIなら尚良し)→エンコーダのソースにその動画指定→生中継
フラッシュで制作→動画化→エンコーダ→生中継
ATV録画システムで生中継しながら収録できる→VOD再放送や各種WEB、動画投稿にも使える
チャンネルはどのようにでもできる
いい作品が多ければ専用チャンネルを作る、とか、編成に組み入れ露出を増やす、フィラーでも流すとかいろいろ
素材送り回線で予め映像を送ることができる(テレビで例えると「地方局」→「キー局」映像送りの関係)
リレー生中継→自分が出ることに抵抗のある企業やお店の人→代わりに全編または部分をアニメ化→もしかして趣味と実益を兼ねるか
日本だけが作品の発表の場ではない(ネットだからね)
選択肢は1つでも多い方がよい。既存のテレビだけが全てではない
WEBだけというのもどうだろうか(見る人はおのずと限定される→これは+−どちらに思う?)
ミュージシャンとコラボが進む

なぜ「生中継?」と言う人、ATVのWEB良く読めばわかります。ヒントや事例があちこちにありますから。
だからといって余所のように「生、生!何が何でも生!」と言っている訳ではないことはご存じの通り(「生」を「金」に置き換えてみるのも良いかと)
録画システムとVOD、動画共有など使えるものは何でも使ってアピールしなさい、ということです。
作品と作者が一番なのだから、そう言うシステムを作り運用している訳です。理解できましたか。


 ■ 生テレビを利用するってどんな感じ?

わかりやすいようこのようなイメージで例えますと、

大勢の人がいる前にテレビが置いてあったとします。
そのチャンネルを切り替えるリモコンを持っている人間がATVの中継管制部。画面に映る映像は便乗利用するみなさんの映像です。
それはカメラスルーのそのまんま映像かそれともビデオのライブエンコード映像かもしれません。
いずれにしろテレビからみなさんの肉声が聞こえ、テレビの前にいる人に知ってもらいたい状態を映し出します。

あえて簡単に書くとこのような感じでしょうか。
まるでテレビのニュースや情報生番組で「次は○○市にいる○○さ〜ん」というような現地生中継ができるのがATVの生テレビ「各地を結ぶリレー生中継」です。

生中継に乗る際はメールでATVに開局通告(IP通知)しエンコーダ起動してスタンバイ。
中継管制部がチャンネルに開局通告のIPアドレスを打ち込んだらオンエアということになります。


 ■ 生テレビに対応するカメラ

カメラの映像をそのままインターネットを通じて国内はもちろん全世界の多くの人々に流すことができる。
これがATVの生テレビ。

生中継用カメラはWEBカメラや家庭用ビデオカメラ、工業用カメラなど何でもOK。
パソコンに接続できるものならどんなカメラでも利用でき、エンコーダを介しATVの生テレビを通じて放送配信できます。

今お使いのパソコンが送信局に、お持ちのビデオカメラが生中継カメラになる、ということです。
これでいろいろな使い方ができるようになり、あなたの暮らしや生き方、ビジネス、社会も変わります。

 ■ パソコンを送信局にするエンコーダ

カメラの映像をATVの中継規格に合わせるのに「エンコーダ」というソフトを使います。
エンコーダソフトは、送り手のOS(PC)とのマッチングと、誰でも使えるという条件を満たす「Windows Media エンコーダ 9 シリーズ」を使います。
Windowsを生み出したマイクロソフト社が作ったエンコーダソフトですから、高信頼性、高映像品質、セキュリティ面も安心です。
もちろん無料で使用できます。マイクロソフト社のダウンロードサイトで入手することができます。


 ◇ 視聴関係の情報
 ■ ATV生テレビ(生中継映像)の視聴 /パソコンで見る

ATVの生テレビは様々な視聴環境でも安定して見ることができます。
OSやパソコンメーカーを問わず生中継映像を見ることができます。デスクトップでもノートでも視聴できます。
モバイル環境でも視聴できます。

生テレビの映像を見るためのプレーヤーソフトも充実。
Windows Media PlayerやReal Player、QuickTimeの主要プレーヤーはもちろん、Media Player Classicなどいろいろあるフリーソフトのプレーヤーでも視聴することができます。

Windows Media Player Real Player Media Player Classic

 ■ 生中継映像へのアクセス /アクセスボタンの位置情報

ATVの生テレビをご覧になる際、生中継映像へのアクセスは、視聴スタイルに応じたアクセスボタンをクリックして視聴します。
お好みの視聴スタイルでご覧下さい。
詳細はこちらへ
【アクセスボタン】
WEB画面
【テキストリンク】
リンクメニュー

 ■ 生中継映像にアクセス / いろいろな見方が選べます

ATVの生中継映像を視聴するとき、いろいろな見方で楽しめます。
ご覧になられる方の好みや、お使いのPC環境などでモニタースタイルを選択してください。

詳細はこちらへ

 ■ 携帯電話で見るATV生テレビ(生中継映像)

