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死者6人11人安否不明。負傷140人以上とみられる。 |
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20人乗りのマイクロバスが土砂崩れに巻き込まれがけ下に転落。10人負傷。 |
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あちこちで地滑りやがけ崩れが発生。国道398号線約1kmにわたり崩落。国道342号線ではがけ崩れに巻き込まれた車から自力で脱出。落橋も発生。 |
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揺れに驚いて外に飛び出したところをトラックにはねられて1人死亡。 |
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胆沢ダム工事現場では落石で作業者が亡くなった。石淵ダムでは3センチのひび割れが見つかったため緊急放流を始めた。北上川上流の支流に土砂崩れダム(せき止め湖)7か所を確認。
*石淵ダム
北上川ダム統合管理事務所は災害対策体制「非常体制」を設置。
震源に近い同ダムは堤体に変状が確認されため15日7時より有識者による現地調査が実施される。
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東北新幹線
仙台―八戸間14日中の運転を取りやめ
秋田新幹線
全線14日中の運転を取りやめ
在来線
東北線仙台―北上間運転を見合わせ。陸羽東線終日運休。ほかの在来線は復旧 |
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駅間停車の東京発八戸・秋田行き「はやて・こまち1号」地震発生から約9時間半たって仙台へ到着。 |
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駒の湯温泉(2階建)旅館1階に土砂流入。建物が崩れ宿泊客、従業員ら9人が生き埋め。うち2人は救出7人が安否不明。須川温泉でも宿泊客と従業員ら180人余が孤立、ヘリで救出中。 |
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やはり今回もガラスの割れ落下が多数見られました。
窓全部と言いたいところですが資金などの都合があるでしょうから、せめて人の通る場所に面したガラスにだけはフィルムを貼れると良いのですが。
怪我をしないことがなにより大事です。行動力を失わないことのほか病院のキャパ確保にも役立ちます。
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携帯の電源確保に努めましょう。
停電で充電できないときは簡易バッテリーや車で使える充電器を用いましょう。(日頃から用意しておきます)
車載用インバータ(DC12→AC100)があれば普段の充電器が活かせます。
でも肝心な基地局がアウトだと仕方ないです。電波の拾える場所へ移動しましょう。
移動もできない場合は懐中電灯のあかりとして利用する事もできます。
また気分を落ち着かせるために音楽を聞いたり画像を見る、ゲームをするなども有効です。
落ち着いた精神が冷静な判断と安全な行動へつながります。パニックや不安はなんとしても防がなければなりません。 |
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軽量鉄骨の壁が剥落しています。人のいるところに落ちたら怪我では済まないかもしれません。
落下防止の対策(庇やネットなど)も考えるなど今後の工夫が必要でしょう。 |