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第二制作部新人紹介

「福祉や医療など、社会問題に関心があります」
こども大好きなえりかさん、彼女のあたたかさや魅力で今後の活躍に期待しています。
みなさんも応援してくださいね

*担当予定
社会福祉やバリアフリー関連、リモートガイド、学校、企業、歴史、ドキュメンタリーなどのリポート、取材、アナウンス、語学力を活かした英語版制作など

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 全国鉄道車両のドア、通路幅寸法調査
私たちの暮らす社会では「バリアフリー」に配慮した街づくりや交通体系への転換が進んでいます。
しかしバリアフリーと言うと、とかく駅や建物の設備などが注目されすぎてはいないでしょうか。
いくらエレベーターやリフト、手すりなどの設備を設置しても、盲点があったり、利用者が使いにくいものではなんにもなりません。
設備などハード環境をよくすることは、もちろん非常に重要なことですが、そのことだけにとらわれすぎるのは、かえって弊害がおきやすくなります。
設備の完備が油断や工夫の低下を招き、盲点があっても気づかないことにつながるかもしれません。
ハードだけでなく運用や使い方、情報環境など「ソフト面」にも配慮しバランスのとれたバリアフリー環境を構築することが大切です。
ここでは盲点のひとつ、「列車内での車いす利用のしやすさ」を考え、寸法調査を実施した結果を公表します。

最終更新日2004年12月8日

この資料は、全国の主な鉄道会社の保有する鉄道車両(電車、客車、気動車)を対象に、車椅子で利用する際、乗降に必要な適正幅が確保されているかどうか、鉄道車両のドア幅(開口部寸法)を調査したものです。
車椅子で列車を利用する際、車両によっては乗り降りのしにくいものもあります。
新型車両ではおおむね1300mm(1.3メートル)の開口幅があるものの、旧型車両や特急型車両など1000mm(1メートル)以下のものもあります。
また地方路線を走るステップ付き車両や、屈折通路等、車椅子の通過に支障の懸念されるものもあります。
介助者のいない、または介助者一人での旅行や、外出時等鉄道車両利用の際の参考にご利用下さい。

□車いすおでかけ安心「全国鉄道車両のドア、通路幅寸法調査」
JR各社線の車両
・市販車いすの寸法(特殊品を除く)
使用時の横幅 550mmから650mm
折畳時の横幅 300mmから350mm
全長 900mmから1050mm
JR以外の私鉄線車両
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交通バリアフリーとおでかけ環境の改善を・・・バリアフリーとボランティア・人権と社会参加・移動環境
みんなで取り組もう!「おでかけWEB」
車いすおでかけ安心「全国鉄道車両のドア、通路幅寸法調査」
□地域別「鉄道路線バリアフリー対応表」携帯版
□リモートガイド/安全な外出と社会参加を支援する試み
□安全快適な街へ!JMHSC路上調査フォトライブラリー
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