外出先などでパソコンや視聴機器のない場所でも生テレビの映像を見ることができます。
生中継映像をリアルタイムに静止画像変換するシステムにより、「いつでも」「どこでも」を実現。
動画タイプと異なり「jpg」静止画像なので、「今見たい」と「お財布に優しい」を両立しています。

 *公共場所での使用はマナーを守って楽しみましょう。
「ねこカメラ」で放送中の主要3カメラを携帯向けに出力。いつでも「今」の様子を見ることができます。

NTTDoCoMo、au by KDDI、SoftBank(旧vodafone)、WILLCOM
左/ねこカメラメイン
中/ねこカメラU
右/ねこカメラフォロー
詳細はこちらへ

 ■ ライブ映像を一目で確認できる「デスクトップパネル」

生中継映像を静止画像で一覧チェックできるパネルです。

生中継映像をリアルタイムに表示します。
オフィスでご覧になる場合を考慮してウインドウを小型化。他のワークの邪魔にならずねこカメラの様子を確認できます。

縦型と横型の2種類用意

表示は「jpg」画像なので会社のセキュリティに左右されず見ることができます。
詳細はこちらへ

 ■ 番組紹介/ATV LIVE CAM「各地を結ぶリレー生中継」

地域の話題から時事、ニュース、報道、ビジネス、暮らしに関する情報などなんでも扱う総合情報番組。
ATVの生放送システムの持つ能力で各地の情報をリアルタイムにネット上へ送り出すものです。

最大の特徴は二元生中継で番組を進行すること。
つまり現地の情報発信者とATVスタジオMCが掛け合いで生放送すること。
発信者にとってはMCと言う相手が存在することで、テレビ電話のようにしゃべりやすく、また一方通行ではないので万一リポートに「抜け」があってもMCのフォローや突っ込みで言いたいことがきちんと伝えられる。
視聴者にとってもMCのフォローでわかりやすくなるし、ビデオのような一方通行のセールストーク的話ではなく、生きた情報を取得できる。

・テレビや新聞で取り上げられない小さな出来事や問題も取り上げることができる
・リアルタイムだから「今」と「直後」の情報を柔軟に伝えられる
・テキストを目で追うのが苦手な人にも肉声で伝えられる
・キャラクター性が最大限発揮できる

こうしたきめこまかな情報番組をおこなえるのが「各地を結ぶリレー生中継」です。

中継チャンネル、同期チャンネルなど全システム24時間常時稼働中です。
スタジオチャンネルは「ATV101生スタジオ」が24時間いつも動いています。
ATVの制作デスクの一画に設けた「ATV101生スタジオ」、本運用の合間など横にあるコンピュータなどで仕事をしている人間が映ることもあります。


 ■ 番組紹介/ATV LIVE CAM「いきもの24時間生中継」

生テレビの実現のためにおこなった各種試験放送の一つが「ねこカメラ」です。
「ねこカメラ」は実験放送の第三ステージあたりから、宣伝していないにもかかわらず急にアクセスが増え人気に。
視聴者の皆様の高いご支持をいただいたことで技術検証用番組からレギュラー番組へと昇格、現在に至ります。

いきものを撮るのはセットの設計からレイアウト、照明設計、カメラ運用、レンズ関係など克服する技術がたくさんあり大変で研究、勉強には最適です。
ある程度の大きさと動きがあることで我が家のねこちゃんに協力を仰いだのが「ねこカメラ」のはじまり。
それもこれもみんな「各地を結ぶリレー生中継」に備えてのこと。
現在「ねこカメラ・メイン」「ねこカメラU」「ねこカメラフォロー」をレギュラーチャンネルとして24時間放送中です。



◇実験の流れ
1.動きの少ない空を対象とした定点生放送(生放送システムの確立用など)
2.初期おさかなカメラ(生放送システムの動作検証と研究用)
3.初期ねこカメラ(おさかなより大きな対象で技術検証など)
4.はむカメラ(小さい対象で撮影範囲も小さいケースでの映像技術を主に検証)
5.おさかなカメラ(水槽の水の反射屈折による映像への影響を主に検証)
6.ねこカメラ(多元生中継やAITEC-U7の適合検証、視聴快適性の向上研究など)
このような積み重ねが「各地を結ぶリレー生中継」の基礎となり現在に至ります。


 ■ 番組紹介/ATV LIVE CAM「ATV情報カメラ」(お天気カメラ)

防災用として安価なWEBカメラが実用に耐えるかを実験するために設置したカメラです。
「情報・お天気カメラ」としていますが、カメラは数千円の市販品です。
費用をかけずに防災などの屋外定点カメラとして機能できるか、また安い機器をどのように扱ったら最も効果的かを探るためのカメラです。
落雷などの気象災害を予防することや山火事の早期発見などに用いることを想定した実験機です。

