みんなのお気に入り「じゃらしひも」
じゃらしひもは素材や長さなどいくつかありますが、その中から代表的なものをご紹介。
画像左は伸縮するよう中がゴム製で外を布でカバーしているひも。
女性の髪をまとめるゴムとおなじようなものかな。
じゃらしの時こっちも本気になって遊んであげないと、ねこちゃんたちも本気で楽しまない。
だからこっちも本気モード(コントロールした上での本気という意味)で、ひもを走らすスピードもそれなりに速くする。
そこで問題なのが手を出したり噛みついたりしたとき、摩擦で火傷したり擦過傷を負わせないための対策。
怪我防止に「ゴムの伸縮」を利用しています。
本気モードの時、スピードがあるから慣性の法則でこっちも止まりきらない。だから擦れないようゴムの伸縮で逃がすと言うわけだ。
布が巻いてあるのは囓ったときに合成ゴムを直になめさせないためと、布に爪を引っかけさせてひもを確実に捕らえさせるため。
ゴムだけだと爪がかからず滑るため指の間を怪我する恐れがある。はずみで爪や指に巻き付き骨折するかもしれない。
しかし布に爪が引っかかればひもは止まり(ひも自体はそのまま進行しようとしているから伸びる)肉球のやけどや怪我を防げるというわけ。
高速本気モードには「芯がゴム製」で、ある種の布が最適、という「独自の研究」(笑)結果からこのじゃらしひもを使っています。
一方右側はたこ糸のようなひもです。
くねらせ等の「小技」用においしいのでこのひもも使っています。
伸縮しないのと摩擦係数が高いので高速走らせは絶対ダメ。テクニカル用のじやらしひもに使います。
メインのスペースは走り回れないので床でのじゃらしが基本。
カメラ前で遊んだら床に移動し全力疾走、と言うパターンで遊んであげます。
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メインでごはんの時マットを片づけますが、その時マットの清掃と消毒をおこなっています。
台の上ではやりにくいので(1.5mの高さがあるので。柵も邪魔だし)下に降ろして掃除するからごはんのタイミングがちょうど良いです。
消毒後掃除機で念入りに吸い取ります。マットカバーには抜け毛がたくさん絡みついているので、「掃除機で吸い」「ブラシをかけ」を何度も何度もおこない最後に起毛を整えてからメインに戻します。
毛の付きやすい(だけど肌触りはとても良い)材質の布でカバーができています。
これはをわざと選んだもので、このカバーで毛取り効果を持たせています。
身体に浮いた毛がそのままだとなめてしまうでしょ。浮き毛や抜けかけた毛が体表にとどまらないようこのマットに付着させます。
マットに付着した毛を身体に戻さないようになっているため、掃除には手間がかかります。
食後マットがすぐに戻らないのはフレーム外でいままさに毛取り作業がおこなわれている、っていうこと・・・ですね。
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| さっそく「はな」のってるし |
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きれいになりました
このあとメインに運んでセットします |