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ATVあさひテレビジョン WEB TR2 ( ATV Asahi Television )
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TV1 asahitelevision.com
TV2 asahi-tv.ddo.jp

6月2日は開港記念日
横浜開港150周年web
2009年6月2日


■ チャンネルとは?


生テレビや生ラジオ、VODの視聴者(利用者)が、それら映像や音声の配信信号に接続するポイントを「チャンネル」と称しています。

◆ 入力ソース
・生信号(TV・ラジオ)
・録音録画(撮って出し)
・その他の発信源
チャンネル

◆ 視聴者・利用者
・アクセスしやすいよう、接続ポイントをURL化。
 それがチャンネル

・配信を受けて視聴

視聴者のアクセスが容易なようにチャンネルは「URL」化します。

「配信システム+チャンネル」
mms://asahitelevision.com/atv

これでHTMLなどのハイパーリンクが活用できるようになるので、接続の手続きを踏まずにチャンネル接続が行えます。

URL化はチャンネル作成時にメディアシステムで行います。
ATVの配信方式は「フルストリーミング方式」なので、URLの先頭が一般的なWEBなどの「http」ではなく「mms」になります。



■ チャンネルの作成


管制センターではチャンネルの作成も行います。
ATVの定めたコードルールに従い英字・数字の任意の組み合わせでチャンネル名を付け、ATVの保有するメディアシステムにチャンネル登録指令を出します。
この指令をメディアシステムが受理し登録が完了した瞬間、インターネット上のURLが有効となります。

例えば管制担当者が

「http://asahitelevision.com/」系統を管轄するメディアシステムに、「atv」というチャンネル名の接続ポイントを作成したいと指令します。

キーボードで指令を打ちこみシステムが受理すると登録一覧画面に「● atv」が表示されます。
この表示で「mms://asahitelevision.com/atv」というURLが作られたことになり、接続することが可能になります。

このチャンネル登録にかかる作業は5秒もかかりません。あっというまに完了します。
チャンネル数も制限はありません。好きなだけ作れますし、×(かける)系統もあるので無限と言っても過言ではありません。

チャンネルはWEBのリンクにのる「一般公開」のほか、リンクにのらない「限定公開」、特定の人しかアクセスできない「ユーザー認証」、素材送り専用やATVの内部業務中継などの「業務専用」、ネットワーク接続向けの「特殊用途」などいろいろな種別があります。

ATV WEBに掲載してあるチャンネルリンクはすべて「一般公開」のチャンネルだけです。

メディアシステムの設定や保安・保守などすべてを管制センターでおこないます。
不正侵入や破壊工作、SQL攻撃などのセキュリティ対応も管制担当者がおこないます。



■ チャンネル接続割当について


あるチャンネルに対しどのような入力ソースを接続するか指定することを接続割当と言います。
つまりチャンネルの受信側の話です。

生テレビや生ラジオの生中継では

「入力ソース:チャンネル」の関係では、「1:1」の固定と「複数:1」の共用があります。

前者は「ねこカメラ」(*)、後者は「リレー生中継」の中継割当チャンネルにあたります。

(*) 「ねこカメラ」は娯楽用途に見えるでしょうが、スタート時はメディアシステムやインターネット活用技術の研究・実験・検証と動作見本を兼ねた一般公開した実証チャンネルです。
現在も機能向上や新技術、将来起こりうるいろいろな事案の安全保障担保、人々に役立つ新しい活用方法の模索など今もおこなっています。

割当は管制センターでおこないます。
チャンネルの入力ソース欄に相手IPアドレス(中継送出者)を入力して回線接続を確立します。
この送出者IPを随時書き換えれば、ひとつのチャンネルを使って複数の中継をリレー形式に放送することができます。


例えばリレー生中継の共用の場合、管制担当者が

「mms://asahitelevision.com/atv」というチャンネルに「Aさんの発信局」(エンコーダ)を割り当てる、とします。
「Aさん局」の接続しているインターネット回線にリースされたIPアドレスは「123.456.789.01」だったとします。

管制担当者は「Aさん局」から通知を受けたIPアドレスの「123.456.789.01」を「mms://asahitelevision.com/atv」の入力ソース先指定欄にキーボードで入力し接続を確立します。

さあ中継が始まりました。
「Aさんの発信局」の放送中にこんどは「Bさん発信局」の準備です。
あらかじめ通知を受けていた「Bさん局」のIPアドレスを打ち込む準備をします。

「Aさん局」の生中継が終わりました。メディアシステムに「Aさん局」との接続解除を指令し、削除とともに「Bさん局」のIPアドレスを打ち込みます。

以下これの繰り返しで、ひとつのチャンネルを複数の中継局で共用する「リレー生中継」方式の基本パターンとなります。
リレーの切り替え間合いを詰めるため、いくつかのチャンネルで「千鳥的交互運用」する形をとるパターンもあります。

チャンネル割当に関してはこちらもご覧ください「■ ATV 生テレビのチャンネル割当とその一覧

* 入力ソース欄への接続割当は「IPアドレス」だけでなく「ドメイン」も有効です。
* 接続割当の入力には、上の例のように「手動入力扱い」のほか「リスト化した自動制御」や「半自動」などがあり、そのときの状況などで使い分けます。
また静止画動画方式のライブカメラをリレーする場合、管制センターは介さず「WVX」でリレーさせることもあります。



ATVあさひテレビジョン WEB TR2 ( ATV Asahi Television )
ATVあさひテレビジョン WEB TR2 ( ATV Asahi Television )  http://asahitelevision.com/
 http://asahi-tv.ddo.jp/
ATV Media center , Yokohama Kanagawa , JAPAN
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