費用が安ければ複数設置でき穴が減ります。税金使って高い設備導入するばかりが能じゃありません。
初期コストだけでなく維持管理もばかになりません。数千円なら即交換できるでしょう。
台数増やして盲点無くしてもトータルコストは少なくて済みます。
また赤外線機能を活かせば熱源感知が大いに役立つでしょう(火災だけでなく漏電などの発熱感知など)
エレベータの巻き上げ機にカメラを置いて、機器監視することにも使えます。
要は使いこなしと発想力、考え方の問題です。

ネットワーク化で複数の人が監視することになり、監視担当者の負荷を軽減できるなど、生中継技術でいろいろ役立つことを実証します。
平時は観光用などのライブ定点カメラなどとして使うこともでき、「使いこなし」が大事なことをそれとなくアピールするためのチャンネルです。


 ■ オープニングタイトル(静止映像)について

ATVの生中継映像にアクセスするとオープニングタイトル(静止映像)が一定秒数(2秒〜3秒)流れます。
タイトルはアクセスしたチャンネルを表すほか、表示時間を利用して振り分け処理を行っています。

オープニングタイトル(静止映像)について

 ■ 生テレビの視聴に関する情報

ATVの生テレビは24時間365日、生放送を配信していますが、カメラの切替や調整等で静止映像にスイッチする場合があります。
表示される静止映像で現在状況を知ることができます。

生テレビのモニター表示の状態について

 ■ 生テレビのチャンネルに関する情報

ATVの生テレビ映像はチャンネルというルートを通して視聴者の皆様に届きます。

チャンネルとはATVの専用サーバーに設けるアクセスポイントのことを言います。
このチャンネルが視聴者と生中継カメラを結ぶ信号の窓口となります。
チャンネルはいくつでも好きなだけ、何百でも何千でも自由に作ることができるシステムです。
ひとつのチャンネルを作るのに要する時間は30秒とかかりません。
チャンネルについての詳細

 ■ ATVインターネットテレビの分類
ATV あさひテレビジョンが製作・運営しているネットテレビの映像は、大きく分けて以下のものがあります。

◇生放送 総合情報系 各地を結ぶリレー生中継  /24時間配信
(ライブストリーミング) ATV情報カメラ(お天気カメラ) /24時間配信
いきもの系 いきもの24時間生中継ねこカメラ /24時間配信

◇ビデオ配信(VOD)
再放送系 ATV LIVE CAMダイジェスト(生放送の録画)
映像情報系 ATVアーカイブ(収録映像・報道映像・資料映像)
記事内の映像データ(NEWS・その他情報ページ)

 ATV あさひテレビジョン 生テレビについての全般
■1. ATV あさひテレビジョンは、テレビ放送とインターネットの弱いところを補い、人々や社会に役立てるために作ったネットワーク放送局です。
情報のタイムラグが少ない「リアルタイム」が最も貢献できるので、「生テレビ」にこだわり95年から研究してまいりました。
テレビ放送の生中継と同じ完全な動画(映像)で送るATVの生テレビは「ATV LIVE CAM」の名称をつけています。



■2. ATVの生テレビはテレビ放送のように動きのなめらかな「映像」です。
よくある一般的なライブカメラなどが用いる「静止画像動画」(カメラ画像の自動更新)ではありません。

生テレビですから番組によってはキャスターや現地中継先のコメントなど映像に音声データが入ります。静止画像動画では満足できるレベルに達しません。
また一定秒数の間隔があく静止画像動画では、映像情報の連続性が絶たれますので情報の品質も落ちてしまいます。

このような理由から「ブロードキャスト・ストリーミング方式」(ライブASFフォーマット)でお送りしています。



■3. ATVの生テレビは、わかりやすく多くの情報を視聴者に伝えることができます。
リアルタイムに今の出来事を伝えられます。
娯楽や情報収集などの視聴のほか、災害報道や安全情報の提供、その他様々な用途に使用できます。

上記以外にも生活情報、教育、医療、福祉、地域活性、ビジネス、文化伝承、芸術、歴史、記録など、さまざまな情報を取り扱うことができます。



■4. 生という特性を活かして地球温暖化の防止に実効性のある協力をすることができます。

例えば会社などの営業(プロモーション)に利用すれば、営業車の使用回数を減らすことができ、CO2削減につながります。
また当日中に売り切る必要のある食品などは、リアルタイムを活かして値下げ告知を行うことができます。
廃棄処分せずに済めば資源の有効活用とゴミの削減、環境負荷の軽減もはかれ、お店も消費者も喜ぶ一石二鳥になります。

