■ 生テレビの映像品質や規格など
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| ■ 放送配信 |
ATVの生テレビ「ATV LIVE CAM」は「完全な動画」(静止画の動画化でない)「フルモーション・ブロードキャスト・ストリーミング方式」でお送りしています。
ATVのストリーミング方式は著作権保護などで認められているフル規格のストリーミングシステムで放送配信しています。
他のWEBサイトでよく見かける「ストリーミング」と称した「疑似ストリーミング方式」や「ダウンロード方式」ではありません。
ATVの生テレビを視聴する時、一般によく見かけるライブ映像(ネットワークカメラ利用など)のような「プラグインソフト」は一切不要です。
視聴するための特別なプラグインのダウンロードやインストールをせずに生中継映像を視聴することができます。
これは国際的な標準である「Windows メディア」のASFをベースにした映像信号を使用しているためで、国や地域に関係なく「Windows
PC」をお使いの方は何もしなくても視聴することができます。
Macなど他のOSでご覧になる方はマイクロソフト社の提供するプラグインを導入するだけで視聴できます。
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| ■ 画面解像度 |
画面解像度は「320×240」「350×240」(ドット換算)の2種類を使用しています。
数字だけ見ると小さく感じるかも知れませんが、視聴者画面距離や視聴者PCの負荷・パフォーマンス、トラフィック影響等を考慮して決定した画面サイズです。
プレーヤーサイドで2倍拡大や全画面表示も可能です。
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| ■ 信号レート |
信号レートは「200kbps〜250kbps」を標準帯域としています。
「bps」とは「ビット毎秒」(bits per second)データ転送効率の単位で、比較すると「ワンセグ放送」(192 kbps/H.264 + MPEG-2 AAC) よりちょっと上の品質ということになります。
レートを上げることは高画質化につながる訳で、レート変更も実は簡単にできますが、視聴者PCのパフォーマンスが高くないとかえって視聴品質が低下するという事態を招きます。(コマ送り状態などスムーズな再生表示ができないなど)
このため画質と視聴品質の折り合いを付けたレートが現状「200kbps〜250kbps」ということになりました。
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| ■ 設定の基本姿勢 |
ATVの生テレビはハイビジョンもできるのですが、視聴者の利用実績や調査の結果、高画質を求めるよりスムーズで快適な視聴を求めています。
そりゃあそうですよね。どんなにきれいな画質でもカクカクでスライドショーのような映像では、「映像」という意味がありません。
また高画質を追求すると視聴PCの負荷も大きくなり、マルチタスクがつらくなります。
誰でもどのような環境でも快適に視聴できることを最優先に考えた設定値としています。
だからといってATVでは高画質化の歩みを止めたわけではありません。
視聴者のPC状況や回線環境、社会のインフラなど状況によって今以上の画質向上を目指すことも考えられます。
回線速度ADSL1.5Mでも快適に視聴でき、Windows Me時代のパソコンでも快適に再生表示できることを確認しています。
(ATVとは違う場所、ATV回線と全く関係ないADSL回線下、一般視聴者と同様の条件でモニターし映像品質をチェックています)
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| ■ 生テレビを支える技術「AITEC-U」 |
ATVの生テレビは全て24時間生放送で配信しています。
24時間連続放送するのは国内だけを対象にしている訳ではなく海外も視野に入れているためです。(国境や距離に関係ないネットですから)
生中継映像を多数の視聴者に一斉同時配信するシステムなので、WEBを配信する「WEBサーバシステム」より遙かに重い仕事をしています。
ネットワークカメラとかテレビ電話がある現在、生放送することは一見簡単なことに思えるでしょうが、実はとても大変なことです。
扱っているデータが「映像」でしかも「リアルタイム」。「1対1」や「数十人」程度のアクセスならまだしも多数の同時アクセスをこなさなければなりません。
日々が改良・検証・実験と言っても過言ではないかもしれません。
また様々な機器で構成された「AITEC-U」ATV生放送システムのお守りも欠かせません。
何年も連続して運用されている間の技術や研究、ノウハウが日々の生放送配信を支え、そして改良を加えられ現在に至っています。
へたなライブシステムを販売する会社よりも、よっぽどすごいかもしれませんよ。
