|
|
|
 |
学習に使える映像は?
探しているビデオやムービーを内容から索引できるネットナビ |
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
google yahoo
|
|
|
| (ふ) |
段差では、前輪をうかせて乗り越えるんだ。段差の縁に、前輪をあてたら、車椅子のハンドルを下げるように力を加え、腰で背中を支えるようにして、前輪を持ち上げ、段差の上にのせるんだ。
前輪が、段差上についたら、そのまま前進し、後輪(大きいタイヤ)が段差の縁にあたるまで動かす。
あたったら、前輪を支えとして、後輪を乗り越える必要の高さだけ持ち上げながら、前に押すんだ。
この時もちからまかせに、いきおいつけて動かしたり持ち上げたりしないようにしよう。
段差をおりる場合は、上るときの逆をするんだ。
後ろ向きに車椅子を置いて、バックするようにそおっと降ろそう。
着地させるとき、「ドシン」ってならないよう気をつけて・・・。
階段を上がったり、下りたりする場合、力のある大人の人が、最低でも2名はいるんだ。
中学生や高校生なら、ちからもあると思うし、できるかもしれないけど、絶対むりしないこと。
万一支えている一人でもが転んだら、大変なことになってしまう。
まわりにいる大人の人や、駅の場合は、駅員さんにも手伝ってもらおう。
4人いれば、余裕があって安心だから、なるべく周りの人にも協力してもらうことを考えよう。
車椅子を持ち上げるときは、しっかり固定されている「フレーム(骨組み)」を必ず持つこと。取り外しできるパイプ部分もあるから、運んでいる途中、外れてしまったらたいへんだ。
持っても大丈夫か確かめてから、階段にチャレンジしようね。
|
|
駅で困っていたら・・・ |
| (ふ) |
階段の場合、リフトやエレベーターのある駅では、駅員さんに連絡してあげよう。
自分で操作できるエレベーター以外は、駅員さんが操作することになっているから、車椅子の人が迷っていたら、声をかけ、駅員さんを連れてくることを伝えて、その場で待っててもらうようしっかりと話しをしよう。
自分の話がちゃんと伝わったかも、必ず確認しよう。
切符売り場で困っていたら、料金表を読むのを手伝ってあげたり、場合によっては代わりに買ってあげたりもしよう。
お金を落としたときなど、声をかけ素早く拾ってあげることも大切なんだ。車椅子に乗って地面に落ちた硬貨を拾うことはまず不可能(できる人もいるけれど・・・)といえるんだ。無理をして拾おうとして、バランスを崩して転倒したら大変だから、すぐに声をかけよう。
いずれの場合も、必ず話しをして、手伝ってほしいことを明確にしよう。
リハビリのため、「自分でしよう・・・」って心に誓っている人もいるから、なるべくできることは、その人にやらせてあげることも大切なんだ。
時間がかかるようでも、あたたかく見守ってあげよう。
「やっぱり無理だわ・・・」って、その人が感じたとき、そばにいる君たちが、気持ちよく手伝ってあげればいいんだから・・・。
ホームでは、時刻表を探したり読むのを手伝うこともできる。また通過列車や行き先、停車駅の確認など、お手伝いできることがいっぱいある。
困っているようなら、声をかけてみよう。
ホームから電車に乗る場合、できれば車掌さんのいる最後尾のドアを利用しよう。
車椅子の人が利用するってわかれば、ドアの開閉にも注意してくれるし、手伝ってももらえるからいいよね。
カーブしている駅では、車掌さんから見えないこともあるかもしれない。
乗せている最中にドアが閉まって挟まれる事故も、車掌さんの目が届く場所なら安心だよね。 |
|
|
|
 |
 |
あさひテレビジョンのホームページはギガスケールです。
データの把握やサイト内で迷ったらこちらをご覧ください。一括表示→ サイトマップ |
|
|
|
|
|
|
| Microsoft社製 |
 |
ネットビデオはメディアプレイヤーで視聴されることを推奨します。
Microsoft社製インターネットエクスプローラー5.0以上ででご覧いただくと最適に表示されるよう制作しています。 |
|
|
|
|
|

Asahi Television Media Center,Yokohama City,Kanagawa JAPAN
http://asahi-tv.ddo.jp/ Copyright©(C)1995-2004 Asahi Television,ATV Himawari Plaza, ATV Group,
AllrightsReserved. |