マーケティング的に使えば無駄なく商品の製造・販売計画がたてられ、資源の節約やエネルギー節約にもつながります。
啓蒙や啓発だけでなく上記のような実業務にも即役立つのが「生」というリアルタイムの優位性です。

こうしたリアルタイム・テレビのもてる力と、「誰でも」「いつでも」「どこからでも」というインターネットの優れた機能の良いところを融合させたのが「ATV LIVE CAM」の生テレビです。



■5. いろいろな機器や場所で見られる、ということは情報伝達媒体として強力です。

ATVの生テレビがインターネットを利用しているのは地域や国という距離を超越するためです。
日本国内だけでなく海外からもアクセスを受け、様々な国の人々にも楽しまれています。(映像は言葉の壁を乗り越えます)
これはインターネットならではです。地上波テレビの利用では原則日本国内しか流せません。(番組販売は除く)

またATVの生テレビは、パソコンだけでなく様々な情報通信機器と連携可能な仕組みになっています。
・自宅や会社の定置環境下にあるパソコンで視聴
・モバイル環境でのパソコンで視聴(ノートPCや携帯型情報端末機器)
・ワンセグ放送対応の携帯電話で視聴(無線で中継)
・アナログテレビ放送対応の携帯電話で視聴(無線で中継)
・家庭用デジタル放送テレビ受像器で視聴(液晶・プラズマなどのネット対応テレビ)
・通常型アナログ放送テレビ受像器で視聴(ホームサーバ的な利用方法)
・公共ディスプレイで視聴(屋外設置モニター・情報テレビ端末・店内テレビ・その他)
・施設・店内情報テレビ視聴(モニター設備・商品棚映像表示装置・レジスター表示・その他)
・街頭店舗ディスプレイ(プロジェクターで窓や壁などの空間に投影)

ネットワークでつながっていれば、どこの映像表示装置にも生テレビを放映することができます。
門は常に開かれています。あとは設備設置者の考え次第です。



■6. ATVの生テレビが流れるポイント、これをチャンネルと呼びます。(地上波テレビ放送に例えると送信周波数にあたるもの)
このチャンネルはATVが「いくつでも」「好きなだけ」「瞬時に」作れます。

現在一般公開されている生テレビのチャンネル数は84チャンネルあり、毎日24時間連続稼働しています。
(内訳は、「各地を結ぶリレー生中継」48・「いきもの24時間生中継」36)

信じられないという方はこちらをご覧下さい。公開中のチャンネルが一覧で記載してあります。
あなたの目でいつでも直接確かめることができます。

「■生中継映像アクセスリンク一覧」の上項URLが「チャンネルルート」、下項の「mms」で始まるURLが「チャンネル」です。
ちなみに公開チャンネルにアクセスするためのチャンネルルートは244ルートあり、それぞれの役割に応じたルート構成となっています。
(プレーヤーに記載URLを直接入力して接続するとご覧になれます)



■7. 通常テレビやラジオ放送では、ニュースなどの生番組の再放送はほとんどありません。
生ですから「見逃したら見られない」というのがあたりまえになっています。

ATVの生テレビでは、生中継の信号を同時録画するシステムがあります。
ATVの番組システムに入ってきた生中継信号は、配信システムに送る段階で「配信用信号」と「録画用信号」に分岐します。
分岐した録画用信号はリアルタイムにビデオデータ化し専用サーバーに一旦保管されます。
保管された生中継のビデオは、オンデマウンド用としてサーバー登録しATV WEBでいつでも見ることができるようになります。

このシステムにより生放送でありながら、一般的なネット動画と同じようにVODメリットを享受できることになります。
一回の中継アナウンスで「生放送」と「ネット動画」の両方ができるので、わざわざWEB用ビデオを作る手間がなくなります。
浮いたコストと時間でほかの有効な作業に時間を当てることができます。



■8. ATVは己の利益より公共利益を優先して行動します。
これができるのは、なんらしがらみがないからです。

商業放送局や企業運営テレビの場合、広告スポンサーや株主などの意向を無視することは難しいでしょう。
何らかの影響を受けたり、大口への配慮や手心を加えることもあるかも知れません。
もしもこうしたことが常態化すれば、特定の人や組織に都合の良い報道だけがなされたり、人々の知る必要がある情報にフィルターがかけられる、または知らされない、ということが起き、結果不利益や怖いことになってしまいます。

ATVの場合スポンサーに頼らず、公正を堅持しています。
ATVはIT企業やコンピュータ関連会社ではありませんから、生テレビを営利の道具にすることはありません。
もちろん政治や宗教など特定の支援や後ろ盾は全く必要なく、そう言う種類のおつきあいは固くお断りしています。
これらは自由な言論言動と視聴者第一主義、公正を確保するために必要な姿勢です。

