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誰もが「いつでも」「好きなときに」「好みの」「見たい」映像を見ることができるようにする。
エリアに限定されず、「どこにいても」映像を楽しむことができる。
録画だけでなく「今」を伝える生映像も、誰でも手軽に楽しめるようにしたい。
このような夢の実現に、最も近い媒体・ツールが「インターネット」でした。
将来のインターネットによる映像利用があたりまえとなる環境が来ることに備え、1995年から本格的に基礎研究、配信実験を開始、現在に至ります。
テレビ屋として最も大切なことは人々に事実をありのまま伝えること。
外部からの圧力に屈せず、様々な誘惑や影響力に左右されないことが最も重要です。
このためには外部の力を借りず、資本から設備、運用などATV内で全て賄うこと。これが大事です。
圧倒的なまでの高い自由度。
独立性を堅持し他者の影響に左右されない運用。
膨大なデータを保有、蓄積でき、様々な放送スタイルで配信できるのは、これら設備・システムが全て自己保有だから。
システムや機器の設計、製造、施工から運用、保守管理までATVで全ておこなっています。
外部企業に依存する必要がないことで、低コストと高パフォーマンスを両立。(一部カスタマイズ品を使用)
また部外者が関わらないため保安にも万全を期せます。
これまでの実験や検証といった試行錯誤の積み重ねが活かされた結果です。
ATVの「夢」を実現するこれらシステムは、手を加えることなくそのまま社会に役立つシステムがたくさんあります。
だからといって安易に人に勧めません。
「人に言う前にまず自らやって確かめる」。これがATVの良心です。
当時も今も変わらないこと。
それは、「絵に描いた餅」を売りつけるようなことはしない、と言うことです。
こうしたテストや実証の「かたち」のひとつが「ATV WEB」です。(モデルサンプルにもなっています)
ATVだけの使用で終わらせたらもったいない幾多のシステム。
様々なシーンでお役に立てるよう、日々研究開発と実証に努めています。
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