生テレビのモニター表示の状態について / 表示される静止映像で、現在状況を知ることができます。
|
| ■切替やスタンバイなど短時間待機時に使用する静止映像用ロール |
ATVの生テレビは24時間365日、生放送を配信していますが、カメラの切替や調整等で静止映像にスイッチする場合があります。
スイッチの表示映像は以下のとおりとなります。(カメラとセットの中継送出機でスイッチングを行います)
中継送出機は通常通り動作しています。(停止・再起動する場合はカラーパターン表示にします)
| 1. |

|
主にローカル回線系カメラで表示される静止ロール。
◇例外
使用色数が少なくエンコード処理の負荷を軽減できるので、ローカル回線系以外の送出機でも表示させる場合がある。
(常時連続稼働している送出機の冷却効果や負荷軽減→寿命延長や故障防止) |
| 2. |

|
ネット回線を経由したカメラ系列で使用する静止ロール。
固定的運用をしているカメラで主に使われます。(レギュラーチャンネル用のカメラ)
ローカル回線系では使用しません。 |
| 3. |

|
主にネット回線を経由したカメラ系列で使用する静止ロール。
臨時運用するカメラで主に使われます。
・ローカル回線系内で、カメラ運用にあわせて信号ケーブルを仮設した場合
・番組の内容上、必要なときだけカメラ運用をおこなうチャンネルで使用する場合 |
| 4. |

|
主にネット回線を経由したカメラ系列で使用する静止ロール。
機動班や特設スタジオなど現地発信運用するカメラで主に使われます。
|
| 5. |

|
ATVの中継クルーが海外から生中継をおこなう場合に使用する静止ロール。
|
| 6. |

|
主にネット回線を経由したカメラで使用する静止ロール。
インターネット・ローカル両用できる機能を併せ持つほか、携帯電話回線経由に対応させた設定を持つ。
現時点ではねこカメラ系に割当、試験用として運用しているが、災害報道やリレー生中継などでも運用枠を拡大する予定。(付番は2桁、10番から割当/現在一般公開用の送出付番は「11」。末尾記号は機能区分を表す)
カメラ運用のない時はフィラーとして、送出サイドでねこちゃん映像をプログラム送出している。
|
| 7. |

|
主にネット回線を経由したカメラで使用する静止ロール。
公衆無線LAN経由と、2.4GHz無線LAN技術による映像伝送に対応させた機能を持つ。
2.4GHz無線LANでは基地局と中継局・車載局(可搬局)の整備をおこなうことで、柔軟なエリア生中継が実現できる。災害報道や地域情報、リレー生中継などで運用する予定。
|
|
| ■映像が表示されない黒画面(視聴数制限や無信号の場合) |
| 8. |

|
ひとつの生中継カメラの映像信号は複数のチャンネルに分配されます。
それぞれチャンネルには視聴者からのアクセスできる数「視聴数上限値」を設定してあります。
このためひとつのチャンネルに上限値以上のアクセスがあると、自動的に設定値を超えたアクセスに対し接続規制がかかります。(映像品質を保持するための制限)
規制にかかると映像は表示されず「黒画面」となります。
またATVの生中継コントローラー(有資格の操作担当者)がマニュアルで制限する場合もあります。
妨害的不正アクセスの遮断やシステムの保守点検時など状況に応じて規制や遮断をおこないます。
◇規制にかかった場合の回避
・異なるチャンネルルートを複数用意してありますのでこちらをご覧下さい。
・救済ボタンを押す(AMCメディアプレーヤー視聴時のみ)
*上記以外の理由、インターネットのトラフィックやお使いのモデム・ルーターの再起動などで映像表示が遅くなったり、つながりにくくなることもあります。
またお使いのPC環境やプレーヤーのキャッシュ影響などインターネット仕様に関連する場合もあります。
これらの場合はプレーヤーやブラウザの再起動で解決できます。
|
|
| ■カラーパターンの信号表示 (回線や機器のテスト、待機、中継送出機再起動時の予告など−国内用−) |
中継送出機の回線や機器のテスト・調整・保守・点検を行うときや、待機時間が長くなる場合にカラーパターン映像を表示します。
また送出機の停止・再起動をおこなう場合、予告用として表示させます。(緊急自動停止の場合カラーパターンは出ません)
それぞれの送出回線にあわせた静止映像を表示ます。
| 9. |

|
全中継送出系で使用する一般タイプです。
送出機サイドでスイッチ操作する場合に表示されます。 |
| 10. |

|
全中継送出系で使用する一般タイプです。
映像受信システムサイドのコントロール下に置かれている場合に表示されます。 |
| 11. |

|
ネットワーク回線を経由する中継送出機系で使用します。
状況により「9.」を使用することもあります。 |
| 12. |

|
短期間特設するスタジオや中継拠点からの送出機が使用します。
・生中継メンバーの場所に設けるATVの中継拠点「特設スタジオ」
例えば商店街、スーパー、デパート、イベント会場、企業・団体、災害現場、その他
・限定チャンネル(相手先特化番組)の送出系に使用する場合もあります。 |
| 13. |

|
同上 |
| 14. |

|
機動班の中継送出機が使用します。 |
| 15. |

|
同上 |
| 16. |

|
ATVの生中継メンバーがおこなうサテライトスタジオで使います。
|
| 17. |

|
同上 |
| 18. |

|
同上 |
| 19. |

|
ATVの生中継メンバーに加わるとき、参加申し込み者のPCや回線などが中継できる環境か調べる時に使うテスト用回線です。
新規参加時に申請者のみ目にする画面なので一般公開はしていません。 |
| 20. |

|
リレー用の回線で使用します。
|
| 21. |

|
同上 |
| 22. |

|
生中継メンバーが映像素材をATVに伝送する回線です。
メンバーが送る映像はATV受信システムで受け取り、録画システムでビデオデータ化します。
ビデオは生テレビの撮って出し素材やオンデマウンド用になります。
ATV中継クルーと生中継メンバーの業務回線なので一般公開はしていません。 |
| 23. |

|
同上 |
| 24. |

|
同上
*海外在住の生中継メンバー用 |
| 25. |
 |
同上
*海外在住の生中継メンバー用 |
|
| ■カラーパターンの信号表示 (回線や機器のテスト、待機、中継送出機再起動時の予告など−国外用−) |
海外の外国人が使用するカラーパターンです。
|