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監察官
警察職員の不正や職権乱用、圧力がけなど信用失墜行為に関する申出の受付とその調査をおこなう部署。
都道府県警察本部に警務部監察官室がおかれている。
しかしカラ監察やなれ合い、接待、体質などの問題もある。組織を守る体質の問題(隠蔽)や腐敗防止にならないお手盛りなどの疑惑を払拭できない問題もある。
警察署協議会というのがあります。
「警察刷新会議で地域住民の意見や要望に真摯に耳を傾け、 これに誠実に対応することが必要であるとの提言がなされた。
これを実行するため警察法の一部を改正、警察署ごとに住民代表からなる協議会を設置することとした。
警察署協議会委員は管轄区域内の市町村、自治会等から推薦を受けて地域、職域、性別等に偏りがないよう県公安委員会が選考し、委嘱される。」
どのような人物が委員に名を連ねているかで意味が変わってきます。
公正で市民の声が正しく届けられているか注意を払う必要があります。無関心はいけません。
その他の監察官(一例)
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バケツからざるで花壇の花に水やりしている。
しぶきだけが花と花の周りの土にかかる。ほとんどの水はざるの網からこぼれて足下とバケツの中へ。
水=金(血税)
花壇の花=中間層から下の日本国民
足下=一部の取り巻き・利権に群がる金の亡者たち
バケツ=省庁行政など
土が痩せると良い花咲きません。それどころか水が足りなければ花が枯れます。
花の咲かない荒れた花壇のある国に誰が投資するでしょう。
枯れたら他所の花を移植してつくろうのでしょうか。
ざるで水まき続けるのなら、花壇の上にバケツを持っていってくださいな。
それとも穴のあいたホースで散水?穴が多すぎて花壇まで届かない、なんてことないですよね。
決まった位置に穴を開ける・・・っと。
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温暖化の影響や世界情勢(経済・エネルギー・食糧など)、今そこにある危機を感じていますか。
日本のとるべき道は何でしょう。
無駄な税金の使い方はやめ、本当に必要なものに投入し効果的な運用をしなければならない時期に来ています。
税金の無駄遣いや誤った計画をなくし、近い将来に起こりうる事態への備えに回す必要があります。
利権や欲に駆られている場合ではありません。
今なんとかしないととんでもない目に遭います。もうそろそろ皆さんも薄々感じているのでは。
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日本は資源のない国、輸入に頼っています
お金があるうちは調達できますが、お金があっても調達できなくなる時が来たらどうしますか。
ウナギやマグロの一件でもうわかったでしょう。資源が少なくなれば、取り合いになり日本の取り分は減る。
資源量が変わらなくても消費国が増えれば日本の割当量が減る。
これがエネルギーや鉱物、食糧でも起きている。
隣の中国は人口も多く急激な歪んだ経済発展で消費も膨大。節約技術が旧式なのでロスも多い。
日本が今までのような、極端に悪くならない程度の生活をしたいなら、今が頑張るときです。
民主党を例に出して申し訳ないが、あのCM「生活が第一」と言っている中身だけではダメだということです。
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温暖化による問題
CO2削減が叫ばれています。確かに少ないに越したことはないが、原因ははっきりとわかっているわけではありません。
太陽活動の活発化やフロン、メタンなどの影響、それらの相乗効果かもしれません。
何れにしろCO2の温室効果も無視できないので減らせるものなら減らしたい、というのが現状でしょう。
火山の噴火活動でも膨大な量排出されますし。
温度の上昇で困ることいろいろあります。がいちばん影響あるのは「食糧」ではないでしょうか。
