| 静止画像変換システム |
生中継映像をリアルタイムに静止画像(jpg)へ変換するシステム。
システムの名称は「ATV生中継ストリーミング映像静止画変換システム」。
受信サーバに入ってきたカメラ映像の信号は、制御部で分岐、映像静止画変換システムへ送られます。
映像静止画変換システムで、ストリーム映像をリアルタイムにjpg画像に変換。
その画像をATV内にある配信用サーバに送り保存します。
画像は配信サーバの静止画像部で一定時間保管します。(保管時間は個別に秒単位の任意設定が可能)
・このシステムを利用した付加機能
携帯電話向けねこカメラLIVE、デスクトップパネル(モニターチェック)、静止画表示パネル、スナップショット機能、視聴不可環境向け救済機能、チャンネルアクセス規制救済機能など
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| VOD録画システム |
生テレビをリアルタイムに同期録画するシステムのこと。
システムの名称は「ATV生中継ストリーミング映像録画システム」。
生テレビは放送信号を即時受信して再生表示するためビデオのようなデータファイルがない。
テレビ放送の生番組と同様の形態。当然見逃しも発生する。
録画し一般のビデオと同じにすれば視聴機会が増え見逃した中継もいつでも確認できる。
テレビの再放送と同じ。テレビと異なるところは再放送日時が限定されず、何回でも好きなだけ見ることができるということ。これが「VOD」
| 制御部 |
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◇システムの流れ |
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| 信号分岐 |
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| ↓ |
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録画システム
データ化 |
→ |
一時保管
蓄積サーバ |
→ |
チェック |
→ |
公開登録 |
→ |
配信サーバ |
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↓ |
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保管 |
→ |
一定期間
データサーバ |
→ |
以降
HDD・DVD |
・このシステムを利用した付加機能
データファイル化するのでATV WEBだけでなく他のサイトや動画投稿共有サイトなどでも活用できるなど、利用範囲が拡大するメリットもある。
外部の便乗利用者サイドで考えると、生中継発信時の「1エンコード」で、WEB用途向けビデオが作成できることになり、わざわざビデオ製作を頼まなくて済む。
>生中継+経済効果+時間節約+露出拡大の一石四鳥
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| VOD |
ビデオ・オン・デマンド(Video On Demand)の略
ユーザーの見たいときに映像コンテンツを配信するシステム。「いつでも」「何度でも」好きなときに見られる。ライブ放送と異なり映像再生の一時停止・巻き戻し・早送り等も可能になる。
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| メール添付画像変換 |
ATV制作宛にメールで送られてきた写真画像をフル・ストリーミング方式に変換して生テレビに流すシステム。
システムの名称は「ATVメール添付画像ストリーミング同期変換システム」
事故や災害などの突発事態を撮影した現場写真を生テレビに組み入れることができる。
また音声中継の「ラジオ」や電話中継等の状況補足用としても使用できる。
携帯電話のメールで発信された添付画像のほかPCメール添付でも可能。
要はATVの受信したメール内にある添付画像ならシステムに取り込み、ストリーミング化できるということ。
ストリーミングは「TCP/UDP」の「mms」信号「ASFフォーマット」で配信する。
内容チェック後適切なタイミングで生テレビのチャンネルに生中継担当者(コントローラー)がのせる。アナウンスやリポートの進行に従って写真切替(スイッチング)もこの担当者がおこなう。
操作は「自動」「半自動」「手動」があり状況に応じて使い分ける。
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| 静止画像変換 |
BMPイメージやJPGイメージなど写真画像をフル・ストリーミング方式に変換して生テレビに流すシステム。
システムの名称は「ATV静止画像ストリーミング同期変換システム」。
緊急割り込み放送のほか、生放送での写真展、画像解説などスライドショー的なストリーミングができる。
生テレビのアクセシビリティに乗ることで、画像資源を活かせる、撮影の敷居が低く広範囲な活用応用が可能なこと、コスト、時間などの優位性と相まって多方面のマッチングに有効となる。
操作は「自動」「半自動」「手動」があり状況に応じて使い分ける。
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| 電話音声変換 |
電話の音声をリアルタイムにフル・ストリーミング方式へ変換して生テレビに流すシステム。
システムの名称は「ATV電話音声ストリーミング同期変換システム」。
PCが使えない現場から電話回線を通じて音声中継できる。
このシステムをリレー生中継などの送信希望者が用いれば、PCやエンコーダの使えない人でも番組に電話で参加できるメリットがある。
スタジオから生放送中の電話取材も当然可能であるが、現状社会認知や対象者の対応がリアルタイムに配信されること、これに伴う視聴者反応等の関係で微妙なところもある。
このため使用には十分な配慮の上適用するものと内部規定がある。
接続可能な電話は固定電話、IP電話、携帯電話、公衆電話などから受信できる。
電話からシステムに送られた音声信号は、音声ミキサー装置で用途分けをおこなう。
スタジオのMC音声とミキシングし、生テレビのスタジオチャンネルにのせる方法と、電話音声単独で出力し、テレビチャンネルの音声生放送またはラジオチャンネルで配信する方法もある。
またオフライン録音してVODに回すこともできる。
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