正しい情報が伝えられてこそ文化も経済も発展し、地域や人々も潤うものです。
誰でも参加できるATVの生テレビは地域格差や情報格差をなくすことにも貢献できます。







■ ATV WEBサイト(ホームページ)の閲覧について

どなたでもご利用いただけます。会員登録などの申し込みは必要ありません。
サイトへのアクセスや閲覧は無料です。課金はありません。

■ ATVの配信映像の視聴

どなたでもご覧いただけます。会員登録などの申し込みは必要ありません。
無料で視聴することができます。課金はありません。

 *映像の見方や画面の操作方法は下記をご覧下さい。
  ■各映像へのアクセス方法について(基本操作)

■ 映像の視聴に際して

ATVの映像は、どなたでも簡単にご覧いただけるよう、システムを作ってあります。

・専用ソフトやプログラムなどのインストールは必要ありません。
・パソコンに標準で入っているソフトだけで視聴できるよう、送出・配信システムを作っています。
・世界共通の環境で視聴できますから、PCの機種やOSは問いません。(各国で視聴されています)

■ WEBサイトのページ閲覧(推奨ブラウザ)

ブラウザ(ホームページ閲覧ソフト)は、
「Internet Explorer5」 できれば「Internet Explorer6」でご覧いただくことを推奨しています。

その他のブラウザでも閲覧表示可能ですが、映像視聴システムなどとの組み合わせを考えると、上記ブラウザの方がより適していると思います。
もちろんInternet Explorer以外のソフトをご利用の方も、映像が快適にご覧いただけるような仕組みも用意してあります。

■ 映像を視聴する時のプレーヤー(推奨プレーヤー)

「Windows Media Player10」(*1) または「Windows Media Player9」(*2)を推奨しています。

(*1)は「Windows xp」をお使いの方がインストールできるプレーヤーです。
(*2)は「Windows 95.98.98SE.Me.2000.xp , Mac」をお使いの方が利用できるプレーヤーです。

上記以外のバージョンやその他のプレーヤーでご覧いただく場合、ATVの用意している快適、便利なための視聴サービス機能(*1)がフルにご利用いただけません。
(*1)下項「■ ATVの用意している快適、便利なための視聴サービス機能とは」をご参照して下さい。

■ 映像を視聴する時のプレーヤー(その他のプレーヤー)

ATVの映像視聴でご利用いただける主なプレーヤーは以下の通りです。
◆パソコンで視聴する場合 ・上項以外のWindows Media Player VOD LIVE
・Real Player VOD LIVE
・Quick Time Player VOD
・その他のプレーヤー VOD LIVE (*動作確認はしておりません)
◆ホータブル端末で視聴 ・無線LAN対応モバイルパソコン VOD LIVE (将来は新幹線の中でも利用可)
・Apple iPod VOD
・各社携帯電話 VOD LIVE (LIVEは静止画表示)
・カーナビゲーションシステム VOD
・ホータブルのネット対応ゲーム機
◆その他の機器で視聴 ・家庭用のネット対応ゲーム機
・インターネット対応テレビ受像機
VOD= ビデオ・オン・デマウンドの略(サーバーにあるビデオ映像データのこと)
LIVE= 生中継ライブ映像の略(ブロードキャストストリーミング方式の映像信号。
VODと異なり映像ファイルデータはない。映像信号自体を受信し表示)

■ ATVの映像形式に対応するプレーヤー

ATVの映像データ形式に対応する主なプレーヤーは以下の通りです。
プレーヤー名 VOD LIVE
・Windows Media Player WMV・(MPEG2・MPEG4) WVX・ASX(MMS)
・Real Player WMV・(MPEG2・MPEG4) WVX・ASX(MMS)
・Quick Time Player 3GP3G2MPEG4
・その他のプレーヤー WMV・(MPEG2・MPEG4) (*LIVE動作確認はしておりません)
・モバイルパソコン WMV・(MPEG2・MPEG4) WVX・ASX(MMS)
・Apple iPod MPEG4
・各社携帯電話 3GP3G2・(MPEG4) JPG (静止画/ソースは5秒更新)
・カーナビゲーションシステム MPEG4
太字はデフォルトです。
「MPEG2」「MPEG4」は、お使いのパソコン環境によって再生できない場合もあります。
「3GP」「3G2」は、対応する携帯電話でのみダウンロードや視聴することができます。

■ ATVの現在使用している映像形式

ATVの使用している映像形式は以下の通りとなります。
VOD  WMV・MPEG2・MPEG4・3GP・3G2・AVI(検証用の一部) LIVE  WVX(MMS)・ASX(MMS)