食糧危機について簡単に考えてみましょう。
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世界的な食糧危機発展への要因
食糧の産地はある程度決まっています。陸地で農作物が育てられる場所。当然ですね。
さて温度が上がるとどんな影響があると考えられるか。
【水絡み】
・気候の変化で水不足(降雨地域に畑を引っ越すことは簡単でない→収穫量減少)
・地下水の減少(米国はすでに問題となっている→少ない雨を補うため汲み上げて生産量維持)
・干ばつや砂漠化の進行(農業に適さない土地になる・塩害→収穫量減少)
・局地的豪雨などによる被害(雨の降り方が変わり被害を受ける→洪水や田畑水没など)
・冬季の雪不足や氷河の減少で水備蓄が減少(灌漑用水や地下の水量が減少→収穫量減少)
【虫絡み】
・農作物の受粉を担うみつばちなどの生態系の変化(収穫量減少)
・温度上昇で病害が増える(収穫量減少)
・害虫が増える(温度上昇で越冬でき長生き→収穫量減少)
【天候絡み】
・寒暖の差がおおきくなるなど天候不順(冷害・霜・雹などの被害)
・日照などの変化(生育不良などで収穫量減少)
・局地的な暴風などによる作物と生産者、設備への被害(竜巻や爆弾低気圧など→収穫量減少)
【エネルギー絡み】・・・温暖化防止の影響で
・バイオ燃料用に生産物を転換(食糧用農産物の減少→収穫量減少とともに価格高騰)
・食糧生産に必要な石油が減少(食糧生産やその輸送のコストアップ→食糧価格高騰)
政治的経済的問題などで生産調整→原油産出量減少
技術的な問題で原油産出量減少→油田の残量が少なくなると汲み上げ難しく金もかかる
バイオエタノールの生産にも石油が使われる→生産にどのくらい石油必要なのか(皮肉なことだが)
・生産に必要な農機具や設備が稼働できない(石油高く買えないまたは不足→結果収穫量減少)
バイオエタノール車の馬力不足でアクセル量増え石油消費がかえって増えると言う研究報告もある。
・エネルギー転換の余波(天然ガスなどの使用増加→農業など既存使用者を価格高騰が襲う)
【各国で争奪戦絡み】
・中国などの大量消費国がある(人口多く必要量確保しなければ生きられない→限られた資源の取り合い)
・温暖化の影響で生産国が輸入国に転落する(総生産量が低下した上、農作物奪い合いも加速)
例えば米国などの食糧輸出国は、自国の食い扶持が減ってまで日本に食糧を回してくれるでしょうか。
今まで通り変わらず、などということは絶対に期待できない
食糧は石油と同じ戦略物資。仮に日本にだけ優遇しようとすれば、その国民が黙っていないでしょう。
自国民餓えさせてまで日本を助ける気か、とその国の政府が叩かれます。暴動に発展する恐れが高い政策などとらないでし
米国人口3億人以上、日本1億人ちょっと。米国の生産量が減ったら「(日本の人たちは)自分たちでなんとかして」って言われます。
だから税金の無駄遣いをやめ、今まさに取り組まなくてはならない問題に人と予算を投入して準備をしなければならないのです。
政治家や役人の懐を肥やしたり、一部の利権、特権に回るシステムを少しでも改善し、余力のあるうちこれからの備えに必要な資金を用意しなければなりません。
人を育てたり態勢を整える、社会システム作りのためにそのお金を回せば良いのです。
目先の利益に走る「金の亡者」でいると、とんでもないことになりますよ。
国民(日本人)ひとりひとりを疲弊させたら、肝心なとき、みんなの力が必要なときに立ち上がることができる人材がいなくなります。
年間3万人以上の自殺者を出し、賃金を減らし続けている。少子高齢化が追い打ちかける。
ある程度の格差は容認できるが、下の水準が低すぎる。今の現実に満足できますか。
金持ちや政治家、役人だけでは乗り越えられない。こうした裕福層、全体に占める割合はどれぐらいかわかるでしょう。
そんな頭数じゃ大したことはできない。
人間は食べなきゃ生きて行けない。金だけあっても大して意味がない時代が来たら、笑っていられませんよ。
国内問題で揉めている場合ではない。今ある危機に対処する創意工夫と戦略が必要だ。
