| ずっと忘れないよ・・・「ようちゃん」「みーちゃん」 | |
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| 「ようちゃん」、「みーちゃん」はとても残念なことですが亡くなってしまいました。 「ようちゃん」は昨年7月に、腎臓などの内臓疾患により治療の甲斐なく亡くなってしまいました。 投薬や食事療法などで体調も良くなった時もありましたが、3ヶ月余の闘病生活でも完治することなくこの世に別れを告げていきました。 「みーちゃん」は昨年12月末に亡くなりました。 出産間際の昨年12月31日早朝、赤ちゃんが産道を閉塞したことと合併症による急性疾患で亡くなりました。 急激な発症で医師による手当の甲斐なく、午前5時40分家族と職員の見守る中息をひきとりました。 手術室での最期の40分、心停止した「みー」の心臓を医師が休まずマッサージし、人工心肺装置もつけて救命に尽くしてくださいましたが、鼓動の蘇ることはありませんでした。 ふたりとも病院から戻ったあと、住み慣れた自宅で家族と同じ部屋で一晩過ごし、火葬場にて荼毘にふし、法要をおこないました。 「よう」は初めてのお誕生日を迎えることなく、また「みー」はわずか1年余、ふたりとも短い生涯となってしまいました。 「お母さん」にとって赤ちゃんを産むと言うことは「命がけ」の行為であることを、あらためて思い知らされる出来事でした。 命をこの世に生み出す「出産」、人もねこも変わりのないこと、命の尊さかけがいのなさを、身をもって最期まで付き添った私のこどもたちにも教えてくれたと思います。 |
| 「ようちゃん」 | 「みーちゃん」 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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