◇ AITEC-Uの主な構成機器
中継カメラ、送出機、制御器、生中継管制部、受信サーバ、静止画像変換システム、録画システム、メール画像同期システム、音声同期システム、配信サーバなどで一ユニットとなり構成されています。
視聴状況や運用拡大など状況によってユニットを追加だけというシステムとなっており、柔軟な対応が可能なよう製作されています。
これらユニットの上位に統括管制部(ユニットコントロール)があります。
機器やシステムの設計開発、製作、設置、管理は全てATVで、依託や外注は一切無く情報流失の心配がない安全性の高い運用となっています。
内製なのでコスト管理もできています。だから視聴者や利用者に「金、金」と言わないでいられるのです。
またATVは借入金がありません。これもお金にうるさく言わないで済む理由となっています。
自己所有の土地建物なので、賃料の支払いが一切発生しないことも利用者に有利なこととなっています。
なお影響力行使につながる特定・大口のスポンサーはご遠慮いただいておりますので、スポンサーの圧力を受けずに視聴者と個人、社会を第一に運営できるのです。
システムの所有は全てATV、設置場所等は保安上非公開です。
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| ■ 生中継ストリーミング映像録画システム |
ライブ映像はリアルタイムの「生」です。あたりまえのことですが、一般的に放送時間に見逃したら二度と見ることはできません。
ATVの生テレビには「見逃し防止」と「VOD(*1)再放送」を兼ねる「生中継映像録画システム」があります。 受信サーバに入ってきたカメラ映像の信号は、制御部で分岐、生中継映像録画システムへ送られます。
各チャンネルのストリーム映像をリアルタイムにビデオデータ化し一時保管場所に蓄積。その後必要に応じてATV内にある配信用サーバに送り保存し、VOD(*1)用として利用します。
| (*1)VOD= |
ビデオ・オン・デマンド(Video On Demand)の略
ユーザーの見たいときに映像コンテンツを配信するシステム。「いつでも」「何度でも」好きなときに見られる。ライブ放送と異なり映像再生の一時停止・巻き戻し・早送り等も可能になる。 |
◇ATVテレビに便乗利用される方への情報
生中継と同時に録画されたビデオデータは、ATV WEBの「再放送サイト」のほか「YouTube」などに代表される「動画共用サービス」で活用することもできます。 生中継で視聴者に情報提供しながら、それと同時にビデオも作成する「一石二鳥」のシステムです。
考え方によってはWEB用のビデオ製作を依頼する必要がなくなり、大幅なコストダウンと時間の節約がはかれます。
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| ■ 生中継ストリーミング映像静止画変換システム |
生中継映像を静止画像にリアルタイム変換し多様な機種と多数の視聴者に配信する。
それがATVの「生中継ストリーミング映像静止画変換システム」です。 |
詳細はこちらへ
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| ■ 補足 |
ATVの生テレビは
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リアルタイム映像中継を可能なこと |
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多くの人が視聴できること |
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特別なソフトやプログラムをインストールせずに視聴できること |
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現行のテレビメディアと同等のテレビシステムを実現できること |
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完全な動画(フルモーション映像)で視聴者が視聴できること |
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安定した高品質映像を放送できること |
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応用範囲の広いこと |
を実現できる番組です。
これらの機能を持つ番組放送が可能になるよう、システムまでATVがつくりました。
全世界で最も多く使われている「Windows」で、特別なソフトの導入などせずに安全・簡単に視聴できるよう、国際的標準である「Windows
メディア」を用いて放送配信をおこないます。
国や地域にとらわれず多くの人々に視聴されています。
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