◎長岡市崩落現場の映像
母子3人が車内に閉じこめられ、消防のレスキュー隊が必死の救出作業をおこなっている。
余震が続き斜面崩壊や落石の危険がある中、深夜も救出のため働くレスキュー隊員たち。 |
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◎被災地の交通(鉄道)
上越新幹線「とき325号」脱線や発生から駅間に放置されている特急電車。波打つレールや宙に浮いた線路など。
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◎JR上越線小千谷駅
JR東日本小千谷駅のようす。破壊され段差のできたホームや屋根から落下した大型看板が痛々しい。
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28日AM4時頃
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◎長岡市中心部
JR東日本長岡駅、長岡駅前商店街、国道8号線、長岡市役所など、市内のようす。
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◎国道17号線和南津トンネル付近
首都圏と新潟、主要都市を結ぶ17号線。震源に近く大きな被害が出た和南津トンネルは通行止め。
川口町や小千谷市へ向かうためには、日本海に面した柏崎市まで大きく迂回しなければならない。
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◎トイレが足りない
断水でトイレの使用ができなくなりました。
仮設トイレの設置数も十分ではありません。簡易トイレや処理セットを救援物資のひとつとして早急に手配する必要があります。
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◎国道17号線のようす
川口町から堀之内町方向へ向かう道路のようす。路面の亀裂や段差、うねりがあり、亀裂から地下水や土砂がしみ出した痕跡もあった。
主要国道で大型車も通る道。液状化による路盤の陥没や不整で今後の事故が心配。
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◎国道17号線から国道252号線へ
被災した和南津トンネルが通行止めなので、堀之内町で迂回路を探し252号線へ。
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◎国道252号線から長岡へ
今回の地震では道路の被害が多く発生し、震源地付近では崩壊や陥没など、ほとんど道路が通行不能となった。このため川口、小千谷、長岡へのルートは限られ、十日町、松代、柏崎経由の大きく迂回したルートで長岡入りするしかなかった。
川口まで10分ほどの所要時間を約3時間かけて長岡へ迂回する。
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