■ 映像の配信方式について

ATVの映像配信は、映像の種類や配信技術仕様などにより以下のタイプがあります。
◆ブロードキャストストリーミング方式 T型 カメラからの映像をそのまま流します。音声有りと音声無しがあります。【生中継】
音声だけ流すとインターネットラジオ(ライブ)になります。
U型 収録したビデオ映像を流します。【生番組】
音声だけ流すとインターネットラジオ(録音)になります。
V型 収録したスライドビデオ映像を流します。【生スライドショー】
音声を付けると見えるインターネットラジオにもなります。
W型 画像やビデオを使ってライブ配信中の映像に視覚情報を挿入します。
主なものでは映像タイトルや地震情報(注意喚起)、広報・広告などに使用します。
自動と手動、半自動があり、用途や目的、その時の状況によって使い分けます。
* ブロードキャスト方式は、テレビ放送でいう「生放送」と同様です。
VODと異なり「前(過去)」に戻って見ることや、「一時停止」、「リプレイ」(もう一度)、「早送り」はできません。
◆ストリーミング方式 VOD ストリーミングで視聴するビデオ映像です。
スライドショー ストリーミングで見るスライドショーです。
◆ダウンロード方式 VOD ビデオ映像のデータファイルをダウンロードしてから視聴します。
(疑似ストリーミングを含む) スライドショー ビデオ映像化したスライドデータをダウンロードして視聴します。
◆画像データスライド方式 スライドショー プレーヤーに写真やイラストなどの画像データを表示します。
複数の画像を順次表示するスライドショーも展開できます。

■ 用語解説
ブロードキャストストリーミング方式 テレビ放送で例えると、生放送のニュース番組で「現地から生中継(SNGなど)」と同じです。カメラで撮影した今の映像をそのままライブ配信する方式です。
VODと異なり映像信号自体を受信しながら表示しますので、プレーヤーで保存することはできません。(ツールを使うとできます)
ストリーミング方式 ビデオ映像の信号を受け取りながら再生表示する方式です。
データをダウンロードしないので、すぐに再生が始まります。
長時間の映像でも、データを全て保存する必要がないので、ハードディスクの容量節約になります。
「ブロードキャスト」と異なり、「前」に戻って視ることや、「一時停止」、「リプレイ」(もう一度)、「早送り(飛ばし再生)」などができます
ダウンロード方式 映像の全データをダウンロードしてから再生視聴がはじまるものです。
長時間の映像ではダウンロードに時間がかかります。
またお使いの回線種類と接続速度によりダウンロード時間が左右されます。
何度も繰り返して視聴する場合、一度取得保存した映像は、回線トラフィックや経路混雑等の影響を受けずに済みます。(キャッシュ利用)
* お使いのPC環境により、ダウンロードできた分から再生を始める「疑似ストリーミング」をおこなうものもあります。
全データを取得しないうちに再生がスタートします。視聴しながらダウンロードを完了します。プレーヤーやOSなどにより利用できないものもあります。
VOD 「VOD」は、「ビデオ・オン・デマウンド」の略で、「いつでも」「好きなとき」に視聴できるスタイルを言います。
ストリーミング方式は全て「ファストストリーミング」対応です。バッファ時間短縮やシームレス再生が可能になります。(対応プレーヤーはWMP)

■ 映像の視聴スタイルについて

ATVの映像をご覧いただく場合、お客様の視聴スタイル(見方や好み)や、お使いの機器環境にあわせて数タイプのアクセス方法をご用意しています。
プレーヤーを利用 ◆AMC表示

映像・情報高度統合機能(社内略称「ハイブリッドパネル」)で表示します。(*ATV推奨)

下項「■ ATVの用意している快適、便利なための視聴サービス機能とは」をご参照して下さい。

例/右の画像は「ATV LIVE CAMいきもの24時間生中継」
生中継映像とともに複数ある中継カメラの切替や関連映像の選択、文字情報やリアルタイム中継ガイド情報など、複数の機能を同時に表示し利用できます。(*画像クリックで拡大)
◆スタンダード表示

一般的な映像視聴方法です。
WEBページにある映像へのリンクをクリックして視聴します。
いろいろな映像を見る時やカメラの切替をする場合、映像毎にページを開いてリンクをクリックする必要があります。
お気に入りに登録して接続を簡単にすることもできますが、数が多くなると管理が面倒になります。
ブラウザを利用 ◆EMBED表示

ブラウザのページ内に映像を表示する埋め込み型です。
コントロールボタンのあるタイプと無いタイプがあります。
記事の関連映像など一部に使われているほか、ブロードキャストモニターなどに使われています。
上の各画像は、縮小の関係で映像の大きさが異なって見えますが、映像自体の表示サイズはどのプレーヤーでも同一です。
プレーヤーについてはこちらをご覧下さい。 「見られない人をなくすために・各種PC環境に対応」

■ 映像が視聴できない場合(お使いの視聴環境)

通常は、特別な操作や設定をしなくても、ATVの映像を視聴することができます。
ただ一部のお客様では、固有のPC環境やセキュリティ設定により、ストリーミング映像を正常に視聴できない場合もまれにあります。
お使いのPCやルーター、使用しているソフト各メーカーに設定方法やアップデート等の詳細をお尋ね下さい。