現状とこれからの予測にSF的なのは好きではないが、しかし現実はそういう方向に向かっている。
だから備えが必要だ。波乱の世界が来ないことを祈りたい。
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世界的食糧危機が日本へ影響
良く知られていることですが日本は食糧輸入国です。
野菜も輸入している我が国の現在、食糧の輸入量が減ることは口に入る量が減ること。これは大変です。
そして市場原理で当然価格は上昇します。家計直撃でもっと大変。今のような低賃金時代にこんなことになったら悲惨です。
温暖化で世界の生産量が減少したら、日本に入る輸入食材も減少します。
ならば減少分を補えるよう国内農産物を増産すればよい、と簡単に言えるでしょうか。
答えはノー。
日本の土地の面積、限られているでしょう。それと生産者の問題があります。
仮に土地(田畑)と人(農作業をする人)の問題をクリアできたとして、温暖化による影響はどうでしょう。
【水不足の問題】
気候予測では日本一帯は温暖化による降雨の大幅な減少はあまりないと考えられています。
しかし実際はどうなるでしょう。
雨が良く降る印象から水不足とは無縁と思っている人も多いですが、国土が狭い日本は降った雨が海にすぐ行ってしまう。
実質使える水は思ったより少ないと考えた方が良い。
だから山の森を大事にした先人の知恵や、人口の貯水池、ダムの設置、節水技術の向上にこれまで力を入れてきた。
温暖化で雪が減ると、初夏まで水を蓄えてきた残雪という自然のダムが期待できなくなる。
また気象変化で雨の降り方が変わり、期待する貯水や使用が当てにできなくなる恐れがある。当然地域により水環境がいままでと変わってくる。
今でも各地で水不足がある。水は農業だけ使うわけではない。飲み水や工業用水にも必要だ。
こうした状況で輸入していた量と同じ生産量確保できるだろうか。
【気象変化による問題】
温暖化の影響で風水害が多発する恐れがある。
台風の大型化はもちろん、低気圧の強力化も怖い。急速に発達する爆弾低気圧というものまである。竜巻による被害も心配だ。温度上昇は大気へ水蒸気放出というエネルギー供給を増加させ、強い風雨を発生させる。
これが農作物への影響を強め収穫量を左右する。
【エネルギー使用の農業】
本来草木は水と土壌の栄養、太陽光で育つ。
しかし農産物の場合、自然のままでは収量も品質も今の食生活水準に達しない。
土壌を改良し肥料をやり、必要なら散水しと人が世話をする。この時必要なものが石油エネルギーだ。
・土地を耕す→耕耘機やブル、ユンボ、トラクター、どれも燃料が必要。
・肥料を製造→工場で石油必要。原料の運搬や農場までの輸送にも石油が必要。
・種苗を植える→手植えだとしても種苗製造時や輸送に石油が必要。
・農薬散布→機械で散布するには石油必要。手押しポンプだとしても製造輸送時に石油が必要。
・収穫→機械使えば石油必要。選別は電気、梱包に石油製品を使う。洗浄に水も使う。
・散水→動力ポンプなら石油が必要。
・ハウス栽培→温度や照度管理に石油(ガス・電気)が必要。
・輸送→トラック輸送で石油が必要。
・保管→温度調節で電気を使う。
口に入れる作物を作るときこれだけ石油に依存しています。もしも石油価格が高騰したり供給量が不足したらどうなるか。
生産量が減るとともに販売価格の上昇は避けられない。
所得の低い家庭では食べ物すら買えない、なんて世の中になってほしくはありません。
芋と米だけで我慢できますか。一度覚えた飽食から戻るのは容易いことではありません。
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石油不足の時代が来るのか
石油が不足するなんてあり得ない、と言われる皆さんは現実どう見てますか。
中国などの大量消費。世界の消費拡大。日中のガス田攻防。日本ロシアサハリンからの事実上追放。日本中東某国の産油権利更新拒否。欧米の原子力政策への転換。産油国の地域紛争や軍事行動。投機筋の動き。世界の石油戦略の動向。そして石油の埋蔵量は当然有限です。無限ではない。
