| ■ なぜ生テレビが必要なのか |
ATVあさひテレビジョンは、「もの言うだけ」ではなく「実際にお見せする」のがATVの方針。
生中継を例にすれば、「ねこカメラ」(いきもの24時間生中継)でリアルタイム複数同時視聴を実際に体験できます。
複数同時視聴については検証に各ネット掲示板やブログなどのサイト、ATV WEBの画像掲示板を見れば事実かどうか確認できます。
このように実際にアクセスし、ご自身で体験することでさまざまな展開やひらめきへの道標、ヒントになるようサイト運用しています。
ATV WEBサイトは本当にできること、言っていることをその目で見ていただく「見本」も兼ねています。
「百聞は一見に如かず」
「絵に描いた餅を説く」だけで終わらないのがATVのやり方です。
|
| ■ リアルタイムが人を助ける |
子どもの姿が見えなくなった、認知症のお年寄りの行方がわからない
など急を要する事態があったとき、市民レベルの対応ができるATVの生中継なら、保護捜索要請を迅速・広範囲に知らせることもできます。
初動が大事なこういった事案でも、放送要請から視聴者伝達まで短時間で対応可能。
警察だけでなく市民が協力することできめ細やかな捜索態勢がとれ、大事に至る前に保護することも可能になります。
|
| ■ WEBの盲点を補う |
必要な情報を自分で探して役立てるのがインターネット。
膨大な数あるWEBやブログから、自分が必要としている情報を見つけるために多くの人々は検索サイトを利用します。
この検索にある弱点をカバーすること。これがATV生テレビの役割の一つ。
キーワード検索はとても便利な反面怖いこともある。
便利さに慣れるとともにいつしか自分の興味あるキーワードしか検索対象にならなくなる。
これはその人の視野が狭くなるとともに、知識が偏ってくることにつながらないだろうか。
またキーワードの入力の仕方で検索結果が変わってくるのはご存じのとおりだが、言葉を知らなければどうなるか。
キーワードとなる言葉を知らない人は関連するそのサイトを目にすることはまずない。
せっかくのWEBやブログは検索にヒットしなければ無いものと同じになってしまう。
個人のサイトでも会社のサイトでもこの原則はいっしょ。
しかも国内だけでも膨大な数のサイトがある現在、どのように自分の意見や想いを多くの人々に伝えられるかが最大のポイントになるからです。
ここでは「検索」というある一面を記しましたが、この問題の解決にも生テレビが役立ちます。 何でも「知る」と言うことが大事です。
WEBの弱点をカバーし、人の行動生理に無理なく入る「しゃべり」と「映像」で情報提供できるのがATVの生テレビ。
「つい見てしまった」効果が生きてくる、キャラクター性が発揮できる、というのも生テレビならでは。
しかもリアルタイムの生放送、スタジオMCも加わった二元生中継は、WEB発掘だけに留まりません。
暮らしやビジネス、社会、経済、防災、教育、医療、福祉、様々な場面で役立つことがいっぱいあります。(多すぎてここでは割愛しますが)
こうした観点からATVは生テレビを積極的に推進しています。
|
| ■ 補足 |
仮に新聞や雑誌などの場合、視界の範囲に入る記事がいやおうなく目に入ってくるから、興味がないことでも一応目には映る。
「おやっ」と注意を引かれる文言が見えれば読んでしまうだろう。
結果自分の知らない事柄を知ることができ、情報を得てそれを利用できるようになるかも知れない。
WEBのキーワード検索はダイレクトなだけに、そのものズバリでこうした効果があまり期待できない。
ネットテレビならテレビメディアより細かいところまでフォローが可能でき、リアルタイムをより有効に活用できます。
|