■ 使用するポート(信号の出入り口)

お使いの環境で、ポートの使用許可が必要な場合、以下のポートを開けてください。
◆WEBページ・画像
 (ダウンロード形式の映像受信を含む)
80  ◆ストリーミング形式の映像受信
(ライブ映像(生中継)を含む)
554 ・ 1755

*通常は、特別な操作や設定をしなくても、ATVの映像を視聴することができます。

■ お使いの「OS」と映像視聴について

「Windows」、「Mac」ともご覧いただけます。

ATVの映像に対応するプレーヤーがインストールされていれば、正常にご覧いただけます。

■ ATVの用意している快適、便利なための視聴サービス機能とは
便利な視聴サービス機能とは、AMCシステムや接続の高速化・安定化、ボーダーレスなどのクオリティ向上機能などを言います。
AMCは「ATV Media Center」の略称。
AMCシステムは、ATV高橋が考え実用化した「映像・情報高度統合機能」(社内略称「ハイブリッドパネル」)のこと。
映像とともにグラフィック、文字情報、リアルタイム情報伝達機能、ハイパーリンク機能、コミュニケーション機能、データベース連動機能など、各種インターネットWEB機能を、Microsoft CorporationのWindows Media Player表示画面に統合一括表示し活用する機能を有します。


例/右の画像は「ATV LIVE CAMいきもの24時間生中継」
(*画像クリックで拡大)

AMCシステムで映像を視聴する場合、「Windows Media Player10」または「Windows Media Player9」が必要となります。
AMCシステムを利用しても、視聴される方の個人情報がATVに送られることは一切ありません。
通常の視聴スタイルと変わらない「匿名アクセス」状態でご利用いただけます。(情報収集機能はありません)
AMCシステムを利用しても、お使いのパソコンに対する負荷は、通常の映像視聴時と変わりありません。
AMCの表示パネルや操作機能説明はこちらをご覧下さい。
AMCシステムは、ご覧いただく皆様の利便性向上を願って、ATV代表高橋 豊が考え実用化しました。
機能設計や研究開発、テストも含め、全システムと、映像関連機能、ネットワーク等の関連連動機能は、ATVの高橋がおこなっています。
高橋の解決できる課題は全てATV自社で取り組みます。外注はしません。(発注コストとその成果の結果から)
コストがかかると無料配信ができなくなるなど、利用者負担をお願いすることにもなりかねず、高橋の理念に反します。
また目的の成果や、高橋の満足する仕様やレベルに到達できない可能性もあるからです。(妥協を嫌う性格のため。「なんとかならんもんか」「なんとかしような」「よく考え一所懸命がんばれば、自ずと結果がでるだろう」が課題解決時の口癖)

■ 「ATV Media Center」について(以下「AMC」)
AMCは、「WMP9・10」を使って「プレーヤー機能」と「WEBページ」を融合させ、「情報画面パネル」化して表示します。
映像とともに画像や情報、リンクをプレーヤー内に一括表示。
まるでWMPプレーヤーの画面を「タッチパネル」的な感覚で利用でき、映像へのアクセスや、関連情報の取得が簡単にできて非常に便利なシステムです。(と思います)

従来の「WEBページ」が「主」で、映像再生の時だけ「プレーヤー」を起動するのは、映像の少ないサイトなら、手間もわずかで、起動時のPC負荷も特に問題とならないでしょう。
映像数の多い弊社WEBの場合、映像の分だけページを開くのは面倒ですし、生中継など視聴時間が長時間となる映像コンテンツも多いので、「プレーヤー」だけで関連情報まで取得できるこの方式は、とても便利に感じいただけると思います。
AMCついてはこちらをご覧下さい。 AMCパネルの機能・操作説明

AMCの主なメリット

WMPだけで全映像にアクセスできる
WEBページを複数開かなくて済む(空いた分、他のページ閲覧に使える)
(プレーヤーとWEBページ間を行ったりきたりしないで済む)
映像の追加やルート(リンク)変更など、最新情報が何もせずに取得できる
(サイトからではなく、プレーヤーの「お気に入り」や、WVX(ASX)直リンクで、映像に直接アクセスされる方が、更新に気がつかないことへの予防策にもなります)
短時間でサイト内の他の映像にアクセスできる(最短1.5秒)
映像リンクを探すのが簡単
お子さまや、視力、身体に障害があって、マウス操作が容易でない方にも使いやすい
(大きめのボタン使用やリンク集約をしてあります)
混雑時、映像アクセス数制限の回避方法(救済ルート)へのアクセスが容易にできる
(特に「生中継」系(ATV LIVE CAMなど)の視聴時に威力を発揮します)
3タイプの映像サイズを簡単に選べます(お客様の視聴スタイルに対応)
(通常サイズ、拡大200%、全画面表示)
関連情報を見るときだけWEBページを開くので、ウインドウすっきり
複合情報表示機能が使える
IEチャンネル登録が利用できる  など
 *「AMC」で映像をご覧いただく場合、「IE5.0以上」と、「WMP9・10」がインストールされている環境が必要です。