油田はある程度汲み上げると、そこから残りをとるのが難しい。残量の少ない油田には圧力をかけて搾り取るが、それには技術とノウハウが必要。下手すると地層崩壊で全部パーになるリスクもある。
また政治的など様々な理由から減産したりすることもある。
まだ発見、操業されていない油田もあるだろう。しかしそれはとりにくい場所に残されている。海底や未開の地などに。
採りやすいところは当然手がついている。あたりまえですが。だから産油コストの上昇は避けられないでしょう。
日本の国家備蓄があるとは言え、価格上昇は抑えられない。現実石油値上がりしているでしょう。
残念だが日本にコントロール権はない。欧米石油強国に握られ影響を受けるだけだ。
無駄な税金使いや利権の金など、人が生きるのに必要な食糧自給のために回してもらいたいぐらいだ。もちろん適正に。
日本は火山国で温泉豊富。温泉の熱水をハウス栽培に利用できる。地熱も使える。発電に使えば火力発電所の石油消費を減らすことができる。
仕事をしない役人に能力や実績に見合わない過剰な給料や手当を払うぐらいなら、食糧生産やエネルギー対策費用に回してもらいたい。社会保険庁見れば仕事の程度よくわかるでしょう。
一部の限られた人間にまわる金をたとえ半分でも社会に回したら、だいぶ変わると思うが。
それには日本人の情報共有と力を合わせることが必要だ。(念のため私は共産党でも共産主義者でもない)
本当に必要なプロジェクトに金が回れば、深海のメタンハイドレートの回収・利用技術の確立にも使える。
話はちょっとそれるが、賃金を上げることができれば購買力が増え内需がプラスに。
例えば日本人の所得増と補助金組み合わせて国内全乗用車のハイブリッド置き換えするといのもどうだろう。
自動車会社も潤い環境改善、石油節約にもつながるのでは。ついでに飲酒運転防止検知器も予算でつけてしまえば愚か者が起こす事故で人が亡くなることも防げる。
自動車産業は裾野も広いし環境負荷への影響も大きい。真剣に考えてほしいものだ。
ところでトヨタ自動車が国内販売伸び悩みで首ひねっているが、賃金低く生活が苦しい所帯が増えている現状、新車買ってもらえないと思うが。
国内大多数の企業や事業所で言えることだが、社員や労働者は消費者でもある。
輸出専門の企業ならともかく、国内に物売る会社は低賃金=自分の首を絞めることになる、と思うのだが。
血税の無駄遣い分を原資にして、税負担や補助金の出し方など工夫を凝らし個人所得のアップさせる方法を考えないと終わってしまう恐れがある。
大企業を優遇するのも良いが何人救えるだろうか。大企業だけでは内需効果それほどでもない。大企業は全体のほんの一部だ。
大半は中小零細企業。どちらを手厚くフォローすれば良いか頭の良い人ならわかるだろう。
外国投資家問題もあるから、利益を海外に吸い上げられ国内に回らない。
海外のこうした投資家は目先の短期利益にこだわるようだから、その負担が企業にかかる。
大企業であるにもかかわらず利益が伸びない、または社員の給与に反映されないところは、こうした問題もあるのかも知れない。
余力がないと競争力のある良い製品は生み出せないと思うが、いかがか。
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ガソリンを使用する農業用機械、ガスで動くエンジンにできないものだろうか。
その地域の家畜の糞尿や不要な葉、茎、間引きの廃棄物などからメタンを取り出してエンジンに使えると石油価格に一喜一憂せずに済む。
日本は昔から菌利用は伝統芸(発酵食品/納豆・みそ・しょうゆ・酒ほか)なのだから、こういうところに税金投入すれば良いではないか。利権や票狙いの血税使用はもうやめよう。
危機管理とエネルギー問題、環境問題の解決につながりながら地域経済も一息つける効果にもつながるだろうに。
いつから「自分で考える事」をしなくなってしまったのだろうか日本人は。
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