■ ヘルプ/ストリーミング、ライブカメラ生中継などの詳細情報
ストリーミングやライブカメラ生中継などの詳細情報は、下記をご覧下さい

◆ ATV LIVE CAM ・ ストリーミング映像全般
  「視聴者のみなさまから寄せられたご質問にお応えします」(ヘルプ兼用)
     http://asahitelevision.com/cat/q_a01.htm

■ ATVの映像配信を視聴するには/お使いのPC環境詳細
快適にインターネットTV(生中継・ビデオなど)をご覧いただくには、以下のPC環境で視聴されることをお薦めします。

◆プレーヤー 私共としては「WMP」の「バージョン9・10」でご覧いただくことを推奨しています。
推奨理由は、弊社で意図したレイアウトや表示機能、サービス向上のための弊社技術仕様(画質や受信能力、アクセス制限回避措置、ルート選択、便利機能など)が再現しやすいためです。

上記9・10以外の「WMP」バージョンでも、映像自体の再生視聴は可能ですが、上記技術仕様や機能の一部が利用できなくなるなどの制約があります。(「Real」ご利用の場合も同様です)

◆OS
(基本ソフト)
「Windows」、「Mac」ともご覧いただけます。

視聴に適した組み合わせ環境
1.「Windows Media Player10」+「Internet Explorer6」(Windows xp)
2.「Windows Media Player9」+「Internet Explorer5以上」(Windows 95.98.98SE.Me.2000 , Mac)

*一部のお客様では、固有のPC環境により、ストリーミング映像を正常に視聴できない場合もあります。
お使いのPC・ソフト各メーカーに設定やアップデート等をお尋ね下さい。


◆PC仕様
(ハードスペック)
デスクトップPC、ノートPC共再生視聴できます。
以下の構成部品の性能が高ければ高いほど、スムーズで高品位な視聴再生ができます。

参考までに・・・
スペックとしては、「CPU 500MHz以上」、「メインメモリー64MB以上」です。画質やスムーズさは上記以外、ビデオカード(チップ)の性能にも左右されます。
またメモリースピードやベースクロック、チップセット、ハードディスク性能と空き容量、ディスプレイの性能など、トータルバランスも影響します。
ディスプレイはブラウン管型、薄型(液晶)、どちらでもご覧いただけます。


◆お使いの回線 回線速度など接続環境を問わず、より多くの方々にお楽しみいただけるよう、「ADSL1.5M」で視聴される方を想定して、映像送出や映像データの設定をしています。

「ADSL1.5M」の回線速度(実速は下り1M以下)で、問題なくスムーズに再生視聴ができます。
1.5M以上なら問題なく快適にご覧いただけます。(複数同時視聴も楽です)
ナローバンド(モデムやISDN)の場合、スムーズなストリーミング再生視聴は難しいと思います。(映像ダウンロードしての視聴を除く)

◆自社チェック *配信映像と通信状態のチェック

ご覧いただく映像の品質を常にチェックしています。各ご家庭での視聴と同様になるよう、横浜市内某所(回線やサーバーのあるATVから離れた場所/使用回線も無関係)にモニター機を設置、クオリティチェックしています。

チェックモニター環境/パソコン
回線「ADSL1.5M」+OS「Windows Me」+機器「ノートPC」(Win Me初期時代のメーカー製標準機)
プロバイダ「一般的な知名度のある企業(東京)と契約」
プレーヤー「Windows Media Player9」+ブラウザ「Internet Explorer6」

上記環境で常にチェックし、問題なくスムーズに再生視聴ができることを確認しています。
現行機でなく性能の劣る旧型機でチェックすることにより、様々なPC環境でご覧になるお客様の視聴品質を確認することができます。
このほかハードウエアスペックの異なるWindows2000やWindows xpでも常時チェックしています。

チェックモニター環境/携帯電話
携帯電話向けコンテンツは、下記の携帯電話でチェックをしています。
チェック機の契約会社/NTTDoCoMo・KDDIau・vodafone

その他関連情報はインフォメーションガイド−総合−をご覧下さい

■ ATVテレビ ヘルプ
■ ATVインフォメーション



ATV生テレビ
24時間生中継 ATV生テレビ
ATVあさひテレビジョン WEB TR2 ( ATV Asahi Television )
http://www.asahitelevision.com/  http://asahitelevision.com/  http://asahi-tv.ddo.jp/
ATV media center , Yokohama City , Kanagawa , JAPAN
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